この取組が入っている施策施策 5-(2)-エ-③将来像5安心して学べる教育環境の整備R7の県の判定 A 順調

こころの健康づくり支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

教職員等を対象にメンタルヘルス不調の予防対策として、ストレスチェック、専門家(精神科医、公認心理師等)によるメンタルヘルス相談やセルフケア・ラインケア研修の開催等、心の健康づくりを支援する。

(R7)
ストレスチェック受検率
計画 85% → 実績 91%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
892万円
予算事業: こころの健康づくり支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 147.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

ストレスチェック受検率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ストレスチェック受検率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから85%——
R8
年度別計画
これから85%——
R7順調85%91%100.0%
R4〜R6の活動指標

ストレスチェック高ストレス者に対する産業医による面接指導実施率(%)

表で見る
ストレスチェック高ストレス者に対する産業医による面接指導実施率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調3.0%3.6%100.0%
R5概ね順調2.6%2.1%80.8%
R4やや遅れ2.2%1.6%72.7%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額288万円
  • R4決算額259万円
  • R5決算額669万円
  • R6決算額760万円
  • R7決算見込額892万円
  • R8当初予算額908万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7こころの健康づくり支援事業県単等760万円
R6
892万円
R7
908万円
R8
R6こころの健康づくり支援事業県単等669万円
R5
785万円
R6
892万円
R7
R5こころの健康づくり支援事業県単等259万円
R4
669万円
R5
858万円
R6
R4こころの健康づくり支援事業県単等288万円
R3
259万円
R4
966万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き相談体制を強化するとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。
      反映○ 保健だよりや研修など様々な機会を活用し、メンタルヘルス不調への早期対処、ストレスチェックの受検勧奨を積極的に行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    産業医による面接指導、精神科医、臨床心理士等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

    進捗の判定の根拠 順調

    当該年度において目標値を上回っており(達成割合:106%)、計画以上の取組を推進していることから、「順調」と判断した。ストレスチェックの受検については、引き続き、各種通知や保健だより等で周知、働きかけを行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)メンタルヘルス不調の要因には、社会の複雑化や人間関係の希薄化など、社会環境の変化に加え、教職員の職務が多岐にわたり、数量化しにくく、高い倫理観を求められるなど、職業の特殊性も影響している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善相談体制の充実、毎月の保健だより発行を引き続き行うほか、令和7年度に新たに取り組んだ「教職員メンタルヘルスの日」や「メンタルサポートガイドライン」等を積極的に活用し、各種情報提供を行う。

    令和8年度の活動計画

    産業医による面接指導、精神科医、臨床心理士等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 50ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き相談体制を強化するとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。
      反映○保健だよりを毎月発行し、保健スタッフや公認心理師による学校訪問を増やすなど、産業医による面接指導の向上に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    産業医による面接指導、精神科医、公認心理師等による相談、新採・遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

    進捗の判定の根拠 順調

    当該年度において目標値を上回っており(達成割合:120%)、計画以上の取り組みを推進していることから、「順調」と判定した。高ストレス者の面接指導については、各種通知や保健だより等で周知し、面接を促しているところであるが、公立学校共済組合のストレスチェックの制度上、面接は希望者のみ実施となっている事や、事業者側では高ストレス者が特定できないため、引き続き、働きかけを行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)メンタルヘルス不調の要因には、社会の複雑化や人間関係の希薄化など、社会環境の変化に加え、教職員の職務が多岐にわたり、数量化しにくく、高い倫理観を求められるなど、職業の特殊性も影響している。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き相談体制を強化するとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。

    令和7年度の活動計画

    産業医による面接指導、精神科医、公認心理師等による相談、新採・遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き相談体制を強化するとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。
      反映○保健だよりを毎月発行し、保健スタッフや公認心理師による学校訪問を増やすなど、産業医による面接指導の向上に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    産業医による面接指導、精神科医、臨床心理士等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値に対する達成割合と前年度実績値との比較から、「概ね順調」と判定した。高ストレス者の面接指導については、各種通知や保健だより等で周知し、面接を促しているところであるが、公立学校共済組合のストレスチェックの制度上、面接は希望者のみ実施となっている事や、事業者側では高ストレス者が特定できないため、引き続き、働きかけを行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)メンタルヘルス不調の要因には、社会の複雑化や人間関係の希薄化など、社会環境の変化に加え、教職員の職務が多岐にわたり、数量化しにくく、高い倫理観を求められるなど、職業の特殊性も影響している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き相談体制を強化するとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。

    令和6年度の活動計画

    産業医による面接指導、精神科医、公認心理師等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・精神科医・臨床心理士等の専門家や保健スタッフによる相談体制の充実。 ・新規採用職員及び遠隔地異動職員を対象としたカウンセリングの実施。 ・療養者について、療養状況の定期的な把握や復職後のフォローアップ等の実施。 ・ストレスチェックの高ストレス者に対する産業医面接の実施。 ・管理者あてにストレスチェック集団分析結果の通知および職場環境改善についての周知。
      反映・精神科医・臨床心理士等の専門家や保健スタッフによる相談の実施。 ・新規採用職員及び遠隔地異動職員を対象としたカウンセリング実施。 ・療養者について、療養状況の定期的な把握や復職後のフォローアップ等の実施。 ・ストレスチェックの高ストレス者に対する産業医面接の実施および面接を申し出ない者への相談窓口の周知。 ・管理者あてにストレスチェック集団分析結果の通知および職場環境改善についての周知。
  2. 令和4年度にやったこと

    産業医による面接指導、精神科医、臨床心理士等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    目標値に対する達成割合と前年度実績値との比較から、「やや遅れ」と判定した。高ストレス者の面接指導については、各種通知や保健だより等で周知し、面接を促しているところであるが、公立学校共済組合のストレスチェックの制度上、面接は希望者のみ実施となっている事や、事業者側では高ストレス者が特定できないため、効果的な働きかけが難しいことが要因として挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)メンタルヘルス不調の要因には、社会の複雑化や人間関係の希薄化など、社会環境の変化に加え、教職員の職務が多岐にわたり、数量化しにくく、高い倫理観を求められるなど、職業の特殊性も影響している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き相談体制の強化をするとともに、保健だより等で相談窓口の周知や、ストレスチェックの受検勧奨などを積極的に行う。

    令和5年度の活動計画

    産業医による面接指導、精神科医、臨床心理士等による相談、新採及び遠隔地異動教職員に対するカウンセリング、セルフケア・ラインケア研修会の開催。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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