この取組が入っている施策施策 5-(3)-ア-①将来像5外国語教育の充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

外国青年招致事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

外国語教育の充実・改善を図るとともに、地域レベルの交流推進を図ることを通して諸外国の相互理解を深め、国際化を推進するために、外国語指導助手(ALT)をすべての県立学校へ配置、または訪問させる。

(R7)
配置・訪問校数(内訳)
計画 76校(配置38校、訪問38校) → 実績 76校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.3億円
予算事業: 外国青年招致事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -106.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

配置・訪問校数(内訳)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
配置・訪問校数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから76校(配置38校、訪問38校)——
R8
年度別計画
これから76校(配置38校、訪問38校)——
R7順調76校(配置38校、訪問38校)76校100.0%
R4〜R6の活動指標

配置人数(内訳)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
配置人数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調49人(新規2人、継続47人、累計49人)50人100.0%
R5順調47人(新規1人、継続46人、累計47人)49人100.0%
R4順調46人46人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2.2億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額2.2億円
  • R6決算額2.2億円
  • R7決算見込額2.3億円
  • R8当初予算額1.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7外国青年招致事業県単等2.2億円
R6
2.3億円
R7
1.7億円
R8
R6外国青年招致事業県単等2.2億円
R5
2.3億円
R6
2.3億円
R7
R5外国青年招致事業県単等2.1億円
R4
2.2億円
R5
2.3億円
R6
R4外国青年招致事業県単等2.2億円
R3
2.1億円
R4
2.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ALTの人数を増員し、学校の要望に応える。 ○パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。
      反映〇効果的なティームティーチングやパフォーマンステストについて、指導力向上研修会を実施し、周知を図ることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    特別支援学校を含む県立学校75校においてALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ALTの配置により、外国語教育の充実・改善を図るとともにに、ALTが地域の行事に参加するなど地域レベルの交流を行ったことにより、諸外国との相互理解を深めることができた。ALTの配置人数は50名から43名と減ってしまったが、訪問校との工夫により各学校での充実した取組となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・多くの学校でALTの活用が図られた結果、ALTの増員を求める学校が増加している。配置人数の増員を目指すとともに、ALTの効率的な活用方法を検証する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・生徒の英語力向上に向けた目標を設定しているが、パフォーマンステスト実施回数が目標を達成できていないため、ALTのさらなる活用について、指導力向上研修や授業改善事業を通して周知する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・ALT増員の要望を続けながら、新規の派遣事業社と連携し、ALTの効果的な活用方法の周知に努める。
    • ⑤情報発信等の強化・改善・パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。

    令和8年度の活動計画

    特別支援学校を含む県立学校75校においてALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図る。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・ALTの人数を増員し、学校の要望に応える。 ・パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。
      反映・パフォーマンステストの評価ルーブリック作成及び効果的なティームティーチングについて、英語教諭はオンライン、ALTは対面にて研修会を持ち、周知を図ることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    ○R6年度:特別支援学校を含む県立学校75校においてALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ALTの配置により、外国語教育の充実・改善を図ると共に、ALTが地域の行事に参加するなど地域レベルの交流を行ったことにより、諸外国との相互理解を深めることができた。令和6年度の計画値49名に対し実績値50名となり、順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・多くの学校でALTの活用が図られた結果、ALTの増員を求める学校が増加している。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・生徒の英語力向上に向けた目標を設定しているが、パフォーマンステスト実施回数が目標を達成できていないため、ALTのさらなる活用を含め各研修で周知していく。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・ALTの人数を増員し、学校の要望に応える
    • ⑤情報発信等の強化・改善・パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。

    令和7年度の活動計画

    ○R7年度:特別支援学校を含む県立学校75校においてALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図る。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○コロナ禍の影響で減ったALTの人数を増員し、学校の要望に応える ○パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。
      反映・パフォーマンステストの評価ルーブリックについて、英語教諭とALTオンライン研修会を持ち、周知を図ることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    ○R5年度:特別支援学校を含む県立学校75校にて49名のALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    ALTの配置により、外国語教育の充実・改善を図ると共に、ALTが地域の行事に参加するなど地域レベルの交流を行ったことにより、諸外国との相互理解を深めることができた。令和5年度の計画値47名に対し実績値49名となり、順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・多くの学校でALTの活用が図られた結果、ALTの増員を求める学校が増加している。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・生徒の英語力向上に向けた目標を設定しているが、パフォーマンステスト実施回数が目標を達成できていないため、ALTのさらなる活用を含め各研修で周知していく。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・コロナ禍の影響で減った、ALTの人数を増員し、学校の要望に応える
    • ⑤情報発信等の強化・改善・パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。

    令和6年度の活動計画

    ○R6年度:特別支援学校を含む県立学校75校にて50名のALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図る。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・パフォーマンステスト実施回数の目標達成をするために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法について研修を行う。
      反映・パフォーマンステストの評価ルーブリックについて、英語教諭とALTオンライン研修会を持ち、周知を図ることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ○R4年度:特別支援学校を含む県立学校75校にて46名のALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ALTの配置により、外国語教育の充実・改善を図ると共に、ALTが地域の行事に参加するなど地域レベルの交流を行ったことにより、諸外国との相互理解を深めることができた。令和4年度の計画値46名に対し実績値46名となり、順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・多くの学校でALTの活用が図られた結果、ALTの増員を求める学校が増加している。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・生徒の英語力向上に向けた目標を設定しているが、パフォーマンステスト実施回数が目標を達成できていないため、ALTのさらなる活用を含め各研修で周知していく。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善コロナ禍の影響で減った、ALTの人数を増員し、学校の要望に応える
    • ⑤情報発信等の強化・改善・パフォーマンステスト実施回数の目標達成するために、評価ルーブリックに基づいた適切な評価方法等について継続的に研修を行う。

    令和5年度の活動計画

    ○R4年度:特別支援学校を含む県立学校75校にて49名のALTを活用し、語学指導等にて生徒のコミュニケーション能力の向上を図る。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「外国語教育の充実」の主な取組の一覧