グローバルリーダー育成海外短期研修事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
グローバルな視点を持った世界で主体的に活躍できるリーダーを育成する基礎作りを図るため、目的を絞った分野での短期研修を体験することで、高校生が海外に目を向ける機会とする。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
海外留学派遣・交流者数(短期研修)(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 80人(240人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 80人(160人) | — | — |
| R7 | 順調 | 80人 | 86人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 80人(240人) | 98人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 80人(160人) | 74人 | 92.5% |
| R4 | 順調 | 80人 | 79人 | 98.8% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額7,662万円
- R4決算額5,459万円
- R5決算額5,347万円
- R6決算額8,370万円
- R7決算見込額7,549万円
- R8当初予算額7,287万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | グローバル・リーダー育成海外短期研修事業(国際性に富む人材育成事業) | 一括交付金(ソフト) | 8,370万円 R6 | 7,549万円 R7 | 7,287万円 R8 |
| R6 | グローバル・リーダー育成海外短期研修事業(国際性に富む人材育成事業) | 一括交付金(ソフト) | 5,347万円 R5 | 8,564万円 R6 | 7,677万円 R7 |
| R5 | グローバル・リーダー育成海外短期研修事業(国際性に富む人材育成事業) | 一括交付金(ソフト) | 5,459万円 R4 | 5,347万円 R5 | 8,564万円 R6 |
| R4 | グローバル・リーダー育成海外短期研修事業(国際性に富む人材育成事業) | 一括交付金(ソフト) | 7,662万円 R3 | 5,459万円 R4 | 5,347万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○現地の気候や交流先の行事・文化的背景等を踏まえて、研修時期や研修内容を検討し、派遣者が落ち着いた環境で研修に取り組めるよう努める。 ○事前研修では主体的な参加と異文化理解や課題意識形成のため参加型プログラムを実施する。事後研修では体験の振り返りや学びの定着を図るためプレゼンテーションの作成・発表、各学校での報告会を実施する。反映現地受け入れ先やグローバル人材による講話等、オンラインを積極的に活用し、本研修との関連性を重視した事前研修を実施することで、現地における円滑な研修の実施に結び付けることができた。
令和7年度にやったこと
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計86名)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
円安や物価高騰等の懸念があったが当初計画どおり事業を実施できた。アメリカ高等教育体験研修22名、中国教育交流研修20名、専門高校生国外研修24名、海外雄飛プログラム20名の計86名を派遣。中国教育交流研修は国際情勢の悪化を受け派遣直前に渡航中止となった。代替研修(県内)として中国文化理解を深める体験型学習の機会を確保し、参加者に対して国際理解を促進する学習効果を維持できた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)海外派遣にあたってはテロや感染症等世界各地での治安および健康上の問題に留意し慎重に判断するとともに、派遣時期についても現地の気候や行事・イベントを踏まえたタイミングとするなど工夫が求められる。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)グローバル・リーダーとしての主体性を育むため、事前研修の充実と研修で得た学びを定着・発展させるために効果的なフォローアップを行う事後研修を実施する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)国際情勢及び現地の気候や交流先の行事・文化的背景等を踏まえて、研修時期や研修内容を検討し、派遣者が落ち着いた環境で研修に取り組めるよう努める。
- ⑦取組の時期・対象の改善事前研修では参加型学習とオンラインを活用し、異文化理解、課題意識を高め、主体性を育む研修を実施する。事後研修では体験を振り返る機会を設定し、各学校での報告会を実施し学びの共有と定着を図る。
令和8年度の活動計画
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計89名)を実施する予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・現地における研修をより深化させるため、受入先(高校・大学等)やホームステイ、学生との交流を想定した実践的な事前研修や多様性・異文化理解についての事前研修を実施する。 ・研修全体を通してオンラインを積極的に活用し、現地受入先や派遣者相互でコミュニケーションを図っておくことで、円滑な研修を実施する。反映・現地との交流を想定した事前準備を綿密に行うとともに、異文化理解に関する講義やワークショップ等を実施することができた。 ・現地受入先やグローバル人材による講話等、オンラインを積極的に活用し、本研修との関連性を重視した事前研修を実施することで、現地における円滑な研修の実施に結び付けることができた。
令和6年度にやったこと
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計98名)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
円安や物価高騰等による懸念はあったが、計画通りアメリカ高等教育体験研修に30人、中国教育交流研修に20人、専門高校生国外研修に28人、沖縄県高校生海外雄飛プログラムに20人計98人を派遣できた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)海外派遣にあたってはテロや感染症等世界各地での治安および健康上の問題に留意し慎重に判断するとともに、派遣時期についても現地の気候や行事・イベントを踏まえたタイミングとするなど工夫が求められる。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・グローバル・リーダーとしての主体性を育むため、事前研修の充実と研修で得た学びを定着・発展させるために効果的なフォローアップを行う事後研修を実施する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)現地の気候や交流先の行事・文化的背景等を踏まえて、研修時期や研修内容を検討し、派遣者が落ち着いた環境で研修に取り組めるよう努める。
- ⑦取組の時期・対象の改善事前研修では主体的な参加と異文化理解や課題意識形成のため参加型プログラムを実施する。事後研修では体験の振り返りや学びの定着を図るためプレゼンテーションの作成・発表、各学校での報告会を実施する。
令和7年度の活動計画
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計86名)を実施する予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・国際情勢及び感染症等の状況を注視しつつ、派遣生の安全を第一に本事業が継続できるよう取り組んでいく。なお、国内外の感染状況等により派遣できない場合、代替研修(オンライン)を実施する。 ・事前研修からオンラインを活用し現地とコミュニケーションを図っておくことで、渡航した際のコミュニケーション・エラーを軽減し、円滑な研修を実施する。反映・委託業者および関係機関と密に連携を図り、派遣先に係る最新の情報を得ることで、各国の情勢を見極め、すべての事業において、安全に生徒を派遣し研修を実施することができた。 ・現地受入先やグローバル人材による講話等、オンラインを積極的に活用し、本研修との関連性を重視した事前研修を実施したことで、現地における円滑な研修の実施に結び付けることができた。
令和5年度にやったこと
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計74名)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
中国教育交流研修の派遣人数について、当初は生徒20名の派遣を予定していたが、ビザ取得費用が必要となることや渡航費の高騰等により、派遣人数を15名に削減した。また、沖縄県高校生海外雄飛プログラムの派遣人数についても、当初は生徒20名の派遣を予定していたが、派遣先ハワイの物価高騰、円安、燃料サーチャージの値上げ等により、派遣人数を15名に削減したため、本事業の総派遣人数合計は74名となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・テロや感染症等、世界各地での治安および健康上の問題に留意し、海外派遣については判断する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・短期研修において、語学力やグローバル・リーダーとしての主体性を養うためには、渡航前の事前研修を重点的に実施する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善・現地における研修をより深化させるため、受入先(高校・大学等)やホームステイ、学生との交流を想定した実践的な研修や多様性・異文化理解についての研修を実施する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・研修全体を通してオンラインを積極的に活用し、現地受入先や派遣者相互でコミュニケーションを図っておくことで、円滑な研修を実施する。
令和6年度の活動計画
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計120名)を実施する予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・現地における研修をより深い学びへと繋げるため、ホームステイや学校生活、学生交流を想定した実践的な外国語運用能力をより高めるための研修や異文化理解についての研修を実施。 ・実践的な語学力を測る各国言語によるプレゼンテーションや、積極性、コミュニケーション能力を測る面接試験内容の構築。 ・事前研修からオンライン研修を取り入れ、感染症等の影響で海外派遣できない場合は代替研修としてオンライン(オンデマンド)研修等を実施する。反映・現地交流校(高校・大学等)の授業を受講し、学生やホストファミリーとの交流を通して、各国の言語運用能力を高め、異文化理解を深めた。 ・実践的な語学力を測るため、英語によるプレゼンテーション審査を現地大学の講師が行った。 ・中国教育交流研修は新型コロナウイルス感染症の影響により派遣ができなかったため、オンライン等を活用した代替研修を実施した。
令和4年度にやったこと
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計79名)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県高校生海外雄飛プログラムの派遣人数について、当初は生徒20名の派遣を予定していたが、派遣先ハワイの物価高騰、円安、燃料サーチャージの値上げ等により派遣人数を15名に削減したため、本事業の総派遣人数合計は79名となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・テロや感染症等、世界各地での治安および健康上の問題に留意し、海外派遣については判断する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・短期研修において、語学力やグローバルリーダーとしての主体性を養うためには、渡航前の事前研修を重点的に実施する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・国際情勢及び感染症等の状況を注視しつつ、派遣生の安全を第一に本事業が継続できるよう取り組んでいく。なお、国内外の感染状況等により派遣できない場合、代替研修(オンライン)を実施する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・事前研修からオンラインを活用し現地とコミュニケーションを図っておくことで、渡航した際のコミュニケーション・エラーを軽減し、円滑な研修を実施する。
令和5年度の活動計画
アメリカ高等教育体験研修、中国教育交流研修、専門高校生国外研修、沖縄県高校生海外雄飛プログラム(計84名)を実施する予定。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 81ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 80ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の74ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の74ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。