国際協力レポーター事業(おきなわ国際協力人材育成事業)
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 順調
高校生を発展途上国に派遣し、現地の国際協力活動の現場視察や国際協力を行う政府機関やNGOとの意見交換、現地の人々との交流を通して、県内高校生の国際協力への関心を喚起する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
高校生の開発途上国等への派遣人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 39人(83人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 28人(44人) | — | — |
| R7 | 順調 | 16人 | 16人 | 100.0% |
| R6 | 大幅遅れ | 39人(89人) | 16人(43人) | 41.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 39人(50人) | 16人(27人) | 41.0% |
| R4 | 順調 | 11人 | 11人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,440万円
- R4決算額2,496万円
- R5決算額2,792万円
- R6決算額2,720万円
- R7決算見込額2,814万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | おきなわ国際協力人材育成事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,720万円 R6 | 2,814万円 R7 | — R8 |
| R6 | おきなわ国際協力人材育成事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,792万円 R5 | 2,781万円 R6 | 2,886万円 R7 |
| R5 | おきなわ国際協力人材育成事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,496万円 R4 | 2,792万円 R5 | 2,790万円 R6 |
| R4 | おきなわ国際協力人材育成事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,440万円 R3 | 2,496万円 R4 | 2,807万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き予算要求を行うとともに、節減可能な費用を洗い出し、派遣人数の増に努める。反映受託業者との定期的な打ち合わせの上、選考スケジュールを前倒しを行い、航空券の早期確保などが可能となり、一定の経費削減となったが、急激な円安や燃油サーチャージの高騰による渡航費の増大を吸収しきれず、結果として派遣枠を拡大することはできなかった。
令和7年度にやったこと
県内の高校生16名を7月28日から8月7日までの11日間ベトナムへ派遣し、国際協力活動現場等の視察や現地の人々と交流を行う。
進捗の判定の根拠 順調
予算額は微増となったが、物価や旅費の高騰等により途上国に派遣する高校生の人数が減少している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「内部的な経費削減努力の限界(内部要因)」と「想定を上回る物価・渡航費の上昇(外部環境)」により、増員には至らなかったため、実施時期や予算配分の見直しや代替手段の検討に繋げる。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善昨今の急激な外部環境の変化に柔軟に対応するため、他部局が持つ事業の代替手法(オンライン交流の併用など)を積極的に吸収し、当課での活用を検討する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案事業費の中で節減可能な経費を洗い出す等見直しを行い、派遣人数の増に努める。反映経費について見直しを行ったが、物価や旅費の高騰等で派遣人数を増やすことはできなかった。
令和6年度にやったこと
国際協力レポーター事業で県内高校生を発展途上国へ派遣する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
予算減により、途上国に派遣する高校生の人数が減少している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)予算の大幅減に伴い活動指標目標値を実現することが厳しい中、節減可能な費用を洗い出すことで人数の増に努めたが、旅費の高騰等により人数を増やすことができなかった。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き予算要求を行うとともに、節減可能な費用を洗い出し、派遣人数の増に努める。
令和7年度の活動計画
国際協力レポーター事業で県内高校生を発展途上国へ派遣する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○大使館やJICAなどと連携し、海外の安全情報等の把握に努めるとともに、海外派遣が困難な場合を想定した代替案を検討する。反映令和5年度は海外派遣を実現できた。令和6年度も引き続き、安全面に十分に配慮しながら、海外派遣に向けて取り組む。
令和5年度にやったこと
国際協力レポーター事業として県内高校生を発展途上国に派遣した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
予算減により、途上国に派遣する高校生の人数が減少している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍における予算の大幅減、旅費の高騰等により、活動指標目標値を下回る結果となった。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事業費の中で節減可能な経費を洗い出す等見直しを行い、派遣人数の増に努める。
令和6年度の活動計画
国際協力レポーター事業で県内高校生を発展途上国へ派遣する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・JICAや受託業者など関係機関と連携し、外務省の渡航情報等、海外の安全情報等の把握に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の影響により開発途上国へ派遣ができな場合の代替案を検討する必要がある。反映・新型コロナウイルス感染の流行状況に注視しつつ、感染症対策を徹底しながら事業を遂行する。コロナ禍であっても参加学生及び同行スタッフ全員が計画どおり海外研修に参加することができた。
令和4年度にやったこと
国際協力レポーター事業として県内高校生11名を海外に派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
コロナ禍ではあったが、計画どおり県内高校生11名をラオスに派遣し、国際協力の人材育成に取り組めた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍による世界的な状況の変化をはじめ、近年の国際情勢、自然災害などの安全性に注視しつつ、派遣国の選定やプログラムの立案を行う必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善大使館やJICAなどと連携し、海外の安全情報等の把握に努めるとともに、海外派遣が困難な場合を想定した代替案を検討する。
令和5年度の活動計画
国際協力レポーター事業として県内高校生15名程度を海外に派遣する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 84ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.国際感覚を身に付ける教育の推進 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 83ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.国際感覚を身に付ける教育の推進 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の76ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の77ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。