この取組が入っている施策施策 5-(3)-ア-②将来像5多様な国際交流及び国際理解教育の推進R7の県の判定 A 順調

国際協力理解促進事業(おきなわ国際協力人材育成事業)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国際協力にかかる出前授業を県内中学校・高校で行い、県内の学生の国際協力への関心を高める。また、国際協力レポーター派遣参加者がいる高校では、参加者による発表を併せて行う。

(R7)
国際協力に関する出前講座の実施校数(累計)
計画 20校 → 実績 20校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,814万円
予算事業: おきなわ国際協力人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国際協力に関する出前講座の実施校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国際協力に関する出前講座の実施校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20校(60校)——
R8
年度別計画
これから20校(40校)——
R7順調20校20校100.0%
R6順調20校(60校)20校(62校)100.0%
R5順調20校(40校)21校(42校)100.0%
R4順調20校21校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,440万円
  • R4決算額2,496万円
  • R5決算額2,792万円
  • R6決算額2,720万円
  • R7決算見込額2,814万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7おきなわ国際協力人材育成事業一括交付金(ソフト)2,720万円
R6
2,814万円
R7
—
R8
R6おきなわ国際協力人材育成事業一括交付金(ソフト)2,792万円
R5
2,790万円
R6
2,886万円
R7
R5おきなわ国際協力人材育成事業一括交付金(ソフト)2,496万円
R4
2,792万円
R5
2,790万円
R6
R4おきなわ国際協力人材育成事業一括交付金(ソフト)2,440万円
R3
2,496万円
R4
2,807万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○中学校での実施が少ない要因の把握や改善点を洗い出し、中学校での出前講座実施校を増やすための取り組みを行う。
      反映○事前の課題分析に向けた計画が甘く、中学校での実施が少ない要因の把握や改善点の洗い出しが不十分なまま進行してしまったため、結果として、参加者の出身校での実施等に限られたことから、中学校での実施校増には至らなかった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内の中学校・高校において、合計20校で国際交流等に係る出前講座を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内中学校・高校における国際協力に関する出前授業の実施について、目標値20校に対して実績20校だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)現在、教育庁を通じて各校へ実施依頼を行っているが、不十分であるため、今後は定型的な案内に留まらず、講座の魅力が視覚的に伝わるチラシ作成するなど、より効果的な周知手法を展開する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善中学校での実施に向けて、市町村との連携体制を強化するとともに、各校への案内チラシの送付を行うなど、実施校の募集・選定方法の見直しを図る。

主な取組検証票(ア.国際感覚を身に付ける教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各種広報媒体(ラジオ出演、SNS)を有効に使用することで、本事業の周知の強化に引き続き取り組む。
      反映国際協力レポーター事業の参加者によるラジオ出演の機会を計8回設けたことや、SNSによる情報発信を強化したことにより、フォロワー数を前年度比135%まで増やすことができ、昨年度に比べて国際協力・国際貢献に関心のある層へと広く周知することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内の中学校・高校において、合計20校以上で国際協力等に係る出前講座を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内中学校・高校における国際協力に関する出前授業の実施について、目標値20校に対して実績20校だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)高校に比べ、中学校での出前事業が少ないため、中学校への実施に向けて改善策を立てる必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他中学校での実施が少ない要因の把握や改善点を洗い出し、中学校での出前講座実施校を増やすための取り組みを行う。

    令和7年度の活動計画

    県内の中学校・高校において、合計20校以上で国際協力等に係る出前講座を行う。

主な取組検証票(ア.国際感覚を身に付ける教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○様々な機会を捉え、本事業の周知を強化していくことで、応募件数の増に取り組む。
      反映本事業の周知が、応募件数の増加につながった。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内の中学校・高校において、合計20校以上で国際協力等に係る出前講座を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標であった学校数20校を超え、21校で開催したため。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業実施校の増加につなげるため、本事業の周知を幅広く行うことが課題となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各種広報媒体(ラジオ出演、SNS)を有効に使用することで、本事業の周知の強化に引き続き取り組む。

    令和6年度の活動計画

    県内の中学校・高校において、合計20校以上で国際協力等に係る出前講座を行う。

主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・県教育庁、JICA等と連携し、国際協力レポーター事業の参加実績がない若しくは近年少ない学校への事業周知を促し、R2年度に制作した学習教材の活用により参加実績校を増やしていく。
      反映・県内の高校に広く周知を行うとともに受託者のネットワークを活用して出前講座の呼びかけを行った。 ・離島を含む21校(22回)において、1,468人の生徒が出前講座を受講した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内の中学校・高校において、21校(22回)国際協力等に係る出前講座を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画を上回る21校において出前講座を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)国際協力レポーターの参加出身校を増やし、参加生徒が自らの体験を発表できる場を広げていくことが重要と思慮される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善様々な機会を捉え、本事業の周知を強化していくことで、応募件数の増に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    県内の中学校・高校において、合計20校以上で国際協力等に係る出前講座を行う。

主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「多様な国際交流及び国際理解教育の推進」の主な取組の一覧