沖縄県高校生海外雄飛プロジェクト
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 概ね順調
沖縄とハワイ双方向において絆を深め、先の大戦によって焦土化した双方の悲惨な状態からの復興と平和、将来の展望等について、共に学び考える機会を設けることで、自国と他国の歴史や文化を真に尊重できる、21世紀の国際社会に貢献する人材の育成を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
受入数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 20人(60人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 20人(40人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 20人 | 15人 | 75.0% |
| R6 | 大幅遅れ | 25人(75人) | 14人 | 56.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 25人(50人) | 14人 | 56.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 25人 | 6人 | 24.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3万円
- R4決算額3万円
- R5決算額52万円
- R6決算額36万円
- R7決算見込額111万円
- R8当初予算額72万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄県高校生海外雄飛プロジェクト | 県単等 | 36万円 R6 | 111万円 R7 | 72万円 R8 |
| R6 | 沖縄県高校生海外雄飛プロジェクト | 県単等 | 52万円 R5 | 72万円 R6 | 111万円 R7 |
| R5 | 沖縄県高校生海外雄飛プロジェクト | 県単等 | 3万円 R4 | 52万円 R5 | 72万円 R6 |
| R4 | 沖縄県高校生海外雄飛プロジェクト | 県単等 | 3万円 R3 | 3万円 R4 | 52万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○2月に本県の離島高校生を受入れたハワイ州の生徒が、離島での生活体験も可能とするなど、様々な体験学習も提供していきたい(これまでは本島のみの受入れを実施してきた)。 ○戦後80周年祈念事業の一環として、従来の施設見学に加え、県内高校生が主体となった平和学習のワークショップを実施する。反映〇八重山高校の生徒2名が、ハワイ州の高校生2名を2泊3日の日程で各家庭に受入れ、当該校及び各家庭において国際交流を実施することができた。 〇沖縄平和祈念資料館会議室にて、本県高校生4名が主体となり、ハワイ州高校生を対象に平和学習のワークショップを実施した。
令和7年度にやったこと
6月にハワイ州高校生15名を受入れ、県内各施設にて①沖縄の歴史・文化・自然体験、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラム等を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
同プログラムへのハワイ州高校生の参加希望者が少なく、目標を下回ったが、昨年度比で1名増加した。また、本県高校生との交流や学校訪問、県内各地での研修・視察等は計画通り実施できており、本県高校生の異文化理解及び海外ネットワークの構築という事業効果に影響はなかった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ハワイ州高校生の一人が強い動物アレルギーを持っていることが、来沖直前で判明する事案が発生したことから、ハワイ沖縄連合会との連携を密にする必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度は戦後80周年の記念事業となったが、この取組が一過性のものとならないよう、次年度以降も平和学習の充実を図っていく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善ハワイ沖縄連合会及び本県の受入家庭との情報共有をしっかりと行い、十分な受け入れ態勢の構築に努める。
- ①執行体制の改善令和8年度も昨年度に引き続き、ワークショップや講演等、平和学習の充実に取り組む。
令和8年度の活動計画
ハワイ州高校生に対し沖縄の歴史・文化・自然体験、平和学習、国際性・社会性のプログラムを実施する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇ハワイ沖縄連合会との連携を強化し、プログラムの内容を精査していく。反映〇ハワイ沖縄連合会と連携し、公設市場・国際通り見学等、参加者のニーズに応えるよう新規のプログラムも取り入れた。
令和6年度にやったこと
6月にハワイ州高校生14名を受け入れ、県内各施設にて、①沖縄の歴史・文化・自然体験、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラム等を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
・同プログラムへのハワイ州高校生の参加希望者が少なく、目標を下回ったが、本県高校生との交流や学校訪問、県内各地での研修・視察等は計画通り実施できており、本県高校生の異文化理解及び海外ネットワークの構築という事業効果に影響はなかった。 ・次年度以降の受入人数については、ハワイ側の事務局であるハワイ沖縄連合会と連携し、募集方法やプログラム内容の改善に取り組むことで、目標人数の確保を図る。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)観光立県を標榜する本県の観光産業を担う人材の育成を目的の1つとしていることから、関連するプログラムの拡充が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和7年度は戦後80周年の記念事業となるため、ハワイ沖縄連合会との連携のもと、平和学習の充実が求められる。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)2月に本県の離島高校生を受入れたハワイ州の生徒が、離島での生活体験も可能とするなど、様々な体験学習も提供していきたい(これまでは本島のみの受入を実施してきた)。
- ⑦取組の時期・対象の改善戦後80周年祈念事業の一環として、従来の施設見学に加え、県内高校生が主体となった平和学習のワークショップを実施する。
令和7年度の活動計画
①ハワイ州高校生に対し沖縄の歴史・文化・自然体験、平和学習、国際性・社会性のプログラムを実施。②ボリビア県系高校生との文化交流等を実施。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・ハワイ沖縄連合会との関係を強化し、事前オンライン研修等の充実を図り、沖縄の文化や歴史について理解を深める。 ・プログラムの内容を精査し、沖縄県内における体験型、ワークショップ形式のプログラムの開拓を行い、学校の特色を活かした交流を積極的に取り入れる。反映・ハワイ沖縄連合会と事前ミーティングを何度も行い、計画通り事業を実施できた。 ・ハワイ沖縄連合会、委託業者とも連携をとりながらプログラム内容の精選につなげることができた。
令和5年度にやったこと
6月にハワイ州高校生14名を受け入れ、県内各施設にて、①沖縄の歴史・文化・自然体験、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラム等を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
・受け入れ人数は目標を下回ったが、本県高校生との交流や学校訪問、県内各地での研修・視察等は計画通り実施できており、本県高校生の異文化理解及び海外ネットワークの構築という事業効果に影響はなかった。 ・次年度以降の受入人数については、ハワイ側の事務局であるハワイ沖縄連合会と連携し、募集方法やプログラム内容の改善に取り組むことで、目標人数の確保を図る。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国際情勢や為替の変動、感染症等の影響によりハワイ州高校生の参加に影響が出ることがある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)観光立県を標榜する本県の観光産業を担う人材の育成を目的の1つとしていることから、関連するプログラムの拡充が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善感染症等の理由によりハワイ高校生の参加が困難となった場合は、オンラインでも交流事業が継続できるよう準備を進めていく。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)ハワイ沖縄連合会、委託業者との連携を強化し、プログラムの内容を精査していく。
令和6年度の活動計画
6月にハワイ州高校生14名を受け入れ、県内各施設にて、①沖縄の歴史・文化・自然体験、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラム等を実施する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・ハワイ沖縄連合会との連携強化を図り、事前オンライン交流を導入するなどし、受入人数の増加を目指す。 ・新型コロナウィルス感染症等の影響で受入が出来ない場合は、代替研修としてオンライン研修等を実施する。反映・新型コロナウイルス感染症拡大のため、受入及び派遣は中止となったが、ハワイ沖縄連合会と連携し、オンラインに切り替えて代替研修を実施することができた。
令和4年度にやったこと
①沖縄の歴史・文化・自然、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラムをオンライン研修にて9月に実施し、ハワイ州高校生6名が参加した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
ハワイ州高校生を25名受け入れる予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大のため、オンライン交流に切り替えたため、当初の目標値には届かないが、沖縄とハワイの高校生間の交流は継続できている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)・観光立県を標榜する本県の観光産業を担う人材の育成を目的の1つとしていることから、関連するプログラムの拡充が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・ハワイ州高校生に沖縄の文化や歴史をより理解してもらうため、事前オンライン研修を充実させる必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・国際情勢や為替の変動、感染症等の影響によりハワイ州高校生の参加に影響が出ることがある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・ハワイ沖縄連合会との関係を強化し、事前オンライン研修等の充実を図り、沖縄の文化や歴史について理解を深める。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・プログラムの内容を精査し、沖縄県内における体験型、ワークショップ形式のプログラムの開拓を行い、学校の特色を活かした交流を積極的に取り入れる。
令和5年度の活動計画
6月にハワイ州高校生25名を受け入れ、県内各施設にて、①沖縄の歴史・文化・自然体験、②平和学習、③国際性・社会性の各プログラム等を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 84ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 83ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の76ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の77ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。