この取組が入っている施策施策 5-(3)-ア-②将来像5多様な国際交流及び国際理解教育の推進R7の県の判定 A 順調

県立学校日本語支援事業

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

日本語指導が必要な児童生徒の実態を調査し、自動翻訳機を配布することにより、対象児童生徒が自立できる力を育成するなど、共生社会の実現に向けた外国人児童生徒等の教育の充実を図る。

(R7)
自動翻訳機配布数(累計)
計画 10台 → 実績 8台
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,063万円
予算事業: 県立学校日本語支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

自動翻訳機配布数(累計)(台)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
自動翻訳機配布数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10台(30台)——
R8
年度別計画
これから10台(20台)——
R7概ね順調10台8台80.0%
R6概ね順調10台(30台)8台80.0%
R5概ね順調10台(20台)8台80.0%
R4順調10台12台100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額0円
  • R5決算額4,063万円
  • R6決算額4,063万円
  • R7決算見込額4,063万円
  • R8当初予算額4,063万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県立学校日本語支援事業県単等4,063万円
R6
4,063万円
R7
4,063万円
R8
R6県立学校日本語支援事業県単等4,063万円
R5
4,063万円
R6
4,063万円
R7
R5県立学校日本語支援事業県単等0円
R4
4,063万円
R5
4,063万円
R6
R4県立学校日本語支援事業県単等—
R3
0円
R4
4,063万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県立学校日本語支援事業の充実改善を図り、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置又は派遣することで支援を行う。 ○日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。 ○日本語教育に関する研修等の実施に向けて関係課との意見交換を行う。
      反映・県立学校日本語支援事業をスタートさせ、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校(16校)へ支援員等を配置又は派遣することで支援を行うことができた。 ・教諭対象に日本語指導力研修会を実施することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会を実施した。 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員9名、母語支援員5名を配置又は派遣した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ・県立学校に在籍する日本語指導が必要な生徒の全容を把握し、該当生徒の在籍する学校へ自動翻訳機を計8台を配布することで、生徒や保護者とのコミュニケーションを円滑にし、生徒の学習支援や保護者との意思疎通に資することができた。進捗状況は概ね順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)日本語指導が必要な生徒の人数が年々増えている状況であり、各学校における日本語教育のさらなる充実が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)日本語教育の促進に関する法律(令和元年法律第48号)の施行に伴い、我が国に在留するすべての外国人が日本社会で生活していく上で必要となる日本語を身に付ける必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)日本語指導が必要な生徒を支援するため日本語教育に関する研修等を実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県立学校日本語支援事業の改善充実を図り、日本語支援員や母語支援員の配置・巡回だけでなく、オンラインでの対応等も検討しながら、限られた人員で支援する体制の構築に努める。
    • ②連携の強化・改善teams等を活用して日本語教育に関する研修会や教材の紹介及び関連イベントの周知等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。
    • ②連携の強化・改善日本語教育に関する研修等の実施に向けて関係課との意見交換を行う。

    令和8年度の活動計画

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会を実施する。 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員5名、母語支援員2名を配置又は派遣する。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇県立学校日本語支援事業を充実改善を図り、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行う。 〇日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。
      反映・県立学校日本語支援事業をスタートさせ、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校(15校)へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行うことができた。 ・教諭対象に日本語指導力研修会を実施することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会の実施 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員11名、母語支援員5名を配置又は派遣した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ・県立学校に在籍する日本語指導が必要な生徒の全容を把握し、該当生徒の在籍する学校へ計8台を配布することで、生徒や保護者とのコミュニケーションを円滑にし、生徒の学習支援や保護者との意思疎通に資することができた。進捗状況は概ね順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)日本語指導が必要な生徒の人数が年々増えている状況であり、各学校における日本語教育のさらなる充実が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)日本語教育の促進に関する法律(令和元年法律第48号)の施行に伴い、我が国に在留するすべての外国人が日本社会で生活していく上で必要となる日本語を身に付ける必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)日本語指導が必要な生徒へ支援するため日本語教育に関する研修等を実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県立学校日本語支援事業を充実改善を図り、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行う。
    • ②連携の強化・改善日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。
    • ②連携の強化・改善日本語教育に関する研修等の実施に向けて関係課との意見交換を行う。

    令和7年度の活動計画

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会の実施 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員9名、母語支援員5名を配置又は派遣する。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県立学校日本語支援事業をスタートさせ、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行う。 ○日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。
      反映・県立学校日本語支援事業をスタートさせ、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校(10校)へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行うことができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会の実施 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員17名、母語支援員5名を配置又は派遣した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ・県立学校に在籍する日本語指導が必要な生徒の全容を把握し、該当生徒の在籍する学校へ計8台を配布することで、生徒や保護者とのコミュニケーションを円滑にし、生徒の学習支援や保護者との意思疎通に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)日本語指導が必要な生徒の人数が年々増えている状況であり、各学校における日本語教育のさらなる充実が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)日本語教育の促進に関する法律(令和元年法律第48号)の施行に伴い、我が国に在留するすべての外国人が日本社会で生活していく上で必要となる日本語を身に付ける必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)日本語指導が必要な生徒へ支援するため日本語教育に関する研修等を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県立学校日本語支援事業を充実改善を図り、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行う。
    • ②連携の強化・改善日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。

    令和6年度の活動計画

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会の実施 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員11名、母語支援員5名を配置又は派遣する。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・調査結果から、自動翻訳機を配布するとともに、次年度支援計画につなげることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ・県立学校に在籍する日本語指導が必要な生徒の調査 ・県立学校に在籍する日本語支援が必要な生徒への対応として、県立学校へ自動翻訳機を配布

    進捗の判定の根拠 順調

    ・県立学校に在籍する日本語指導が必要な生徒の全容を把握し、該当生徒の在籍する学校へ計12台を配布することで、生徒や保護者とのコミュニケーションを円滑にし、生徒の学習支援や保護者との意思疎通に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)日本語指導が必要な生徒の人数が年々増えている状況であり、各学校における日本語教育のさらなる充実が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)日本語教育の促進に関する法律(令和元年法律第48号)の施行に伴い、我が国に在留するすべての外国人が日本社会で生活していく上で必要となる日本語を身に付ける必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)日本語指導が必要な生徒へ支援するため日本語教育に関する研修等を実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県立学校日本語支援事業をスタートさせ、日本語指導が必要な生徒が在籍する学校へ支援員等を配置及び派遣することで、支援を行う。
    • ②連携の強化・改善日本語教育に関する研修会等を実施し、各学校へ特別な教育課程の周知を行う。

    令和5年度の活動計画

    ・外国人児童生徒教育連絡協議会の実施 ・拠点校3校にコーディネーターを3名、日本語指導支援員17名、母語支援員5名を配置又は派遣する。

主な取組検証票(ア 国際感覚を身に付ける教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「多様な国際交流及び国際理解教育の推進」の主な取組の一覧