この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-①将来像5ICT教育の充実R7の県の判定 B 概ね順調

校務のデジタル化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県立学校の校務支援システムの機能改善および運用保守を行うとともに、次世代型校務支援システム導入について検討した。

(R7)
校務支援システム整備率
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,576万円
予算事業: 教育システム管理運営費、教育センター管理運営費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 48.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

校務支援システム整備率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
校務支援システム整備率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%100%100.0%
R6順調100%100%100.0%
R5順調100%100%100.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.7億円
  • R4決算額2.0億円
  • R5決算額1.9億円
  • R6決算額1.9億円
  • R7決算見込額6,576万円
  • R8当初予算額7,161万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7教育システム管理運営費県単等1.9億円
R6
6,576万円
R7
7,161万円
R8
R6教育センター管理運営費
翌年度: 教育システム管理運営費
県単等1.9億円
R5
2.0億円
R6
7,161万円
R7
R5教育センター管理運営費県単等2.0億円
R4
1.9億円
R5
2.0億円
R6
R4教育センター管理運営費県単等1.7億円
R3
2.0億円
R4
1.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案現行の校務支援システムから次世代型校務支援システムへの切り替えを検討する。
      反映次世代型校務支援システムの導入に向けて具体的な計画を作成できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県立学校の校務支援システムの機能改善および運用保守を行うとともに、次世代型校務支援システム導入について検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    校務支援システム導入後の運用支援や学校からの要望に対する機能改善を行うことで校務効率化が図られ、校務支援システム整備率100%を維持できたことから、達成割合も100.0%であったため、整備状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)サーバ更新期限やOSサポート終了への対応に加え、閉域網による業務場所の制約、災害リスクを解消するため、クラウド化等による柔軟な業務基盤へ移行し、業務継続性を確保する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善学校でサーバを管理するオンプレミス型から、インターネット上で情報を管理するクラウドサービス型への移行を実施する。

    令和8年度の活動計画

    県立学校の校務支援システムの機能改善および運用保守を行うとともに、次世代型校務支援システム導入に向けて具体的に取り組む。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○現行の校務支援システムのクラウド化又は次世代型校務支援システムへの切り替えを検討した。
      反映〇文部科学省が「ゼロトラストの実現」と「働き方改革推進」等の観点から提唱する、次世代型校務支援システムの導入を視野に入れた調整会議を実施している。
  2. 令和6年度にやったこと

    県立学校校務支援システムの機能改善のほか、文部科学省の提唱する次世代型校務支援システムの導入について調査研究を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    校務支援システム導入後の運用支援や学校からの要望に対する機能改善を行うことで校務効率化が図られ、校務支援システム整備率が100%を維持できたことから、整備状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校でサーバーを管理するオンプレミス型から、クラウドで情報を管理する方式の検討
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、現行の校務支援システムのフルクラウド化又は次世代型校務支援システムへの切り替えを検討する。

    令和7年度の活動計画

    県立学校校務支援システムの機能改善のほか、引き続き、文部科学省の提唱する次世代型校務支援システムの導入について調査研究を行う。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○校務支援システムサーバーの更新に関して、教育支援課、総合教育センターとサーバーの管理方式及びスケジュールについて検討した。
      反映○文部科学省が提唱する、次世代型校務支援システム導入も視野に校務支援システムの在り方を検討している。
  2. 令和5年度にやったこと

    県立中学校版の校務支援システムを稼働するとともに、高校、特別支援学校の校務支援システムの機能改善を継続的に行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県立学校(高校、特別支援学校、中学校)における校務支援システムの導入及び運用支援、機能改善で教職員の負担軽減を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校でサーバーを管理するオンプレミス型から、クラウドで情報を管理する方式の検討
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他現行の校務支援システムのクラウド化又は次世代型校務支援システムへの切り替えを検討する。

    令和6年度の活動計画

    県立学校校務支援システムの機能改善のほか、文部科学省の提唱する次世代型校務支援システムの導入について調査研究をする。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県立中学校版校務支援システムを構築したことにより、整備率100%を達成した。教職員の負担軽減を目指す。
  2. 令和4年度にやったこと

    高校及び特別支援学校高等部の新しい教育課程に対応した機能及び帳票類を実装。令和5年度に向け県立中学校版校務支援システムの開発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県立学校(高校、特別支援学校、中学校)における校務支援システムの導入及び運用支援、機能改善で教職員の負担軽減を図った。令和4年度で県立中学校版校務支援システムを開発したことにより、県立中学校の校務負担がさらに改善される。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校でサーバーを管理するオンプレミス型から、クラウドで情報を管理する方式を検討する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他校務支援システムサーバーの更新に関して、教育支援課、総合教育センターとサーバーの管理方式及びスケジュールについて検討する。

    令和5年度の活動計画

    校務支援システムの機能改善のほかに、クラウドを活用した連携ツールの導入を目指す。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ICT教育の充実」の主な取組の一覧