この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-①将来像5ICT教育の充実R7の県の判定 B 概ね順調

デジタル教材の充実

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学校教育において、情報教育が効果的に推進できるよう、学校のICT環境の整備を推進するほか、校務のデジタル化やデジタル教材の充実に取り組んだ。

(R7)
学習者用デジタル教科書整備率
計画 10% → 実績 ー
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 48.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学習者用デジタル教科書整備率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
学習者用デジタル教科書整備率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40%——
R8
年度別計画
これから20%——
R7概ね順調10%ー—
R6概ね順調40%-%0.0%
R5概ね順調20%16.7%83.5%
R4やや遅れ10%6.1%61.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他―
R5
—
R6
—
R7
R5―
翌年度: -
その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する
      反映リーディングDXスクール実施校の活動内容の周知や、汎用クラウドツールの活用推進等、クラウド環境を十全に活用したICT活用の推進につながる取り組みを推進した。
  2. 令和7年度にやったこと

    GIGAスクール構想実現のため、GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告や教職員研修を実施した

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    活動指標である「学習者用デジタル教科書整備率」について、令和5年度以降、文科省による調査が行われていないため、実績値の把握が困難な状況にある。令和7年度においては、県立学校における1人1台端末の全学年での利用により学校のICT環境整備が推進されたとともに、汎用クラウドサービスの活用の取組が進んでいることから、進捗状況は「概ね順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)先生方はタブレット等を活用しての提示型授業についてはおおむね習熟しており、生徒の1人1台端末を活用した授業が進んでいる
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他ルーブリックによる取組を推進し、校内研修での講師、IT教育センターでの活用研修の内容精選、ミドルリーダー向けの悉皆研修を行うなど、デジタル学習基盤を重点とした研修を実施する。

    令和8年度の活動計画

    GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告、教職員研修を1回以上実施、校務の効率化に関する教職員研修を1回以上実施

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する
      反映GIGAスクール特設サイトの運営、オンラインマニュアル、動画マニュアル、ガイドブック等を教職員へ配布
  2. 令和6年度にやったこと

    GIGAスクール構想実現のため、GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告や教職員研修を実施した

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    活動指標である「学習者用デジタル教科書整備率」について、令和5年度以降、文科省による調査が行われていないため、実績値の把握が困難な状況にある。 令和6年度においては、県立学校における1人1台端末の全学年での利用開始で学校のICT環境整備が推進されたとともに、汎用クラウドサービス(チームズ等)の活用の取組が進んでいることから、進捗状況は「概ね順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)先生方はタブレット等を活用しての提示型授業についてはおおむね習熟しており、生徒の1人1台端末を活用した授業が進んでいる
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する

    令和7年度の活動計画

    GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告、教職員研修を1回以上実施、校務の効率化に関する教職員研修を1回以上実施

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する。
      反映GIGAスクール特設サイトの運営、オンラインマニュアル、動画マニュアル、ガイドブック等を教職員へ配布
  2. 令和5年度にやったこと

    GIGAスクール構想実現のため、GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告や教職員研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    学習者用デジタル教科書の整備について、令和4年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査で、沖縄県の整備率は16.7%(全国:10.2%)であり、前回調査と比較し10.6ポイント増加している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)先生方はタブレット等を活用しての提示型授業についてはおおむね習熟しているが、生徒の1人1台端末を活用した授業展開にまだ慣れていない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する。

    令和6年度の活動計画

    GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告、教職員研修を1回以上実施、校務の効率化に関する教職員研修を1回以上実施

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映GIGAスクール特設サイトの運営、オンラインマニュアル、動画マニュアル、ガイドブック等を教職員へ配布
  2. 令和4年度にやったこと

    GIGAスクール構想実現のため、1人1台端末活用のための特設サイトの運用し情報を学校へ発信するとともに教職員研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    デジタル教科書(指導者用・学習者用)の整備状況が遅れており、目標値の10%に対し整備されたのは6%であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)先生方はタブレット等を活用しての提示型授業についてはおおむね習熟しているが、生徒の1人1台端末を活用した授業展開にまだ慣れていない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他校内研修での講師、活用研修の回数の増加、校内リーダーの育成を実施する。

    令和5年度の活動計画

    GIGAスクール構想実現のため、GIGAスクール特設サイトにて優良事例の報告や教職員研修を実施する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ICT教育の充実」の主な取組の一覧