この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-②将来像5科学・理数教育の充実R7の県の判定 A 順調

科学技術の振興に係る関係機関との連携

所管: 企画部科学技術振興課実施主体: 県・大学等・県内企業等テーマ学校・学び大学・研究
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

子どもたちの科学技術に対する興味、関心を高め、将来国際的に科学技術、産業振興を担う人材の育成に繋げるため、OIST、琉球大学、沖縄高専等と連携し、科学体験プログラム等を実施する。

(R7)
科学教育プログラム等実施に係る連携機関・企業数(累計)
計画 10者 → 実績 10者
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,217万円
予算事業: 子ども科学技術人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 470%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

科学教育プログラム等実施に係る連携機関・企業数(累計)(者)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
科学教育プログラム等実施に係る連携機関・企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10者(30者)——
R8
年度別計画
これから10者(20者)——
R7順調10者10者100.0%
R4〜R6の活動指標

連携機関・企業数(累計)(者)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
連携機関・企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調9者(21者)18者100.0%
R5順調7者(12者)29者100.0%
R4順調5者21者100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,566万円
  • R4決算額3,968万円
  • R5決算額4,200万円
  • R6決算額3,424万円
  • R7決算見込額3,217万円
  • R8当初予算額4,048万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7子ども科学技術人材育成事業一括交付金(ソフト)3,424万円
R6
3,217万円
R7
4,048万円
R8
R6子ども科学技術人材育成事業一括交付金(ソフト)4,200万円
R5
3,423万円
R6
4,048万円
R7
R5子ども科学技術人材育成事業一括交付金(ソフト)3,968万円
R4
4,200万円
R5
3,424万円
R6
R4子ども科学技術人材育成事業一括交付金(ソフト)3,566万円
R3
3,968万円
R4
4,200万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案科学や理科に興味が薄い子どもたちも含めてより多くの子供たちが積極的に参加できるよう、広報を工夫する。関係機関との連携を強化し、科学体験プログラムを充実させる。
      反映各学校等に対して本事業周知依頼を行うことで、多くの子どもたちや保護者の参加を呼び掛けた。また、大学等の機関と連携した科学イベントや科学体験プログラムを実施し、子ども達の成長段階に合わせたプログラムを開催した。
  2. 令和7年度にやったこと

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を40回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標となっている連携機関・企業数の実績は10者となっており、目標を達成していることから順調と判断した。大学等の機関と連携した科学イベントや科学体験プログラムを実施し、未就学児から高校生まで各成長段階に応じたプログラムを実施したことによって、子ども達の科学技術への興味関心の喚起に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本事業が科学技術振興や産業振興を担う人材育成を目的とした取組であることから、科学に関心を持った子どもたちが今後の進路を検討する中で参考となるプログラムを検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善科学技術の分野を将来の選択肢として提示するためのキャリア教育プログラムの充実や、科学に親しむ子ども達の裾野をより広げるために、中高生を対象としたプログラムの拡充を検討する。

    令和8年度の活動計画

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を30回以上実施する。

主な取組検証票(イ.Society5.0に対応する教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案サイエンスコミュニケーションのスキルやノウハウを有する者を外部アドバイザーとして配置し、科学体験プログラム等の企画や運営を強化する。
      反映各科学体験プログラムや科学イベントについて、新しい取り組みの提案、振り返りの場として、外部アドバイザー並びに公的機関との連絡会の設置及び運営した結果、各科学体験プログラムや科学イベントの内容を充実させた。
  2. 令和6年度にやったこと

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を35回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標となっている連携機関・企業数の実績は18者となっており、目標値を大幅に上回っていることから順調と判断した。多数の企業と連携することで、子どもたちの将来就きたい仕事に対する企業活動の具体的なイメージが持てると思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)科学技術に興味・関心が薄い子どもたちに対して、気軽に参加できる面白さや楽しさを喚起する取組の強化が必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善科学や理科に興味が薄い子どもたちでも積極的に参加できるよう、広報を工夫する。関係機関との連携を強化し、科学体験プログラムを充実させる。

    令和7年度の活動計画

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を39回以上実施する。

主な取組検証票(イ.Society5.0に対応する教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ これまでの連携機関だけでなく地域貢献活動を行う企業との連携も深め、科学工作やプログラミング体験等、科学技術に触れられるブースやショーなどを交えた親子で気軽に参加できる科学イベントを強化する。
      反映○ 科学イベントにおいて、地域貢献活動を行う企業と連携し、科学技術に触れられるブースを一部設け、科学イベントの内容を充実させた。
  2. 令和5年度にやったこと

    大学、研究機関、企業等29者と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を58回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標となっている連携機関・企業数の実績は29者となっており、目標値を大幅に上回っていることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)科学技術に興味・関心が薄い子どもたちに対して、気軽に参加できる面白さや楽しさを喚起する取組の強化が必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)サイエンスコミュニケーションのスキルやノウハウを有する者を外部アドバイザーとして配置し、科学体験プログラム等の企画や運営を強化する。

    令和6年度の活動計画

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を20回以上実施する。

主な取組検証票(イ.Society5.0に対応する教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・科学技術に対する興味・関心、意欲・理解度が様々な子ども達が科学に触れられるよう、成長段階に応じた科学教育プログラムを実施する。 ・離島地域の子ども達が科学技術に触れる機会を創出するため、科学出前講座等の離島開催を強化する。 ・各自治体や大学、企業等が実施する科学イベントと連携した科学技術に触れる機会を創出する。
      反映・科学教育プログラムについては、難易度別、対象年齢別に設定することで成長段階に応じたものとなるよう工夫して実施した。 ・科学体験出前プログラムについては、離島での開催を10回以上実施した。 ・各自治体や大学、企業等が実施する科学イベントの情報を集約し、周知した。
  2. 令和4年度にやったこと

    大学、研究機関、企業等21者と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験教室等を64回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標となっている連携機関・企業数の実績は21者となっており、目標値を大幅に上回っていることから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)科学技術にあまり興味・関心がない子ども達に対して、気軽に参加できる面白さや楽しさを喚起する取組の強化が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)これまでの連携機関だけでなく地域貢献活動を行う企業との連携も深め、科学工作やプログラミング体験等、科学技術に触れられるブースやショーなどを交えた親子で気軽に参加できる科学イベントを強化する。

    令和5年度の活動計画

    大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を20回以上実施する。

主な取組検証票(イ.Society5.0に対応する教育の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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