子どもたちが科学技術に触れる機会の創出
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
子どもたちの科学技術に対する興味、関心を高め、将来国際的に科学技術、産業振興を担う人材の育成に繋げるため、OIST、琉球大学、沖縄高専等と連携し、科学体験プログラム等を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
科学教育プログラム等実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 20回(60回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 20回(40回) | — | — |
| R7 | 順調 | 20回 | 40回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額3,424万円
- R7決算見込額3,217万円
- R8当初予算額4,048万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 子ども科学技術人材育成事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,424万円 R6 | 3,217万円 R7 | 4,048万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案科学や理科に興味が薄い子どもたちも含めて多くの子供たちが積極的に参加できるよう、広報を工夫する。関係機関との連携を強化し、科学体験プログラムを充実させる。反映各学校等に対して本事業周知依頼を行うことで、多くの子どもたちや保護者の参加を呼び掛けた。また、大学等の機関と連携した科学イベントや科学体験プログラムを実施し、子ども達の成長段階に合わせたプログラムを開催した。
令和7年度にやったこと
大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を40回実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標となっている出前講座等実施回数の実績は40回となっており、目標値を上回っていることから順調と判定した。未就学児から高校生まで各成長段階の子ども達に対する科学体験プログラムの実施によって、科学技術への興味関心を喚起することに繋がった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本事業が科学技術振興や産業振興を担う人材育成を目的とした取組であることから、科学に関心を持った子どもたちが今後の進路を検討する中で参考となるプログラムを検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他科学技術の分野を将来の選択肢として提示するためのキャリア教育プログラムの充実や、科学に親しむ子ども達の裾野をより広げるために、中高生を対象としたプログラムの拡充を検討する。
令和8年度の活動計画
大学、研究機関、企業等と連携し、子どもたちの成長段階に応じた科学体験プログラム等を30回以上実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。