この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-②将来像5科学・理数教育の充実R7の県の判定 A 順調

スーパーサイエンスハイスクールの指定と指定校の支援

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

科学教育に重点的に取り組む学校を文部科学省がスーパーサイエンスハイスクール指定校とする事業について、研究開発の取組を充実するための指導助言および支援を行う。

(R7)
指定校における理系学部等進学率
計画 49% → 実績 40.5%
達成割合 82.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
282万円
予算事業: スーパーサイエンスハイスクール支援事業、沖縄科学技術向上事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 470%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

指定校における理系学部等進学率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
指定校における理系学部等進学率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから51%——
R8
年度別計画
これから50%——
R7概ね順調49%40.5%82.7%
R4〜R6の活動指標

指定校における理数系学科への進学率(%)

表で見る
指定校における理数系学科への進学率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調43%64.8%100.0%
R5順調42%48.5%100.0%
R4順調41%48%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額304万円
  • R4決算額244万円
  • R5決算額537万円
  • R6決算額231万円
  • R7決算見込額282万円
  • R8当初予算額562万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スーパーサイエンスハイスクール支援事業県単等231万円
R6
282万円
R7
562万円
R8
R6スーパーサイエンスハイスクール支援事業県単等537万円
R5
500万円
R6
533万円
R7
R5沖縄科学技術向上事業県単等244万円
R4
537万円
R5
500万円
R6
R4沖縄科学技術向上事業県単等304万円
R3
244万円
R4
537万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校との連携及び取組への支援をさらに強化するとともに、地域の人材を活用し、多面的で発展的な課題研究に取り組む。
      反映○運営指導委員や研究アドバイザーとの連携を通して、教員の指導力向上や探究活動の深化を図るための支援を充実させることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    指定校2校(球陽高・向陽高)の課題研究等の研究開発に対し指導助言及び支援を行った。両校の中間評価に向け、企画書等に関し指導助言を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    現行学習指導要領の本格実施に伴い、探究活動の重要性が広く認識されることになった。特にスーパーサイエンスハイスクールの生徒においては、理科や数学の見方・考え方を身につけることの有用性を学ぶことで、理数系進学の意識が高い水準で推移しているものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)STEAM教育を取り入れた文理横断的な学びを育成するためのカリキュラム開発が進んだ。SSH指定校における研究成果を県内高校へ普及する取組が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善SSH指定校における研究発表会やその他の取組について県内各校へ周知し、教員及び高校生が交流する機会を通じて、SSH指定校の研究成果の普及に努める。

    令和8年度の活動計画

    指定校2校ともに予定されている、令和8年度の中間評価に向けて、指導体制やカリキュラム等が適切に実施されているか検証し、指導助言を行う。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校との連携および取組への支援をさらに強化するとともに、地域の人材を活用し、多面的で発展的な課題研究に取り組む。
      反映・運営指導委員や研究アドバイザーとの連携をとおして、教員の指導力向上や探究活動の深化を図るための支援を充実させることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    指定校2校(球陽高・向陽高)の課題研究等の研究開発に対し指導助言および支援する。両校の中間評価に向けて、企画書等に関し指導助言を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    新学習指導要領の本格実施に伴い、探究活動の重要性が広く認識されることになった。特にスーパーサイエンスハイスクールの生徒においては、理科や数学の見方・考え方を身につけることの有用性を学ぶことで、理数系進学の意識が高い水準で推移しているものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)STEAM教育を取り入れ、文理横断的な学びを育成するためのカリキュラム開発に取り組む。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学校との連携および取組への支援をさらに強化するとともに、地域の人材を活用し、多面的で発展的な課題研究に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    指定校2校ともに予定されている、令和8年度の中間評価に向けて、指導体制やカリキュラム等が適切に実施されているか検証し、指導助言を行う。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校との連携及び取組への支援をさらに強化するとともに、文部科学省の指導助言も仰ぎながら、両校の次期採択に向けて取り組む。
      反映学校との連携協力の結果、球陽高校、向陽高校の2校ともに採択された。
  2. 令和5年度にやったこと

    指定校2校(球陽高・向陽高)の課題研究等の研究開発に対し指導助言及び支援を行う。両校の次期採択に向けて、企画書等に関し指導助言を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    新学習指導要領の本格実施に伴い、探究活動の重要性が広く認識されることになった。特にスーパーサイエンスハイスクールの生徒においては、理科や数学の見方・考え方を身につけることの有用性を学ぶことで、理数系進学の意識が高い水準で推移しているものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)STEAM教育を取り入れ、文理横断的な学びを育成するためのカリキュラム開発に取り組む
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学校との連携及び取組への支援をさらに強化するとともに、地域の人材を活用し、多面的で発展的な課題研究に取り組む

    令和6年度の活動計画

    令和6年度に球陽高は第3期、向陽高校は第2期の採択を受けており、さらなる発展的な取り組みに向けて、指導助言を行う。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・琉球大学やOIST等の外部機関とも連携により、指定校指導教員の指導力向上や生徒たちの探究活動の深化を図る上で引き続き支援をする必要がある。 ・先進的な理数教育の取組であるスーパーサイエンスハイスクール指定校の研究成果を、他校へさらに普及させる必要がある。
      反映・運営指導委員会や施設訪問等をとおして、県内大学等研究機関との連携をより一層強め、教員の指導力向上や探究活動の深化を図るための支援を充実させることができた。 ・両校の成果発表会を県内外の多くの学校に案内・周知し、より多くの生徒・教員の参加と成果の普及を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    指定校2校(球陽高・向陽高)の課題研究等の研究開発に対し指導助言及び支援を行った。両校とも次期採択に向け、担当者と情報交換を密にした。

    進捗の判定の根拠 順調

    新学習指導要領の本格実施に伴い、探究活動の重要性が広く認識されることになった。特にスーパーサイエンスハイスクールの生徒においては、理科や数学の見方・考え方を身につけることの有用性を学ぶことで、理数系進学の意識が高い水準で推移しているものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)球陽高校は令和5年度の3期目採択には及ばなかったが、1年間の経過措置の指定を受けることができた。令和6年度採択に向けて、向陽高校も併せて取組をさらに充実させる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学校との連携及び取組への支援をさらに強化するとともに、文部科学省の指導助言も仰ぎながら、両校の次期採択に向けて取り組む。

    令和5年度の活動計画

    指定校2校(球陽高・向陽高)の課題研究等の研究開発に対し指導助言及び支援を行う。両校の次期採択に向けて、企画書等に関し指導助言を行う。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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