この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-②将来像5科学・理数教育の充実R7の県の判定 A 順調

理科教育設備の整備

所管: 教育庁教育支援課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

科学技術教育の基礎となる理科教育並びに算数・数学教育のための設備を整備する。

(R7)
補助事業実施県立学校数
計画 65校 → 実績 63校
達成割合 96.9%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,195万円
予算事業: 理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)、理科教育等設備整備事業費(単独)(中学校・高等学校) ほか(各省計上・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 470%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

補助事業実施県立学校数(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
補助事業実施県立学校数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから65校(継続65校)——
R8
年度別計画
これから65校(継続65校)——
R7順調65校63校96.9%
R4〜R6の活動指標

補助金交付対象団体数(内訳)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
補助金交付対象団体数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調42団体(継続42団体)42団体100.0%
R5順調42団体(継続42団体)42団体100.0%
R4順調42団体42団体100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,378万円
  • R4決算額3,519万円
  • R5決算額647万円
  • R6決算額3,429万円
  • R7決算見込額3,195万円
  • R8当初予算額3,472万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)各省計上3,112万円
R6
2,927万円
R7
3,203万円
R8
理科教育等設備整備事業費(単独)(中学校・高等学校)県単等317万円
R6
268万円
R7
269万円
R8
R6理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)各省計上324万円
R5
3,171万円
R6
3,258万円
R7
理科教育等設備整備事業費(単独)(中学校・高等学校)県単等324万円
R5
325万円
R6
269万円
R7
R5理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)
翌年度: 理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)
各省計上3,178万円
R4
2,947万円
R5
3,489万円
R6
理科教育等設備整備事業費(単独)(中学校・高等学校)県単等341万円
R4
324万円
R5
325万円
R6
R4理科教育等設備整備事業費(補助)(中学校・高等学校・特別支援学校)各省計上3,016万円
R3
3,178万円
R4
3,172万円
R5
理科教育等設備整備事業費(単独)(中学校・高等学校)県単等362万円
R3
341万円
R4
325万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案より効率よく進捗が図れるよう対応できることがないか検討する。
      反映事業内容の質問等の対応をとおして、執行が滞らないよう対応を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備した。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基礎的・基本的な知識・技能の定着や思考力・判断力・表現力の育成だけでなく、科学への関心や学習意欲の向上にもつながり、理科教育の充実及び知識基盤社会を支える人材の育成に結びつくことが期待できるため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)年度中余裕をもって早い時期に事業を完了できるようにする必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善より効率よく進捗が図れるよう学校との連携を強化し、学校担当者の負担を可能な限り減らせるように作業内容の見直しを行う。

    令和8年度の活動計画

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備する。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○進捗状況の調査を実施し、必要に応じて詳細の聞き取り、再度の状況確認を行う。
      反映事業内容の質問等の対応をとおして、執行が滞らないよう対応を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備した。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基礎的・基本的な知識・技能の定着や思考力・判断力・表現力の育成だけでなく、科学への関心や学習意欲の向上にもつながり、理科教育の充実及び知識基盤社会を支える人材の育成に結びつくことが期待できるため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)年度中余裕をもって早い時期に事業を完了できるようにする必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他より効率よく進捗が図れるよう対応できることがないか検討する。

    令和7年度の活動計画

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備する。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村に対し、定期的に事業の実施状況・進捗を確認し、事業の早期着手・完了を促す。
      反映進捗管理を行い事業の早期着手を促すことにより事業を完了できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備した。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基礎的・基本的な知識・技能の定着や思考力・判断力・表現力の育成だけでなく、科学への関心や学習意欲の向上にもつながり、理科教育の充実及び知識基盤社会を支える人材の育成に結びつくことが期待できるため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)年度中余裕をもって早い時期に整備を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他進捗状況の調査を実施し、必要に応じて詳細の聞き取り、再度の状況確認を行う。

    令和6年度の活動計画

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象となる設備(中学校は1組2万円以上、高等学校は1組4万円以上の設備)を整備する。 理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県立学校及び市町村とも計画どおり整備できている。
  2. 令和4年度にやったこと

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県及び市町村とも計画どおり理科設備や算数・数学設備を整備したことより、観察・実験や科学的な体験、「算数・数学的活動」の充実が図られた。これにより、基礎的・基本的な知識・技能の定着や思考力・判断力・表現力の育成だけでなく、科学への関心や学習意欲の向上にもつながり、理科教育の充実及び知識基盤社会を支える人材の育成に結びつくことが期待できるため、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村において、設備の整備時期が年度末になり、実績報告・国庫請求事務を短期間で処理する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村に対し、定期的に事業の実施状況・進捗を確認し、事業の早期着手・完了を促す。

    令和5年度の活動計画

    理科教育並びに算数・数学教育のための設備のうち、補助対象外となる設備(中学校は1組2万円未満、高等学校は1組4万円未満の設備)を整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「科学・理数教育の充実」の主な取組の一覧