企業と連携した科学とふれあう機会の創出
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
児童生徒の探究的学習活動の成果について、発表の場を提供するため、沖縄電力が主催する青少年科学作品展を教育委員会が共催し、作品審査員の選定及び公平な審査委員会の実施に努める。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖電科学作品展の出展数(累計)(点)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 65点(195点) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 65点(130点) | — | — |
| R7 | 順調 | 65点 | 99点 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 65点(195点) | 101点 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 65点(130点) | 101点 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 65点 | 91点 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | ー | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | ― 翌年度: ー | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案応募数の増加を図るため、前回大会の入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い段階で学校宛てに配布する。特に小中学校への情報発信に努める。テレビや新聞等のメディアによる情報発信に努める。また、SNS等を活用した情報発信の方法を検討する。反映主催者である沖縄電力が作成したチラシやポスターのデータを各学校へ送信した。主催者によるテレビや新聞等のメディアでの情報発信を行った。
令和7年度にやったこと
入場者数は2日間で延べ6,502名だった。
進捗の判定の根拠 順調
応募総数99点のうち、新設されたおきでんグランプリ賞に1点、沖縄県知事賞に3点、沖縄電力社長賞に3点、沖縄県教育長賞に4点、環境奨励賞に4点選出された。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)会場への来場者数が2日間で1万人以上となるように、情報発信の改善に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善小学生や未就学児(保護者含む)への認知を高めるため、SNS等を活用した効果的な情報発信を主催者へ提案する。
令和8年度の活動計画
入場者数を1万人台に戻すための取組を検討する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○応募数の増加を図るため、前回大会の入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い段階で学校宛てに配布する。特に小中学校への情報発信に努める。 ○テレビや新聞等のメディアによる情報発信に努める。反映〇主催者である沖縄電力が作成したチラシやポスターのデータを各学校へ送信した。 〇テレビや新聞等のメディアによる情報発信を行った結果、来場者数は前年度より500名以上増加した。
令和6年度にやったこと
入場者数は2日間で延べ7,155名だった。
進捗の判定の根拠 順調
応募総数101点のうち、沖縄県知事賞に4点、沖縄電力社長賞に1点、沖縄県教育長賞に5点、環境奨励賞に3点選出された。高等学校に比べ小中学校の応募が少なかった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)小中学校からの応募数それぞれ40点以上をめざす。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)会場への来場者数2日間で1万人以上を目指す。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募数の増加を図るため、前回大会の入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い段階で学校宛てに配布する。特に小中学校への情報発信に努める。
- ⑤情報発信等の強化・改善テレビや新聞等のメディアによる情報発信に努める。また、SNS等を活用した情報発信の方法を検討する。
令和7年度の活動計画
入場者数をコロナ前の1万人台に戻すための取組を検討する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○通常開催に向け、感染症対策を盛り込んだ運営方法を検討する。 ○募集時期を早め期間を拡大できるよう、沖縄電力と調整する。 ○前回の青少年科学作品展入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い時期に学校宛てに配布し、大会の周知に努める。反映感染症対策を緩和し、コロナ前の通常開催に戻すことができた。大会の周知に努めたが、高等学校からの応募数に比べ小中学校の応募数が少なかった。
令和5年度にやったこと
4年ぶりにチャレンジ実験コーナーやサイエンスステージショーを含め通常開催することができた。
進捗の判定の根拠 順調
応募総数101点のうち、沖縄県知事賞に4点、沖縄電力社長賞に3点、沖縄県教育長賞に5点、環境奨励賞に1点選出された。高等学校に比べ小中学校の応募が少なかった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)小中学校からの応募数それぞれ40点以上をめざす
- ②他の実施主体の状況(内部要因)会場への来場者数2日間で1万人以上を目指す
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募数の増加を図るため、前回大会の入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い段階で学校宛てに配布する。特に小中学校への情報発信に努める。
- ⑤情報発信等の強化・改善テレビや新聞等のメディアによる情報発信に努める。
令和6年度の活動計画
入場者数をコロナ前の1万人台に戻すための検討を行う
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映入賞者本人、保護者等の承諾を得た後、動画撮影の日を設定。その後、動画投稿サイトにて期間限定で公開することにした。
令和4年度にやったこと
応募総数91点。うち、小学校24点、中学校23点、高等学校44点。縮小開催のため、チャレンジ実験コーナーやサイエンスステージショーは中止。
進捗の判定の根拠 順調
コロナ禍により探究活動が難しい状況が続いており、応募数の落ち込みが心配されたが、入賞者は動画で発表する機会を設けるなど運営の創意工夫により活況を保つことができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍による縮小開催となった一方で、ICTの活用により、従来とは異なる形で本作品展の情報発信に挑戦できた。
- ⑦その他(改善余地の検証等)募集の時期が遅かったため、応募数の伸び悩みが見られた。募集時期や期間の検討が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)夏休みの自由研究等を始める前に、各学校等に周知する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善通常開催に向け、感染症対策を盛り込んだ運営方法を検討する。
- ⑦取組の時期・対象の改善募集時期を早め期間を拡大できるよう、沖縄電力と調整する。
- ⑦取組の時期・対象の改善前回の青少年科学作品展入賞者一覧を記載したポスターを作成し、早い時期に学校宛てに配布し、大会の周知に努める。
令和5年度の活動計画
チャレンジ実験コーナーやサイエンスステージショーを含め通常開催を計画している。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 90ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 89ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の81ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の83ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。