この指標が入っている施策施策 3-(10)-ア-④将来像3離島における水産業の振興R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

漁業生産量(離島推計)(トン)

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート15,474トン
  2. いま8,776トンR7の 12,670トン
  3. ゴール11,270トン(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
漁業生産量(離島推計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
15,474トン12,670トン8,776トン
R6年度
未達成11,270トン
R9年度
達成は困難
R6
前期
10,950トン10,630トン10,002トン
R4年度
296.2%10,630トン
R6年度
目標達成
R5
前期
10,950トン10,737トン10,002トン
R4年度
445.1%10,630トン
R6年度
達成に努める
R4
前期
10,950トン10,843トン15,474トン
R3年度
達成10,630トン
R6年度
目標達成

県による説明

県による説明(R7・農林水産部水産課)

令和7年の実績値(令和6年離島推計)は8,776tとなり、昨年より290t増加しものの、計画値には達しなかった。 また、令和6年における県全体の漁業生産量は、マグロ類やソデイカ類の水揚げが増加したことから、離島における海面漁業生産量の微増に影響したものと考えられるが、モズク養殖では生産量が5000t台で停滞したことから、離島全体の生産量としては伸び悩み計画値に達しなかったものと考えられる。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部水産課)

第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月更新)によれば、令和4年における海面漁業生産量は27,554トンである。当該統計では市町村別集計がないことから、別途、県水産課および水産海洋技術センターで離島分の漁獲割合を推計し(36.3%)、離島分の生産量を算出した。 ※ R5データは集計中

県による説明(R5・農林水産部水産課)

第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月更新)によれば、令和4年における海面漁業生産量は27,554トンである。当該統計では市町村別集計がないことから、別途、県水産課および水産海洋技術センターで離島分の漁獲割合を推計し(36.3%)、離島分の生産量を算出した。

県による説明(R4・農林水産部水産課)

第51次沖縄農林水産統計年報によれば、令和3年における海面漁業生産量は計38,978トンであり、離島市町村別の統計値は公表されていない。水産海洋技術センター漁獲統計システム集計(令和3年)を用いた離島地域の漁獲割合は39.7%を占めた。このことから、離島の漁業生産量が15,474トンと推計したところ、計画値を大きく上回ったことから目標達成と判定した。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(4件)
順調 3件概ね順調 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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