漁業生産量(離島推計)(トン)
未達成R7の計画値に届いていません
- スタート15,474トン
- いま8,776トンR7の 12,670トン
- ゴール11,270トン(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 15,474トン | 12,670トン | 8,776トン R6年度 | 未達成 | 11,270トン R9年度 | 達成は困難 |
| R6 前期 | 10,950トン | 10,630トン | 10,002トン R4年度 | 296.2% | 10,630トン R6年度 | 目標達成 |
| R5 前期 | 10,950トン | 10,737トン | 10,002トン R4年度 | 445.1% | 10,630トン R6年度 | 達成に努める |
| R4 前期 | 10,950トン | 10,843トン | 15,474トン R3年度 | 達成 | 10,630トン R6年度 | 目標達成 |
県による説明
令和7年の実績値(令和6年離島推計)は8,776tとなり、昨年より290t増加しものの、計画値には達しなかった。 また、令和6年における県全体の漁業生産量は、マグロ類やソデイカ類の水揚げが増加したことから、離島における海面漁業生産量の微増に影響したものと考えられるが、モズク養殖では生産量が5000t台で停滞したことから、離島全体の生産量としては伸び悩み計画値に達しなかったものと考えられる。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月更新)によれば、令和4年における海面漁業生産量は27,554トンである。当該統計では市町村別集計がないことから、別途、県水産課および水産海洋技術センターで離島分の漁獲割合を推計し(36.3%)、離島分の生産量を算出した。 ※ R5データは集計中
第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月更新)によれば、令和4年における海面漁業生産量は27,554トンである。当該統計では市町村別集計がないことから、別途、県水産課および水産海洋技術センターで離島分の漁獲割合を推計し(36.3%)、離島分の生産量を算出した。
第51次沖縄農林水産統計年報によれば、令和3年における海面漁業生産量は計38,978トンであり、離島市町村別の統計値は公表されていない。水産海洋技術センター漁獲統計システム集計(令和3年)を用いた離島地域の漁獲割合は39.7%を占めた。このことから、離島の漁業生産量が15,474トンと推計したところ、計画値を大きく上回ったことから目標達成と判定した。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 144ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の147ページ))(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 135ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の147ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。