この指標が入っている施策施策 3-(4)-ア-③将来像3物流コスト低減に向けた国際航路・空路拡充の取組及び物流対策R7の県の判定 B 概ね順調

那覇空港における国際貨物量及び那覇港における定期外国航路(海外)寄港地数(那覇空港における国際貨物量)(万トン)

この指標はR6まで使われていました(R7の中期で入れ替わった指標)。

達成率 -17.5%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート1万トン
  2. R6の報告0.3万トンR6の 5万トン
  3. ゴール5万トン(R6年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

表で見る
那覇空港における国際貨物量及び那覇港における定期外国航路(海外)寄港地数(那覇空港における国際貨物量)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
1万トン5万トン0.3万トン
-17.5%5万トン
R6年度
達成は困難
R5
前期
1万トン4万トン0.2万トン
-26.7%5万トン
R6年度
達成は困難
R4
前期
1万トン2万トン0.1万トン
-90%5万トン
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R6・商工労働部グローバルマーケット戦略課,土木建築部港湾課)

那覇空港における国際貨物量の計画値は、国際路線数がコロナ禍前の水準に回復することを想定した数値であるが、令和6年度は約0.3万トンと目標値からは乖離しており、目標達成は困難である。 那覇港管理組合において、一括交付金(ソフト)を活用した実証実験を経て、令和5年度より台中航路が定着しており、令和6年度目標値を達成した。

前の年度の説明(R5・R4)
県による説明(R5・商工労働部グローバルマーケット戦略課、土木建築部港湾課)

那覇空港における国際貨物量の計画値は、国際路線数がコロナ禍前の水準に回復することを想定した数値であるが、かつて国際貨物輸送の大半を担っていた貨物専用機は運休中であり、旅客便の復便も以前の水準にまでは回復していないため未達成となった。那覇港管理組合において、令和2年度から令和4年度まで一括交付金(ソフト)を活用した実証実験により、令和5年度より台中航路が定着したため、1寄港地(台中)追加とした。

県による説明(R4・商工労働部アジア経済戦略課、土木建築部港湾課)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、令和2年4月から那覇空港発着の貨物便を含む国際航空便が全便運休したことから那覇空港における国際貨物量が大幅に減少し、計画値は未達成となった。那覇港管理組合において、令和2年度から一括交付金(ソフト)を活用した実証実験を実施している。令和5年度から新たに1寄港地(台中航路)が追加となる見込みである。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR6の主な取組をすべて出します。

令和6年度の(5件)
順調 3件概ね順調 2件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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