この指標が入っている施策施策 3-(5)-ア-①将来像3OIST等を核とした共同研究の推進等によるイノベーション創出拠点の形成R7の県の判定 A 順調

大学等が共同研究費として民間企業から受け入れた金額(百万円)

達成率 131.2%R7の計画値に届いています

  1. スタート160百万円
  2. いま324百万円R7の 285百万円
  3. ゴール347百万円(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
大学等が共同研究費として民間企業から受け入れた金額の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
160百万円285百万円324百万円
R6年度
131.2%347百万円
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
188百万円237百万円303百万円
R5年度
234.7%237百万円
R6年度
目標達成
R5
前期
188百万円221百万円324百万円
R4年度
412.1%237百万円
R6年度
目標達成
R4
前期
188百万円204百万円160百万円
R3年度
-175%237百万円
R6年度
達成は困難

県による説明

県による説明(R7・企画部科学技術振興課)

大学等が民間企業から受け入れた共同研究費は、R7年度の計画値285百万に対して、324百万の実績となっており順調に増加している。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・企画部科学技術振興課)

大学等が民間企業から受け入れた共同研究費は、188百万(R2)→160百万(R3)→324百万(R4)→303百万(R5)で推移している。変動はあるものの順調に増加し、R6年度の目標値237百万を達成した基礎研究から事業化まで段階に応じた研究支援や、一層の支援が求められる研究分野への重点支援など幅広い研究支援を行った結果、産学共同研究の数や規模が拡大し民間企業からの投資額の増加につながった

県による説明(R5・企画部科学技術振興課)

直近の令和4年度の実績値は、前年度に比べ件数及び金額とも増加したことにより、目標値を上回っており、目標を達成している。

県による説明(R4・企画部科学技術振興課)

令和3年度は160百万円と基準値より減額となった。民間との共同研究の件数は増加(138件⇒150件)しているものの、共同研究の金額が100万円未満の件数が増加(78件⇒103件)し、100万円以上の件数が減少(60件⇒47件)している状況である。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(6件)
順調 5件やや遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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