この指標が入っている施策施策 3-(7)-エ-②将来像3担い手への農地の集積・集約化の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

担い手への農地集積率(%)

達成率 35.8%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート25.1%
  2. いま29.5%R7の 37.4%
  3. ゴール43.6%(R9年度)県の見通し 達成に努める

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
担い手への農地集積率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
25.1%37.4%29.5%
R6年度
35.8%43.6%
R9年度
達成に努める
R6
前期
39.2%43.5%43.6%
R5年度
102.3%43.5%
R6年度
目標達成
R5
前期
39.2%42.1%42.5%
R4年度
113.8%43.5%
R6年度
目標達成
R4
前期
39.2%40.6%42.2%
R3年度
214.3%43.5%
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・農林水産部農政経済課)

農地中間管理機構や市町村、農業委員会との連携により、担い手への農地の集積を推進した。成果指標である担い手への農地集積率について、令和7年度の計画値37.4%に対し、実績値は29.5%となり、達成率は35.8%となっている。令和9年度の目標値(43.6%) の達成に向け、引き続き、取組の改善に努める。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部農政経済課)

農地中間管理機構や市町村、農業委員会との連携により、担い手への農地の集積を推進した。令和6年度の機構を通した借受面積は157.6ha(前年比134%)、担い手等への転貸面積が182.6ha(前年比109.1%)と、前年より増加しており、担い手への農地集積は順調に進んでいることから、令和6年度の目標は達成した。

県による説明(R5・農林水産部農政経済課)

農地中間管理機構や市町村、農業委員会との連携により、担い手への農地の集積を推進した。令和5年度の機構を通した借受面積は138.6ha(前年比118%)、担い手等への転貸面積が167.4ha(前年比107%)と、前年よりやや増加しており、担い手への農地集積は順調に進んでいる。

県による説明(R4・農林水産部農政経済課)

農地中間管理機構や市町村、農業委員会との連携により、担い手への農地の集積を推進した。令和4年度の機構を通した借受面積は117.2ha(前年比45%)、担い手等への転貸面積が156.8ha(前年比53%)と、大きな面積の集約が重なった前年度よりも下回っているが、平年並に推移しているところであり、担い手への農地集積は順調に進んでいる。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 4件やや遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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