この指標が入っている施策施策 3-(8)-ウ-①将来像3公共工事の品質確保と建設産業の高度化支援R7の県の判定 A 順調

建設業における労働生産性(千円)

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート6,083千円
  2. いま10,819千円R7の 6,219千円
  3. ゴール6,287千円(R9年度)県の見通し 目標達成

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
建設業における労働生産性の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
6,083千円6,219千円10,819千円
R5年度
達成6,287千円
R9年度
目標達成
R6
前期
6,410千円6,609千円9,447千円
R4年度
達成6,609千円
R6年度
目標達成
R5
前期
6,410千円6,543千円10,070千円
R3年度
達成6,609千円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
6,410千円6,476千円10,915千円
達成6,609千円
R6年度
目標達成

県による説明

県による説明(R7・土木建築部技術・建設業課)

R7年度公表データ(建設工事施工統計調査(国交省R7.3.31)を基に算出したR7数値(10,819千円)は、R5年度業者所在都道府県別元請完成工事高(724,909百万円)、R5年度労働力調査(67千人)により算出した。おおむね前年度と横ばいであるため、「目標達成」とした。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・土木建築部技術・建設業課)

R6年度公表データ(建設工事施工統計調査(国交省R6.3.29)を基に算出したR6数値(9,447千円)は、R4年度業者所在都道府県別元請完成工事高(670,743百万円)、R4年度労働力調査(71千人)により算出した。概ね前年度と横ばいであるため、「目標達成」とした。

県による説明(R5・土木建築部技術・建設業課)

R5年度公表データ(建設工事施工統計調査(国交省R5.3.31))を基に算出したR5数値(10,070千円)は、R3年度業者所在都道府県別元請完成工事高(715,016百万円)、R3年度労働力調査(71千人)により算出した。概ね前年度と横ばいであるため、「目標達成の見込み」とした。

県による説明(R4・土木建築部技術・建設業課)

R4年度公表データ(建設工事施工統計調査(国交省R4.11))を基に算出したR4数値(10,915千円)は、基準値を大幅に上回った。一方、このデータは、基準値算出の根拠となったR元年度業者所在都道府県別元請完成工事高の遡及改定があったことから、改定データを基に基準値(10,358千円)を再算出した。この基準値とR4(10,915千円)と比較し増となっていることから「目標達成の見込み」とした。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 4件概ね順調 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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