施策 3-(12)-ウ-③
施策展開「経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充」の

圏域の拠点港湾等の機能強化

関係部等: 土木建築部テーマ交通
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

圏域の拠点港湾として、運天港、金武湾港、平良港、石垣港及び本部港等において引き続き港湾物流機能の強化・拡充に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・圏域の拠点港湾として、運天港、金武湾港、平良港、石垣港及び本部港等において引き続き港湾物流機能の強化・拡充に取り組みます。 ・平良港、石垣港及び本部港等において、大型クルーズ船が寄港可能な岸壁や旅客ターミナル施設等を整備し、クルーズ船の寄港・就航を促進するための港湾機能の強化に取り組みます。あわせて、観光の高付加価値化を図るため、スーパーヨット等の受入環境整備を推進します。 ・安全で快適な小型船だまりやマリーナ等の港湾空間の確保に取り組み、地域の振興や魅力あるウォーターフロント空間の形成を図ります。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 104.1%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数(回)

担当: 土木建築部港湾課

達成率 104.1%R7の計画値に届いています

  1. スタート4回
  2. いま207回R7の 199回
  3. ゴール297回(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・土木建築部港湾課)

観光やインバウンドの需要が高まっていることで、寄港回数が増え、計画値を達成し、目標達成が見込まれている。

表で見る
本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
4回199回207回
R7年度
104.1%297回
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
13回175回176回
100.6%175回
R6年度
目標達成
R5
前期
13回121回95回
75.9%175回
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
13回67回4回
-16.7%175回
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調概ね順調計
R43
100.0%
0
0.0%
3
R53
100.0%
0
0.0%
3
R62
66.7%
1
33.3%
3
R73
100.0%
0
0.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
旅客船ターミナル整備等
計画 岸壁・水域施設等の整備 → 実績 岸壁・水域施設等の整備
R7にやったこと

国直轄において旅客船ターミナル(埋立、防波堤。橋梁改修)の整備を行う。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
港湾施設の整備等が完了した港湾数(事業単位)(累計)
計画 0港 → 実績 0港
R7にやったこと

県管理5港(水納港(本部町)、中城湾港(馬天地区)、白浜港、兼城港、粟国港)において、物揚場や船揚場等の港湾施設整備を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:圏域の拠点港湾等の機能強化 施策 4-イ-③

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・平良港の整備については、平良港においては、国において計画的に進捗がなされている。事業効果の早期発現に向け、引き続き国に対し計画的に事業実施について要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、国に対し、早期整備等の要望など事業の促進を図る。 ・小型船だまり等の整備については、工事期間中において、定期船などの港湾利用者の利便性や安全性に配慮しながら施工する必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・小型船だまり等の整備については、作業員や作業船の不足、物価高騰による資機材の確保難などを理由とする工事の不調・不落が増加していることから、適切な対策を講じる必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、観光需要やインバウンド需要等が高まっていることや、大型クルーズ船対応岸壁等の供用により、大型クルーズ船の受入体制が強化されたことから、寄港回数増加につながっている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・小型船だまり等の整備については、工事の発注において、引き続き適切な不調・不落対策を講じる等して、施設整備の推進を図っていく。 ②連携の強化・改善 ・小型船だまり等の整備については、港湾利用者の利便性や安全性に配慮した施工計画の立案、工程管理を実施する。 ⑧その他 ・平良港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である宮古島市等により、国に対し早期整備等を要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である石垣市により、国に対し早期整備等の要望を行い、事業の推進を図る。

成果指標

・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、各圏域の大型クルーズ船が寄港する港湾において、旅客受け入れ施設の整備を促進し、さらなる大型クルーズ船の受け入れ体制の構築を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・平良港の整備については、平良港においては、国において計画的に進捗がなされている。事業効果の早期発現に向け、引き続き国に対し計画的に事業実施について要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。 ・小型船だまり等の整備については、国やほかの自治体等とも連携しながら、工事作業船の利用計画や残土の搬出計画等を検討する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・小型船だまり等の整備については、海水浴客や海域利用者の多い港湾については、特に環境に配慮しながら整備を実施する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、観光需要の回復で寄港回数も上昇傾向にあり、目標値を達成することができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・小型船だまり等の整備については、工事工程について関係機関と情報交換をしながら、円滑な港湾施設整備に取り組む。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・小型船だまり等の整備については、海域利用者の多い港湾については特に徹底した濁水流出防止対策を講じるとともに、海水浴客の多い時期には施工をしないなど、周辺環境へ配慮した港湾施設整備に取り組む。 ⑧その他 ・平良港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である宮古島市等により、国に対し早期整備等を要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である石垣市により、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。

成果指標

・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、各圏域の大型クルーズ船が寄港する港湾において、旅客受入施設の整備を促進し、更なる大型クルーズ船の受入体制の構築を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・小型船だまり等の整備については、工事期間中は、定期船などの港湾利用者の利便性や安全性に配慮しながら施工する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・平良港の整備については、平良港においては、国において計画的に進捗がなされている。 事業効果の早期発現に向け、引き続き、国に対し計画的に事業実施について要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。 ・小型船だまり等の整備については、工事期間中は、定期船などの港湾利用者の利便性や安全性に配慮しながら施工する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・小型船だまり等の整備については、埋め立て工事については、環境に配慮し整備を推進する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、新型コロナ感染症の5類以降後は、順調に回復傾向にある。国際クルーズ船の予約状況は、計画値を上回る勢いであり、令和6年度は目標達成の見込としている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・小型船だまり等の整備については、港湾利用者の利便性や安全性に配慮した施工計画の立案、工程管理を実施する。 ②連携の強化・改善 ・小型船だまり等の整備については、港湾利用者の利便性や安全性に配慮した施工計画の立案、工程管理を実施する。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・小型船だまり等の整備については、他港湾の海上工事と同様に、環境に配慮し海域利用者の理解も得ながら整備を推進させていく。 ⑧その他 ・平良港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である宮古島市等により、国に対し早期整備等を要望するなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である石垣市等により、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。

成果指標

・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、各圏域の大型クルーズ船が寄港する港湾において、旅客受入施設の整備を促進し、更なる大型クルーズ船の受入体制の構築を図る。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・小型船だまり等の整備については、工事期間中は、定期船などの港湾利用者の利便性や安全性に配慮しながら施工を行う必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・平良港の整備については、平良港においては、国において計画的に進捗がなされている。 事業効果の早期発現に向け、引き続き、国に対し計画的な事業実施について要望を行うなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・小型船だまり等の整備については、埋め立てを行う工事等については、環境に配慮し整備を推進する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、新型コロナ感染症の5類以降後は、順調に回復傾向にある。国際クルーズ船の予約は2年前に開始するが、令和5年の予約では、計画値を上回る勢いであり、令和6年度は目標達成の見込としている。 ⑫社会経済情勢 ・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、令和4年度は、新型コロナ感染症の影響により、クルーズ船の再開が遅れたため、予約のキャンセルが多かったが、5類以降後の寄港は回復傾向にある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・小型船だまり等の整備については、港湾利用者の利便性や安全性に配慮した施工計画の立案、工程管理を行う。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・小型船だまり等の整備については、他港湾の海上工事と同様に、環境に配慮し海域利用者の理解も得ながら整備を推進していく。 ⑧その他 ・平良港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である宮古島市等により、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。 ・石垣港の整備については、早期整備を図るため港湾管理者である石垣市等により、国に対し早期整備等の要望を行うなど事業の促進を図る。

成果指標

・本部港・平良港・石垣港のクルーズ船寄港数については、各圏域の大型クルーズ船が寄港する港湾において、旅客受入施設の整備を促進し、更なる大型クルーズ船の受入体制の構築を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(12)-ウ-③(基本施策 3-(12))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。