施策 3-(4)-ア-④
施策展開「シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減」の

空港・港湾へのアクセス強化に向けた陸上輸送の基盤整備

関係部等: 土木建築部テーマ物流
C 取組は順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

空港・港湾の国際物流機能を活用した産業の集積、空港と港湾、空港・港湾と産業拠点とのアクセシビリティ強化に向けて、重要物流道路等の陸上輸送の基盤整備を促進します。

施策の方向をすべて読む

・空港・港湾の国際物流機能を活用した産業の集積、空港と港湾、空港・港湾と産業拠点とのアクセシビリティ強化に向けて、重要物流道路等の陸上輸送の基盤整備を促進します。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
0/2が計画値に到達
達成率 未達成達成率 未達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

那覇港~中城湾港新港地区の所要時間(分)

担当: 土木建築部道路街路課

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート45分
  2. いま45分R7の 42分
  3. ゴール40分(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R7・土木建築部道路街路課)

令和7年度の時点では所要時間の短縮に寄与する道路ネットワークが整備中であるため、実績値は基準値と同等になる。

表で見る
那覇港~中城湾港新港地区の所要時間の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
45分42分45分
未達成40分
R9年度
目標達成の見込み
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那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間(分)

担当: 土木建築部道路街路課

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート50分
  2. いま50分R7の 45分
  3. ゴール42分(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R7・土木建築部道路街路課)

令和7年度の時点では所要時間の短縮に寄与する道路ネットワークが整備中であるため、実績値は基準値と同等になる。

表で見る
那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
50分45分50分
未達成42分
R9年度
目標達成の見込み
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R6まで使われていた成果指標(2)

那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間(那覇港~中城湾港新港地区の所要時間)(分)

担当: 土木建築部道路街路課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート45分
  2. R6の報告45分R6の 45分
  3. ゴール45分(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・土木建築部道路街路課)

令和6年度の時点では所要時間の短縮に寄与する道路ネットワークが整備中であるため、実績値は基準値と同等になる。

表で見る
那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間(那覇港~中城湾港新港地区の所要時間)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
45分45分45分
達成45分
R6年度
目標達成
R5
前期
45分45分45分
100%45分
R6年度
目標達成
R4
前期
45分45分45分
100%45分
R6年度
目標達成
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那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間(那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間)(分)

担当: 土木建築部道路街路課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート50分
  2. R6の報告50分R6の 50分
  3. ゴール50分(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・土木建築部道路街路課)

令和6年度の時点では所要時間の短縮に寄与する道路ネットワークが整備中であるため、実績値は基準値と同等になる。

表で見る
那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間(那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
50分50分50分
達成50分
R6年度
目標達成
R5
前期
50分50分50分
100%50分
R6年度
目標達成
R4
前期
50分50分50分
100%50分
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備促進に向けた県から国への要請回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
R7にやったこと

国は、小禄道路の整備を行った。県は国に対し、当該事業の促進を図るため、早期整備等の要望を2回(5月、11月)行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備促進に向けた県から国への要請回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
R7にやったこと

国は、読谷道路等の整備を行った。県は国に対し、当該事業の促進を図るため、早期整備等の要請を2回(5月、11月)行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備促進に向けた港湾管理者から国への要請回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
R7にやったこと

令和7年10月に「全国港湾知事協議会」、令和7年11月に「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」にて、臨港道路若狭港町線の整備促進等を国への要望した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・那覇港臨港道路整備事業については、社会的な状況の変化を踏まえ、整備促進の必要性を示す必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、関連する道路ネットワークの完成まで、実績値は施策の効果に対する有意な変化が想定されない。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・那覇港臨港道路整備事業については、取扱貨物量や社会的状況の変化等を踏まえ、整備の必要性を十分に整理するとともに、様々な機会を捉えて国への要望活動に取り組む。

成果指標

・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、所要時間の短縮に向けて、国と連携し、ハシゴ道路ネットワーク構築に資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・那覇港臨港道路整備事業については、社会的な状況の変化を踏まえ、整備促進の必要性を示す必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、関連する道路ネットワークの完成まで、実績値は施策の効果に対する有意な変化が想定されない。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・那覇港臨港道路整備事業については、取扱貨物量の増加等、社会的な状況の変化を把握し、整備促進の必要性が伝わるよう、要望活動に取り組む。

成果指標

・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、所要時間の短縮に向けて、国と連携し、ハシゴ道路ネットワーク構築に資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・那覇港臨港道路整備事業については、社会的な状況の変化を踏まえ、整備促進の必要性を示す必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、関連する道路ネットワークの完成まで、実績値は施策の効果に対する有意な変化が想定されない。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・那覇港臨港道路整備事業については、取扱貨物量の増加等、社会的な状況の変化を把握し、整備促進の必要性が伝わるよう、要望活動に取り組む。

成果指標

・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、所要時間の短縮に向けて、国と連携し、ハシゴ道路ネットワーク構築に資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・那覇港臨港道路整備事業については、社会的な状況の変化を踏まえ、整備促進の必要性を示す必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、基準値に対して実績値は同等になる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・那覇港臨港道路整備事業については、取扱貨物量の増加等、社会的な状況の変化を把握し、整備促進の必要性が伝わるよう、要望活動に取り組む。

成果指標

・那覇港~中城湾港新港地区の所要時間・那覇空港~中城湾港新港地区の所要時間については、所要時間の短縮に向けて、国に対し那覇空港自動車道の早期整備等の要請を行うとともに、ハシゴ道路ネットワーク構築に資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(4)-ア-④(基本施策 3-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。