施策 3-(6)-ア-③
施策展開「スタートアップの促進」の

スタートアップ等と大手企業・金融機関・研究機関・大学等との連携促進

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

スタートアップ・エコシステムの構築に向けて、国内外の起業家・スタートアップと業務提携や共同研究、出資等の相手となる大手企業・金融機関・研究機関・大学・投資家等との連携促進に取り組むとともに、アジアのダイナミズムを取り込むため、海外の支援機関等との連携を推進します。

施策の方向をすべて読む

・スタートアップ・エコシステムの構築に向けて、国内外の起業家・スタートアップと業務提携や共同研究、出資等の相手となる大手企業・金融機関・研究機関・大学・投資家等との連携促進に取り組むとともに、アジアのダイナミズムを取り込むため、海外の支援機関等との連携を推進します。 ・また、行政が主体となって行っていた社会課題解決の取組をスタートアップなど民間事業者の持つ新たな視点・手法を活用してビジネス化する取組に転換する支援や民間事業者との協働を通じてソーシャル・イノベーションの促進に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数(件)

担当: 商工労働部産業政策課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート5件
  2. いま6件R7の 5件
  3. ゴール5件(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・商工労働部産業政策課)

支援したスタートアップについて、ソリューションまたはプロダクトの販売を開始した件数が6件となったことから、目標達成となっている。

表で見る
支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
5件5件6件
達成5件
R9年度
目標達成
R6
前期
5件5件5件
達成5件
R6年度
目標達成
R5
前期
5件5件5件
100%5件
R6年度
目標達成
R4
前期
5件5件5件
-%5件
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
派遣企業数(累計)
計画 2社 → 実績 2社 計画クリア
R7にやったこと

令和7年10月に開催された九州・山口ベンチャーマーケット2025のピッチコンテストに県内スタートアップ2社を派遣した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
取組件数(累計)
計画 1件 → 実績 2件 計画クリア
R7にやったこと

県外(海外)支援機関が実施する展示会等に出展し、スタートアップ2社の海外事業会社とのマッチングに係る支援を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 6件 計画クリア
R7にやったこと

社会課題解決型スタートアップに対し、事業検証に係る支援、研究開発等の事業化検討、ビジネスプランのブラッシュアップ、ハンズオン支援を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、社会課題の多様化に伴い、支援対象となるテーマや必要な専門人材・実証フィールドも多様化している。支援メニューの柔軟性を高める必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、県外イベントの活用により接点形成は進んだが、参加後の商談継続や成果把握の仕組みをさらに整える必要がある。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、出展後の商談・協業につなげるため、現地ニーズ把握や継続的なフォローアップ支援の強化が必要。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、事後アンケートやヒアリングにより、支援後の成果や追加ニーズを継続的に把握する仕組みをさらに整備する必要がある。 ⑧その他外部要因 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、県外企業・VCとの連携機会を成果につなげるためには、参加企業の事前準備や県外支援機関との継続的な接続が重要である。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、補助金を活用した事業化支援や継続的に実施してきた伴走支援、過年度事業者へのサポートなどの効果が表れたことで、目標達成に繋がったと考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

③他地域等事例を参考とした改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、他県のベンチャーマーケットや展示会での事前メンタリング、商談設定、フォローアップ方法を参考に、参加前準備と参加後支援を一体化する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、海外支援機関の知見を活用し、事前マッチングから出展後支援まで一体的に実施する。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援後のアンケート・ヒアリング項目を整理し、支援ニーズと成果を定量・定性の両面で把握する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、イベント参加募集、参加企業の成果、マッチング事例等をコンソーシアムや支援拠点を通じて発信し、次年度以降の参加意欲を高める。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、把握したニーズに応じ、実証フィールド、専門家、事業会社、研究機関等との接続を強化し、社会課題の変化に対応した支援メニューへ改善する。

成果指標

・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、スタートアップが社会提供するソリューション・プロダクトの増加に向け、補助金を活用した事業化支援や継続的に実施してきた伴走支援、過年度事業者へのサポートに加え、事業会社、金融機関、研究機関、大学や投資家等との連携をより深めることで、有望なスタートアップのシード(種)の掘り起こし図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県内スタートアップの県外(海外)展開にあたっては、イベントでの接点が単発で終わるケースも多いことから、継続的な関係構築に向けたフォローアップ体制の強化が課題である。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握するとともに、必要に応じて別の支援に繋げていく必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、本事業において派遣したスタートアップの資金調達や販路拡大等へつながったか、その成果を把握していく必要がある。また、県外で実施するイベントであることから、「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」等を活用した県内での認知度を向上させる必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、ビジネスプランの参加支援や県外企業とのマッチング支援などにより、ビジネスプランがブラッシュアップされ、社会実装につながったことで目標達成した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。 ②連携の強化・改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップに対する事後アンケートを行い成果の把握を実施するほか、九州・山口各県の支援機関と連携し、必要に応じて県外企業等とのマッチングにつなげる。また、イベントの開催や結果等について、「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」等を通じてスタートアップコミュニティへ周知を図る。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県外(海外)支援機関と、それぞれの地域のスタートアップのビジネスマッチングを継続して実施するとともに、イベント後のフォローアップ支援の強化に取り組む。

成果指標

・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、スタートアップが社会提供するソリューション・プロダクトの増加に向け、引き続き事業会社、金融機関、研究機関、大学や投資家等と連携した支援を行っていく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップの資金調達状況や成長ステージの変化などの成果を把握していく必要がある。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県内スタートアップの県外(海外)展開にあたっては、単発のイベントでは成果がでにくいことから、県外(海外)支援機関と継続して連携していくことが重要である。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握するとともに、必要に応じて別の支援に繋げていく必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、県外で実施するイベントであることから、「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」等を活用した県内での認知度を向上させる必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、ビジネスプランの参加支援や県外企業とのマッチング支援などにより、ビジネスプランがブラッシュアップされ、社会実装につながったことで目標達成した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップに対する事後アンケートの実施による成果の把握を実施する。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。 ②連携の強化・改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、イベントの開催や結果等について、「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」等を通じてスタートアップコミュニティへ周知を図る。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県外(海外)支援機関と、それぞれの地域のスタートアップのビジネスマッチングを継続して実施するとともに、県外(海外)支援機関が実施する展示会等などに、継続して出展し、連携の強化を図る。

成果指標

・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、スタートアップが社会提供するソリューション・プロダクトの増加に向け、引き続き事業会社、金融機関、研究機関、大学や投資家等と連携した支援を行っていく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップの資金調達や販路拡大などの成果を把握していく必要がある。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県内スタートアップの県外(海外)展開支援のためには、県外(海外)支援機関との連携が重要である。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握していく必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、海外支援機関との連携が困難であった。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、県外で実施するイベントであることから、県内での認知度を向上させる必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、ビジネスプラン発表会の参加支援や県外企業とのマッチング支援などにより、ビジネスプランがブラッシュアップされ、社会実装に繋がったことで目標達成した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップに対する事後アンケートの実施による成果の把握を実施する。 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県外(海外)支援機関と、それぞれの地域のスタートアップと事業会社とのビジネスマッチングを実施するなど、連携強化に向けて取り組む。 ・社会課題解決型スタートアップへの支援については、支援したスタートアップに対する事後アンケートの実施による成果の把握を実施する。 ②連携の強化・改善 ・海外支援機関、アクセラレーター等と連携した取組については、県外(海外)支援機関が実施する展示会等を活用した県外(海外)展開支援に取り組む。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・スタートアップと関係機関のマッチング支援については、派遣したスタートアップの資金調達や販路拡大の状況について情報発信等を行う。

成果指標

・支援したスタートアップによる社会提供したソリューション・プロダクト件数については、スタートアップが社会提供するソリューション・プロダクトの増加に向け、引き続き事業会社、金融機関、研究機関、大学や投資家等と連携した支援を行っていく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-③(基本施策 3-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。