この取組が入っている施策施策 3-(6)-ア-③将来像3スタートアップ等と大手企業・金融機関・研究機関・大学等との連携促進R7の県の判定 A 順調

社会課題解決型スタートアップへの支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

社会課題解決型のスタートアップに対し、事業検証等に係る補助金による資金提供及び支援機関によるハンズオン支援を実施する。

(R7)
支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 6件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件6件100.0%
R6順調1件(3件)5件100.0%
R5順調1件(2件)2件100.0%
R4順調1件3件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)139,392の一部
R6
—
R7
—
R8
R6スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)136,284の一部
R5
139,392の一部
R6
143,383の一部
R7
R5スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)106,753の一部
R4
136,284の一部
R5
160,208の一部
R6
R4スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)1.1億円
R3
106,753の一部
R4
138,005の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。
      反映支援したスタートアップに対し、事後ヒアリングや伴走支援を通じて、事業化に向けた課題や追加支援ニーズを把握した。把握した課題に応じて、コンソーシアム加盟機関や他の支援メニューへの接続を検討した。
  2. 令和7年度にやったこと

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援件数については、計画していた1件に対し6件の支援を行ったことから順調とした。事業検証等の支援により、事業化に向けた技術の確認やビジネスプランのブラッシュアップを行い、社会課題解決に資するプロダクト・サービスの事業化を後押しした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)事後アンケートやヒアリングにより、支援後の成果や追加ニーズを継続的に把握する仕組みをさらに整備する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)社会課題の多様化に伴い、支援対象となるテーマや必要な専門人材・実証フィールドも多様化している。支援メニューの柔軟性を高める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)支援後のアンケート・ヒアリング項目を整理し、支援ニーズと成果を定量・定性の両面で把握する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善把握したニーズに応じ、実証フィールド、専門家、事業会社、研究機関等との接続を強化し、社会課題の変化に対応した支援メニューへ改善する。

    令和8年度の活動計画

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。
      反映過年度の採択事業者に対し、フォローアップ調査を行うとともに、ビジネスマッチングや他の支援機関による支援メニューの紹介を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援件数については、計画していた1件を上回る5件の支援(補助)を行ったことから、順調としている。事業検証等の支援を行ったことにより、事業化に向けた技術の確認などビジネスプランのブラッシュアップや事業化を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握するとともに、必要に応じて別の支援に繋げていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。

    令和7年度の活動計画

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○支援したスタートアップに対する事後アンケートの実施による成果の把握を実施する。
      反映○過年度の採択事業者に対し、フォローアップ調査を行うとともに、ビジネスマッチングや他の支援機関による支援メニューの紹介を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    ビジネスモデルの事業化検証3件の支援を実施するとともに、ハンズオン支援を行った(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援件数については、計画していた1件を上回る2件の支援(補助)を行ったことから、順調としている。事業検証等の支援を行ったことにより、事業化に向けた技術の確認などビジネスプランのブラッシュアップや事業化を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握するとともに、必要に応じて別の支援に繋げていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善支援したスタートアップに対する事後アンケートにより支援ニーズを把握し、必要に応じておきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの加盟組織が実施する別の支援に繋げていく。

    令和6年度の活動計画

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補助事業者の対象を有望なスタートアップ企業とすることで、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を生み出すスタートアップ企業の創業促進を図る。
      反映補助事業の対象をスタートアップとし、スタートアップのビジネスモデルの事業化検証の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    ビジネスモデルの事業化検証3件の支援を実施するとともに、ハンズオン支援を行った(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援件数については、計画していた1件を上回る3件の支援(補助)を行ったことから、順調としている。事業化検証の支援を行ったことにより、事業化に向けた技術の確認や新たな課題の把握などビジネスプランのブラッシュアップを図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援したスタートアップの事業化や資金調達などの成果を把握していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善支援したスタートアップに対する事後アンケートの実施による成果の把握を実施する。

    令和5年度の活動計画

    スタートアップのビジネスモデルの事業検証及び事業開発の支援を実施するとともに、当該スタートアップのハンズオン支援を行う。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 17ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「スタートアップ等と大手企業・金融機関・研究機関・大学等との連携促進」の主な取組の一覧