この取組が入っている施策施策 3-(6)-ア-①将来像3起業家の育成R7の県の判定 A 順調

スタートアップ関連イベントの開催

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

大学や企業、起業家等との連携により、起業家マインドを有する人材を継続的に輩出・育成する仕組みの構築に取り組む。

(R7)
スタートアップ関連イベントの開催件数(累計)
計画 12件 → 実績 18件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

スタートアップ関連イベントの開催件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
スタートアップ関連イベントの開催件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから12件(36件)——
R8
年度別計画
これから12件(24件)——
R7順調12件18件100.0%
R6順調3件(9件)14件100.0%
R5順調3件(6件)14件100.0%
R4順調3件16件100.0%

関連ページ: https://okinawa-startup-ecosystem.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)139,392の一部
R6
137,061の一部
R7
154,799の一部
R8
R6スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)136,284の一部
R5
139,392の一部
R6
143,383の一部
R7
R5スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)106,753の一部
R4
136,284の一部
R5
160,208の一部
R6
R4スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)1.1億円
R3
106,753の一部
R4
138,005の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム内での連携強化を図り、人的資本部会の活動を充実させることで、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。
      反映人的資本部会の活動充実に加え、コンソーシアム年次集会、J-Startup OKINAWA選定お披露目式、KOZAROCKS等の場を活用し、県内外の起業家、支援機関、事業会社、投資家が接点を持つ機会を創出した。これにより、コンソーシアム加盟組織との連携を通じた起業関心層への情報発信・ネットワーク形成を進めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    スタートアップの創出、事業会社とのマッチングや資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    スタートアップ関連イベントの開催件数については、目標12件に対し実績18件、達成割合150.0%であったことから、順調とした。各イベントでは県内外スタートアップの登壇、事業会社・投資家等とのネットワーキング、重点領域に関するセッション等を実施し、起業関心層の掘り起こしや事業連携機会の創出につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)部会活動や他機関イベントとの連携は進んだものの、PDCA上の活動指標として計上するイベントの範囲、開催時期、関係機関との役割分担を年度当初から明確化する余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善大学、民間支援機関等との年間連携スケジュールを整理し、県主催・共催・連携イベントを計画的に実施する。併せて、起業関心層や若手人材に届く情報発信を強化し、参加者の継続的な掘り起こしにつなげる。

    令和8年度の活動計画

    スタートアップの創出、事業会社とのマッチングや資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの人的資本部会の活動を充実させることで、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。
      反映おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムにおいて、おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略を策定し、関係機関の連携体制の強化を図った。おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略は、国のスタートアップ育成5か年計画と整合を図り、スタートアップと支援者とのネットワークの構築に取り組むこととしている。
  2. 令和6年度にやったこと

    スタートアップの創出、事業会社とのマッチングや資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    スタートアップ関連イベントを計画の3回を上回る14回開催したことから、順調とした。令和6年2月に「Asia Newtravel Bootcamp」を開催し、海外からも多くのスタートアップが参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの各部会活動は活発化しているが、参加組織が偏っていることから、加盟組織全体の巻き込みを強化することで起業関心層の掘り起こしを図っていく。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム内での連携強化を図り、人的資本部会の活動を充実させることで、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。

    令和7年度の活動計画

    スタートアップの創出、事業会社とのマッチングや資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの活動を充実させることで、スタートアップ支援機関等との連携を強化し、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。 ○国の「スタートアップ育成5か年計画」と整合を図り、起業を志す人材の育成や、スタートアップとメンターとのネットワーク構築に取り組んでいく。
      反映○おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムにおいて、おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略を策定し、関係機関の連携体制の強化を図った。 ○おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略は、国のスタートアップ育成5か年計画と整合を図り、スタートアップと支援者とのネットワークの構築に取り組むこととしている。
  2. 令和5年度にやったこと

    スタートアップの創出等を目的としたスタートアップ関連イベントを実施した(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    スタートアップ関連イベントを計画の3回を上回る14回開催したことから、順調とした。スタートアップ関連イベント開催のほか、おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムにおいて、おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略を策定し、起業家を輩出する仕組みの強化を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの活動を充実させることで、スタートアップ支援機関等との連携による起業関心層の掘り起こしを図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの人的資本部会の活動を充実させることで、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。

    令和6年度の活動計画

    スタートアップの創出、事業会社とのマッチングや資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案次年度以降は、「新産業事業化促進事業」と「スタートアップ・エコシステム構築事業」を統合し、スタートアップ育成と短期間での成長を促す体制(スタートアップ・エコシステム)の構築等を一体的に実施する。
      反映「新産業事業化促進事業」と「スタートアップ・エコシステム構築事業」を統合したスタートアップ・エコシステム構築支援事業により、スタートアップ・エコシステムの構築に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    スタートアップの創出、コミュニティの形成促進や資金調達促進を目的としたイベントを実施した(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    スタートアップ関連イベントを計画の3回を上回る16回開催したことから、順調とした。スタートアップ関連イベント開催のほか、国、大学、金融機関や支援機関等と協議を行い、産学官金の45団体で構成するおきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムを設立したことにより、県内のスタートアップ支援機関等の連携体制が構築され、起業家を輩出する仕組みが強化された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)スタートアップの創出数を増加させるためには、さらなる起業関心層の掘り起こしが重要となる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国においては、「スタートアップ育成5か年計画」を令和4年11月に策定、スタートアップの創出数の増加と着実な成長に向けて取り組むこととされた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの活動を充実させることで、スタートアップ支援機関等との連携を強化し、さらなる起業関心層の掘り起こしを図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善国の「スタートアップ育成5か年計画」と整合を図り、起業を志す人材の育成や、スタートアップとメンターとのネットワーク構築に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    スタートアップの創出、コミュニティの形成促進や資金調達促進を目的としたスタートアップ関連イベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「起業家の育成」の主な取組の一覧