この取組が入っている施策施策 3-(6)-ア-②将来像3創業・成長の支援体制の構築R7の県の判定 B 概ね順調

ベンチャーキャピタル等の招聘

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

パートナーVC制度を実施し、スタートアップの成長資源となる資金調達の機会を創出する。

(R7)
ベンチャーキャピタル等の招聘数(累計)
計画 3社 → 実績 10社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 57.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ベンチャーキャピタル等の招聘数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ベンチャーキャピタル等の招聘数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3社(9社)——
R8
年度別計画
これから3社(6社)——
R7順調3社10社100.0%
R6順調3社(9社)29社100.0%
R5順調3社(6社)19社100.0%
R4順調3社24社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)139,392の一部
R6
—
R7
—
R8
R6スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)136,284の一部
R5
139,392の一部
R6
143,383の一部
R7
R5スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)106,753の一部
R4
136,284の一部
R5
160,208の一部
R6
R4スタートアップ・エコシステム構築支援事業の一部一括交付金(ソフト)1.1億円
R3
106,753の一部
R4
138,005の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、パートナーVCを認定し、定期的にベンチャーキャピタルが来沖する仕組みづくりに取り組む。
      反映令和7年度は、ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、パートナーVC制度を実施し、県内スタートアップとVC等とのマッチング機会の創出に取り組んだ。その結果、パートナーVCのほか、イベント等を通じてベンチャーキャピタル等を延べ10社招聘し、目標値3社を上回る実績となった。また、個別メンタリング等を受けたスタートアップは82社となり、ビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達に向けた相談機会の拡充につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    パートナーVCを認定しマッチングを行う他、スタートアップのビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達につながるイベントを実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    パートナーVCの他、イベント等でのベンチャーキャピタル等の招聘数が目標値3社に対して実績値10社(延べ数)となったことから順調とした。ビジネスプランのプレゼンや個別メンタリングにより、ビジネスプランのブラッシュアップや資金調達に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)パートナーVC制度やイベント等により、VC等との接点や相談機会は拡大した。一方で、スタートアップの成長段階や資金調達ニーズと、VC等の投資方針が合致しない場合もあった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)面談前の事業計画・ピッチ資料のブラッシュアップや、面談後の課題整理等の調整を行い、VC等との継続的な関係構築を支援する。また、コンソーシアム等とも連携し、資金調達につながる伴走支援を強化する。

    令和8年度の活動計画

    パートナーVCを認定しマッチングを行う他、スタートアップのビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達につながるイベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、定期的にベンチャーキャピタルが来沖する仕組みづくりに取り組む。
      反映おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムにおいて、おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略を策定し、同コンソーシアム加盟組織と連携しベンチャーキャピタル等とのマッチング機会の増加に取り組むこととした。
  2. 令和6年度にやったこと

    パートナーVC制度を実施し、スタートアップとのマッチングを行ったほか、イベント等でのマッチングも実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    パートナーVCの他、イベント等でのベンチャーキャピタル等の招聘数が目標値3社に対して実績値29社となったことから順調とした。ビジネスプランのプレゼンや個別メンタリングにより、ビジネスプランのブラッシュアップや資金調達に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向けてパートナーVCを新規に認定する等取組に加え、ベンチャーキャピタル等とのネットワーク構築に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、パートナーVCを認定し、定期的にベンチャーキャピタルが来沖する仕組みづくりに取り組む。

    令和7年度の活動計画

    引き続きパートナーVCを認定しマッチングを行う他、スタートアップのビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達につながるイベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、県内スタートアップの情報発信強化に取り組むとともに、県外支援機関等とのネットワーク構築に取り組む。 ○国の「スタートアップ育成5か年計画」と整合を図り、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等とスタートアップとのマッチングの機会増加に取り組んでいく。
      反映○県内のスタートアップの情報を収集し、おきなわスタートアップ・エコシステムのサイトにおいて県内スタートアップの情報公開を開始した。 ○おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムにおいて、おきなわスタートアップ・エコシステム発展戦略を策定し、同コンソーシアム加盟組織と連携しベンチャーキャピタル等とのマッチング機会の増加に取り組むこととした。
  2. 令和5年度にやったこと

    ベンチャーキャピタル等を招聘し、ビジネスモデルのブラッシュアップ等に繋がるイベントを実施した(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    受託事業者が有するネットワークの活用により、ベンチャーキャピタル等の招聘数は19社となったことから順調とした。ビジネスプランのプレゼンや個別メンタリングにより、ビジネスプランのブラッシュアップや資金調達に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向けては、ベンチャーキャピタル等とのネットワーク構築が重要となる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、定期的にベンチャーキャピタルが来沖する仕組みづくりに取り組む。

    令和6年度の活動計画

    ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等を招聘し、スタートアップのビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達につながるイベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等が来沖する機会にあわせてイベント等を開催することで、マッチング機会を増やすことができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ベンチャーキャピタル等を招聘し、ビジネスモデルのブラッシュアップ等につながるイベントを実施した(本事業では、本取組のほか4つの取組を実施)。

    進捗の判定の根拠 順調

    受託事業者が有するネットワークの活用により、ベンチャーキャピタル等の招聘数は24人となったことから順調とした。ビジネスプランのプレゼンや個別メンタリングにより、ビジネスプランのブラッシュアップにつながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向けては、県内スタートアップの情報発信や、ベンチャーキャピタル等とのネットワーク構築が重要となる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国においては、「スタートアップ育成5か年計画」を令和4年11月に策定、スタートアップのための資金供給の強化に取り組むこととされた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ベンチャーキャピタル等の招聘数増加に向け、県内スタートアップの情報発信強化に取り組むとともに、県外支援機関等とのネットワーク構築に取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善国の「スタートアップ育成5か年計画」と整合を図り、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等とスタートアップとのマッチングの機会増加に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等を招聘し、スタートアップのビジネスモデルのブラッシュアップや資金調達につながるイベントを実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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