県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ICT活用環境整備については、円安や生成AI特需によるメモリ価格の高騰等の影響があり、ICT機器全般の価格高騰が懸念される。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・ネットワーク環境整備については、1人1台端末活用の推進に伴い、特別教室やその他の教室へのWi-Fiアクセスポイント追加整備要望が寄せられる見込みである。
・ICT教育研修(離島)については、多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を安定的に提供する必要がある。
⑧その他外部要因
・ICT教育研修(離島)については、高等学校教育改革に関する基本方針が国から示され、内容に基づく研修内容の充実を図る必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、各高校に貸出用端末を整備しているほか、端末購入補助金も出しているため、購入者も多く、1人1台端末を超える状況となっている。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ネットワーク環境整備については、端末を利活用して授業する各学校の教室に対して、実態を調査しながら必要箇所にWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施していく。
・ICT活用環境整備については、端末の価格が高騰する中、1人1台端末の保護者負担について、貸出用端末の利用についても周知しながら、今後も保護者および各学校の協力を得ながら進めていく必要がある。
⑧その他
・ICT教育研修(離島)については、Plantによる受講機会のさらなる創出、オンデマンドと参集を組み合わせたハイブリッド形式による研修機会の増など、受講者のニーズ、国や県の教育施策に応える研修を受講できるよう環境を整備する。また、県の実行計画に基づき総合教育センターと連携して研修内容を追加・見直しして、国や県の教育施策に応える研修機会を提供する。
成果指標
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、引き続き、1人1台端末環境の充実を図るため、県指定販売サイトで提供する端末については、値段に対して納得感のある端末を提供していきたい。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ICT活用環境整備については、高等学校における1人1台端末の活用を促進するため、学校での活用を指導する教育DX推進室や、ネットワークを運用している県立総合教育センターIT教育班との連携を強化する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ICT活用環境整備については、円安や物価高騰等の影響があり、ICT機器全般の価格高騰が懸念される。
改善余地の検証等
⑦その他
・ネットワーク環境整備については、端末活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
・ICT教育研修(離島)については、多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、各高校に貸出用端末を整備しているほか、端末購入補助金も出しているため、購入者も多く、1人1台端末を超える台数となっている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・ICT活用環境整備については、1人1台端末がどの教室でも有効活用できるよう、WiーFiアクセスポイントや大型提示装置等を引き続き、拡充していく必要がある。
⑥変化に対応した取組の改善
・ネットワーク環境整備については、今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業を行う各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
・ICT活用環境整備については、端末の価格高騰が高騰する中、1人1台端末の保護者負担について、今後も保護者および各学校の協力を得ながら進めていく必要がある。
⑧その他
・ICT教育研修(離島)については、Plantによる受講機会のさらなる創出、オンデマンドと参集を組み合わせたハイブリッド形式による研修機会の増など、受講者のスケジュールやニーズに合わせて受講できる環境を整備する。
成果指標
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、引き続き、1人1台端末環境の充実を図るため、県指定販売サイトで提供する端末については、値段に対して納得感のある端末を提供していきたい。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ICT活用環境整備については、○高等学校における1人1台端末の活用を促進するため、学校での活用を指導する教育DX推進室や、ネットワークを運用している県立総合教育センターIT教育班との連携を強化する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ICT活用環境整備については、○急激な円安の影響があり、ICT機器全般の価格高騰が懸念される。
改善余地の検証等
⑦その他
・ネットワーク環境整備については、端末の活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
・ICT教育研修(離島)については、多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、各高校に貸出用端末を整備しているほか、端末購入補助金も出しているため、購入者も多く、1人1台端末を超える台数となっている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ネットワーク環境整備については、今後も1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
・ICT活用環境整備については、○端末の価格が高騰する中、1人1台端末の保護者負担について、今後も保護者及び各学校の協力を得ながら進めていく必要がある。また、○1人1台端末がどの教室でも有効活用できるよう、Wi-Fiアクセスポイントや大型提示装置等を拡充していく必要がある。
⑧その他
・ICT教育研修(離島)については、Webページなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する。
成果指標
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、引き続き、1人1台端末環境の充実を図るため、県指定販売サイトで提供する端末については、値段に対して納得感のある端末を提供していきたい。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ICT活用環境整備については、高等学校における1人1台端末の活用を促進するため、学校での活用を指導する教育DX推進室や、ネットワークを運用している県立総合教育センターIT教育班との連携を強化する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ICT活用環境整備については、急激な円安と世界情勢の影響があり、ICT機器全般の価格高騰が懸念される。
改善余地の検証等
⑦その他
・ネットワーク環境整備については、端末活用の推進に伴い、Wi-Fiアクセスポイントの追加整備要望の声が増えてきている。
・ICT教育研修(離島)については、離島の教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、令和4年度新入生からは1人1台端末を購入するため、今後、離島高校生の教育用コンピュータ1台あたりの生徒数は1.0以上になる見込みである。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ネットワーク環境整備については、端末の活用促進のために、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施する。
・ICT活用環境整備については、端末の価格が高騰する中、1人1台端末の保護者負担について、今後も保護者及び各学校の協力を得ながら進めていく必要がある。 また、1人1台端末がどの教室でも有効活用できるよう、Wi-Fiアクセスポイントや大型提示装置等を拡充していく必要がある。
⑧その他
・ICT教育研修(離島)については、Webページなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する
成果指標
・離島高校生の教育用コンピュータ1台当たりの生徒数については、社会情勢の影響もあり、端末の値段が上昇しているため、今後も継続して新入生に端末を購入していただくために保護者や学校に対して継続して理解を求めていく必要がある。