ネットワーク環境整備
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
1人1台端末の活用を促進するためには、すでに整備済みの普通教室に加え、特別教室等にもWi-Fiアクセスポイントを整備をする必要がある。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
無線LAN整備率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 80% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 75% | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 70% | 56.9% | 81.3% |
| R6 | 順調 | 80% | 79.8% | 99.8% |
| R5 | 順調 | 70% | 68.1% | 97.3% |
| R4 | 順調 | 60% | 58.5% | 97.5% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額8.4億円
- R4決算額8,356万円
- R5決算額9,437万円
- R6決算額3.8億円
- R7決算見込額3.5億円
- R8当初予算額5.7億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 高等学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 3.3億円 R6 | 3.1億円 R7 | 3.1億円 R8 |
| 特別支援学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 5,205万円 R6 | 4,325万円 R7 | 2.6億円 R8 | |
| R6 | 高等学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 4,719万円 R5 | 3.3億円 R6 | 3.1億円 R7 |
| 特別支援学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 4,719万円 R5 | 5,207万円 R6 | 4,590万円 R7 | |
| R5 | 高等学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 4,178万円 R4 | 3.5億円 R5 | 3.3億円 R6 |
| 特別支援学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 4,178万円 R4 | 4,719万円 R5 | 5,455万円 R6 | |
| R4 | 高等学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 7.8億円 R3 | 3.9億円 R4 | 3.5億円 R5 |
| 特別支援学校教育用コンピュータ整備事業 | 県単等 | 5,327万円 R3 | 4,178万円 R4 | 4,719万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業する各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。反映1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業する各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を実施した。
令和7年度にやったこと
高等学校ではアクセスポイントのリース更新を実施した。 特別支援学校ではアクセスポイントのリース更新を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和6年度までに高等学校および特別支援学校のアクセスポイントを整備し、適宜、リース更新した。令和7年度は通常のアクセスポイント整備に加え、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加整備を行った。その結果、無線LAN整備率は56.9%となり、目標値に届かなかったが、達成割合は80%を超えたので整備状況はおおむね順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)1人1台端末活用の推進に伴い、特別教室やその他の教室へのWi-Fiアクセスポイント追加整備要望が寄せられる見込みである。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善端末を利活用して授業する各学校の教室に対して、実態を調査しながら必要箇所にWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施していく。
令和8年度の活動計画
既存アクセスポイントのセキュリティサポート終了に伴い、対象機器の入替えを実施する。また、予算の範囲内で追加整備する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○今後も1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。反映○1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を実施した。
令和6年度にやったこと
高等学校ではアクセスポイントのリース更新した。また、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加で整備した。 特別支援学校ではリースの再延長を行い、令和7年度の第2期GIGAスクール構想の端末整備と合わせた大幅整備に向けての準備を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度までに高等学校及び特別支援学校を、令和5年度は県立学校全体に対してアクセスポイントの追加希望調査を取って整備を拡充した。また、国の臨時交付金でLANケーブルのない教室にもアクセスポイントの取付工事を行った。令和6年度は通常のアクセスポイントの整備に加え、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加で整備を行うことができたことで無線LAN整備率は79.8%となり、整備状況は順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)端末活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業を行う各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
令和7年度の活動計画
令和7年度、高等学校ではアクセスポイントのリース更新を実施する。 令和7年度、特別支援学校ではアクセスポイントのリース更新を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○端末の活用が進むことにより、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加要望が増えることが見込まれる。今年度は整備する予算がないため、次年度に向けて、整備できるだけの予算を確保する必要がある。反映○令和4年度より、高等学校で開始された1人1台端末を活用した授業により、普通教室だけではなく、授業を行う全ての教室で端末が活用できるようWi-Fiアクセスポイントの整備を進めてきた。 ○さらに国の臨時交付金により、教室にLANが敷設されていない場所へのWi-Fiアクセスポイントの整備ができた。
令和5年度にやったこと
教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを追加整備する。
進捗の判定の根拠 順調
令和3年度末に特別支援学校、令和4年度には高校、令和5年度には全県立学校でアクセスポイントの追加希望調査を取って整備を拡充し、また、国の臨時交付金でLANケーブルのない教室にもアクセスポイントの取付工事を行ったことから、整備状況は順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)端末の活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善今後も1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
令和6年度の活動計画
令和6年度は、アクセスポイントのリース更新のほか、国の補助金を利用して、サポート期限切れのアクセスポイントも更新する。 特別支援学校では、アクセスポイントのリース更新を予定している。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映令和4年度より、高等学校においても1人1台端末を活用した授業が開始されたため、普通教室だけではなく、授業を行う全ての教室で端末が活用できるよう特別教室においてもWi-Fiアクセスポイントの整備を進める必要がある。教室にLANが敷設されておらず、Wi-Fiアクセスポイントを整備できない教室があるため、LANケーブル敷設工事実施も併せて、検討する必要がある。
令和4年度にやったこと
教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを学校の要望に応じ整備した。 特別支援学校は、令和3年度末にWi-Fiアクセスポイントを整備したため、令和4年度は教育用コンピュータの整備のみを行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は高校を対象にWi-Fiアクセスポイントの追加希望調査を実施し、希望に合わせて整備拡充できたことから順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)端末活用の推進に伴い、Wi-Fiアクセスポイントの追加整備要望の声が増えてきている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善端末の活用促進のために、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施する。
令和5年度の活動計画
教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを追加整備する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 27ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 27ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の27ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の20ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。