この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-①将来像5ICT教育の充実R7の県の判定 B 概ね順調

ネットワーク環境整備

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

1人1台端末の活用を促進するためには、すでに整備済みの普通教室に加え、特別教室等にもWi-Fiアクセスポイントを整備をする必要がある。

(R7)
無線LAN整備率
計画 70% → 実績 69.5%
達成割合 99.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3.5億円
予算事業: 高等学校教育用コンピュータ整備事業、特別支援学校教育用コンピュータ整備事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 48.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

無線LAN整備率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
無線LAN整備率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから80%——
R8
年度別計画
これから75%——
R7順調70%69.5%99.3%
R6順調80%79.8%99.8%
R5順調70%68.1%97.3%
R4順調60%58.5%97.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8.4億円
  • R4決算額8,356万円
  • R5決算額9,437万円
  • R6決算額3.8億円
  • R7決算見込額3.5億円
  • R8当初予算額5.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7高等学校教育用コンピュータ整備事業県単等3.3億円
R6
3.1億円
R7
3.1億円
R8
特別支援学校教育用コンピュータ整備事業県単等5,205万円
R6
4,325万円
R7
2.6億円
R8
R6高等学校教育用コンピュータ整備事業県単等4,719万円
R5
3.3億円
R6
4,590万円
R7
特別支援学校教育用コンピュータ整備事業県単等4,719万円
R5
5,207万円
R6
4,590万円
R7
R5高等学校教育用コンピュータ整備事業県単等4,178万円
R4
3.5億円
R5
3.3億円
R6
特別支援学校教育用コンピュータ整備事業県単等4,178万円
R4
4,719万円
R5
5,455万円
R6
R4高等学校教育用コンピュータ整備事業県単等7.8億円
R3
3.9億円
R4
3.5億円
R5
特別支援学校教育用コンピュータ整備事業県単等5,327万円
R3
4,178万円
R4
4,719万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業する各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
      反映○1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業する各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    高等学校ではアクセスポイントのリース更新を実施した。 特別支援学校ではアクセスポイントのリース更新を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度までに高等学校および特別支援学校のアクセスポイントを整備し、適宜、リース更新した。令和7年度は通常のアクセスポイント整備に加え、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加整備を行った。その結果、特別教室の無線LAN整備率は69.5%となり、目標値にはわずかに届かなかったが、達成割合は99%を超えたので整備状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)1人1台端末活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込みである。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業する各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。

    令和8年度の活動計画

    既存アクセスポイントのセキュリティサポート終了に伴い、対象機器の入替えを実施する。また、予算の範囲内で追加整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○今後も1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。
      反映○1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    高等学校ではアクセスポイントのリース更新をした。また、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加で整備した。 特別支援学校ではリースの再延長を行い、令和7年度の第2期GIGAスクール構想の端末整備と合わせた大幅整備に向けての準備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度までに高等学校及び特別支援学校を、令和5年度は県立学校全体に対してアクセスポイントの追加希望調査を取って整備を拡充した。また、国の臨時交付金でLANケーブルのない教室にもアクセスポイントの取付工事を行った。令和6年度は通常のアクセスポイントの整備に加え、要望のあった学校へは予算の範囲内で追加で整備を行うことができたことで無線LAN整備率は79.8%となり、整備状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)端末活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後も1人1台端末利活用促進のために、端末を活用して授業を行う各学校の教室に対して、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。

    令和7年度の活動計画

    令和7年度、高等学校ではアクセスポイントのリース更新を実施する。 令和7年度、特別支援学校ではアクセスポイントのリース更新を実施する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○端末の活用促進のために、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施する。
      反映○令和4年度より、高等学校で開始された1人1台端末を活用した授業により、普通教室だけではなく、授業を行う全ての教室で端末が活用できるようWi-Fiアクセスポイントの整備を進めてきた。 ○さらに国の臨時交付金により、教室にLANが敷設されていない場所へのWi-Fiアクセスポイントの整備ができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを追加整備する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和3年度末に特別支援学校、令和4年度には高校、令和5年度には全県立学校でアクセスポイントの追加希望調査を取って整備を拡充し、また、国の臨時交付金でLANケーブルのない教室にもアクセスポイントの取付工事を行ったことから、整備状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)端末の活用の推進に伴い、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備要望が増加される見込み。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後も1人1台端末利活用促進のために、各学校の端末を活用して授業を行う教室に対し、Wi-Fiアクセスポイントの追加希望をとり、整備を進めていく。

    令和6年度の活動計画

    令和6年度は、アクセスポイントのリース更新のほか、国の補助金を利用して、サポート期限切れのアクセスポイントを更新する。 特別支援学校では、アクセスポイントのリース更新を予定している。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和4年度より、高等学校においても1人1台端末を活用した授業が開始されたため、普通教室だけではなく、授業を行う全ての教室で端末が活用できるよう特別教室においてもWi-Fiアクセスポイントの整備を進める必要がある。教室にLANケーブルが敷設されておらず、Wi-Fiアクセスポイントを整備できない教室があるため、LANケーブル敷設工事も検討する必要がある。
  2. 令和4年度にやったこと

    教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを学校の要望に応じ整備した。 特別支援学校は、令和3年度末にWi-Fiアクセスポイントを整備したため、令和4年度は教育用コンピュータの整備のみ行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は高校を対象にWi-Fiアクセスポイントの追加希望調査を実施し、希望に合わせて整備拡充できたことから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)端末活用の推進に伴い、Wi-Fiアクセスポイントの追加整備要望の声が増えてきている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善端末の活用促進のために、今後もWi-Fiアクセスポイントの追加整備を実施する。

    令和5年度の活動計画

    教育用コンピュータの整備に合わせ、Wi-Fiアクセスポイントを追加整備する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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