この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-⑤将来像1首里城を中心とした琉球文化のルネサンスR7の県の判定 A 順調

文化資源を有効活用したビジネスモデルの創出や商品開発

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する事業実施者への支援。

(R7)
文化資源を活用した商品開発・ビジネスへの支援件数(累計)
計画 8件 → 実績 9件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,316万円
予算事業: 琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

文化資源を活用した商品開発・ビジネスへの支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
文化資源を活用した商品開発・ビジネスへの支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから8件(24件)——
R8
年度別計画
これから8件(16件)——
R7順調8件9件100.0%
R4〜R6の活動指標

文化資源を活用したビジネスモデル・商品件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
文化資源を活用したビジネスモデル・商品件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調10件(26件)8件(24件)80.0%
R5順調10件(16件)10件(16件)100.0%
R4順調6件6件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額3,485万円
  • R5決算額3,992万円
  • R6決算額3,785万円
  • R7決算見込額3,316万円
  • R8当初予算額3,125万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業一括交付金(ソフト)3,785万円
R6
3,316万円
R7
3,125万円
R8
R6琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業一括交付金(ソフト)3,992万円
R5
3,785万円
R6
3,457万円
R7
R5琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業一括交付金(ソフト)3,485万円
R4
3,992万円
R5
3,785万円
R6
R4琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業一括交付金(ソフト)―
R3
3,485万円
R4
4,267万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業の中で周知広報を実施しているが、他事業と連携し、県外への周知等取組を強化する。
      反映〇SNSを通じた広報や説明会・発表会の配信等を活用し、県外の方に対する認知度向上に努めた。 〇令和8年2月19日に事業成果発表会を実施し、沖縄県立博物館・美術館の講義室がいっぱいになるほど集客があった。
  2. 令和7年度にやったこと

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、9件の取り組みに支援(補助)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、文化芸術に係るビジネスを支える環境の整備に取り組めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県民への認知度向上だけでなく、文化資源を活用した事業者やこれから活用したいと考えている事業者同士の横のつながりも促すべき。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文化資源を核とした事業を展開している事業者やこれから活用を考えている事業者が連携できる機会(イベント等)を設ける。

    令和8年度の活動計画

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、補助金の交付及び伴走型支援で補助する。

主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。
      反映講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図った結果、次年度(令和7年度)の公募開始時期には前年度よりも問い合わせが増加し、着実に認知度が向上していることがうかがえた。
  2. 令和6年度にやったこと

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、8件の取り組みに支援(補助)を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、文化資源を有効活用したビジネスモデルを創出した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツがビジネスとして定着するために、周知広報による認知度向上を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他事業の中で周知広報を実施しているが、他事業と連携し、県外への周知等取組を強化する。

    令和7年度の活動計画

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。

主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き講演会の開催や事業報告会の開催を行うことにより、本事業の認知度向上を図る。
      反映講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、10件の取り組みに支援(補助)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、観光客が沖縄の歴史文化を体験できる機会を創出できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新たなコンテンツ制作に関する周知及び過去に作成されたコンテンツの認知度向上が課題。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。

    令和6年度の活動計画

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映補助事業の成果報告会を行い、有識者からの助言を補助事業の改善に繋げる取組を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、6件の取組に支援(補助)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、観光客が沖縄の歴史文化を体験できる機会を創出できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新たなコンテンツを制作する取り組みを行ったが、更なる本事業の認知向上に務める。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き講演会の開催や事業報告会の開催を行うことにより、本事業の認知度向上を図る。

    令和5年度の活動計画

    琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 32ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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