琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する事業実施者への支援。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
新たなビジネスへの支援数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8件(24件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8件(16件) | — | — |
| R7 | 順調 | 8件 | 9件 | 100.0% |
| R6 | 概ね順調 | 10件(26件) | 8件(24件) | 80.0% |
| R5 | 順調 | 10件(16件) | 10件(16件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 6件 | 6件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額3,485万円
- R5決算額3,992万円
- R6決算額3,785万円
- R7決算見込額3,316万円
- R8当初予算額3,125万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,785万円 R6 | 3,316万円 R7 | 3,125万円 R8 |
| R6 | 琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,992万円 R5 | 3,785万円 R6 | 3,457万円 R7 |
| R5 | 琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,485万円 R4 | 3,992万円 R5 | 3,785万円 R6 |
| R4 | 琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業 | 一括交付金(ソフト) | ― R3 | 3,485万円 R4 | 4,267万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。また、商工労働部や観光政策課、観光振興課とも共同し、沖縄の文化資源の活用を検討する事業者へ広く周知する。反映〇発表会の実施、マスコミやSNSを活用した認知度向上に努めた。また、ものづくり振興課や観光政策課、観光振興課に本事業事例を共有したほか、企画調整課へ事業概要を共有し、周知の幅を広げた。
令和7年度にやったこと
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、9件の取り組みに支援(補助)を行った。
進捗の判定の根拠 順調
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、文化芸術に係るビジネスを支える環境の整備に取り組めた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県民への認知度向上だけでなく、文化資源を活用した事業者やこれから活用したいと考えている事業者同士の横のつながりも促すべき。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文化資源を核とした事業を展開している事業者やこれから活用を考えている事業者が連携できる機会(イベント等)を設ける。
令和8年度の活動計画
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、補助金の交付及び伴走型支援で補助する。
主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。反映講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図った結果、次年度(令和7年度)の公募開始時期には前年度よりも問い合わせが増加し、着実に認知度が向上していることがうかがえた。
令和6年度にやったこと
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、8件の取り組みに支援(補助)した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、文化芸術に係るビジネスを支える環境の整備に取り組めた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)新たなコンテンツ制作に関する周知及び過去に作成されたコンテンツの認知度向上が課題。さらなる認知度向上を図るためには、他部局とも共同し、より広い分野へアプローチできるようにする必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。また、商工労働部や観光政策課、観光振興課とも共同し、沖縄の文化資源の活用を検討する事業者へ広く周知する。
令和7年度の活動計画
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。
主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き講演会の開催や事業報告会の開催することにより、本事業の認知度向上を図る。反映講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図った
令和5年度にやったこと
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、10件の取り組みに支援(補助)を行った。
進捗の判定の根拠 順調
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、文化芸術に係るビジネスを支える環境の整備に取り組めた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)新たなコンテンツ制作に関する周知及び過去に作成されたコンテンツの認知度向上が課題。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。
令和6年度の活動計画
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映補助事業の成果報告会を行い、有識者からの助言を補助事業の改善に繋げる取組を実施した。
令和4年度にやったこと
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、6件の取組に支援(補助)を行った。
進捗の判定の根拠 順調
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を支援することで、観光客が沖縄の歴史文化を体験できる機会を創出できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)新たなコンテンツを制作する取り組みを行ったが、さらなる本事業の認知向上に務める。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き講演会の開催や事業報告会の開催することにより、本事業の認知度向上を図る。
令和5年度の活動計画
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し、支援(補助)を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 9ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の9ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 9ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の9ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。