成果指標:ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
担当: 文化観光スポーツ部文化振興課
達成率 46.2%R7の計画値にまだ届いていません
- スタート3件
- いま9件R7の 16件
- ゴール22件(R9年度)県の見通し 達成に努める
R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。
県県による説明(R7・文化観光スポーツ部文化振興課)
令和7年度の達成率は46.2%となったが、令和7年度は令和6年度の自走化件数と比較して、ビジネスの自走化に1件多く貢献することができた。補助事業は内容を吟味して選定しており、より多くの事業者を補助することも大切だが、それ以上に自走化の可能性やコンテンツの影響力、効果も見据えて決定している。
表で見る
文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|
R7 中期 | 3件 | 16件 | 9件
| 46.2% | 22件 R9年度 | 達成に努める |
|---|
R6 前期 | 6件 | 10件 | 8件
| 50% | 10件 R6年度 | 達成に努める |
|---|
R5 前期 | 6件 | 9件 | 10件
| 133.3% | 10件 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R4 前期 | 6件 | 7件 | 6件
| -% | 10件 R6年度 | 目標達成の見込み |
|---|
この指標だけのページを見るスタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。
この施策の主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 概ね順調 | やや遅れ | 大幅遅れ | 計 |
|---|
| R4 | 2 50.0% | 1 25.0% | 1 25.0% | 0 0.0% | 4 |
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| R5 | 2 50.0% | 1 25.0% | 0 0.0% | 1 25.0% | 4 |
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| R6 | 3 75.0% | 1 25.0% | 0 0.0% | 0 0.0% | 4 |
|---|
| R7 | 4 100.0% | 0 0.0% | 0 0.0% | 0 0.0% | 4 |
|---|
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
文化体験プログラムの実施回数(累計)
計画 10回 → 実績 10回 計画クリア
R7にやったこと
文化団体派遣に係る周知(チラシの作成・配布、HP・SNS・イベントでの周知、電話・訪問営業)・案内を行い、県内施設へ派遣を実施した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
Webサイトでの発信件数(累計)
計画 12件 → 実績 11件
R7にやったこと
Webサイト等を活用し、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信し、観光資源としての活用を促した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
講座参加人数(累計)
計画 70人 → 実績 120人 計画クリア
R7にやったこと
沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、フォローアップ講座等を実施した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
(R7)
新たなビジネスへの支援数(累計)
計画 8件 → 実績 9件 計画クリア
R7にやったこと
琉球の歴史・文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組を公募し支援(補助)を行った。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:日本遺産である琉球料理と琉球泡盛の活用 施策 3-ウ-①
一括交付金(ソフト)の事業
主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。
R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業
文化観光スポーツ部 文化振興課 計画期間 R4~R8
- R4R4: ◎ 達成
- R5R5: ◎ 達成
- R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標| 成果目標 | 目標 | 実績 |
|---|
| 支援した取組の商品化等件数 | 3件 | 5件 |
R6の予算額 3,785万円、執行済額 3,719万円(執行率 98.3%)、うち交付金 2,975万円
事業の内容と今後の方針
事業概要: 県内の文化芸術団体等が琉球の歴史文化に由来する文化資源をテーマとした新たなコンテンツを制作する取組について支援(補助)を行う。また、琉球の歴史文化を活用した文化産業に関する講演会、支援事業の報告会など、文化の産業化に向けた取組をPRする講演会等を開催する。
今後の取り組み方針: ・補助事業者の公募等を委託する事務局との契約を4月中旬までに締結し、補助事業者の公募を5月中旬頃に行う。
・県の広報誌・SNSも活用して事業の更なる周知に務める
前の年度の評価(R5・R4)
- R5: 達成(達成率 100%)、予算額 4,267万円・執行済額 3,992万円。成果目標: 支援した取組の商品化等件数 目標6件 実績8件
- R4: 達成(達成率 100%)、予算額 3,700万円・執行済額 3,485万円。成果目標: 支援した事業の継続件数 6件 実績支援した事業の継続件数 6件
出典: 総括表 27ページ(別のタブで開きます)、検証シート((6) 沖縄の優位性や潜在力を生かした新たな産業の創出 6ページ)(別のタブで開きます)
将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす
主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。
県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、文化体験プログラムの派遣先について、文化・観光イベントへの派遣が主となっており、より幅広い活用が望まれる。
・日本遺産普及啓発事業については、琉球文化日本遺産の内容とともに、琉球文化日本遺産ストーリーを体感できる関連イベントやコンテンツ等の情報も合わせて発信していく必要がある。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、琉球料理伝承人の普及啓発活動を促進するため、フォローアップ講座等で習得した知識及び技術を対外的に発信する能力の向上にも取り組む必要がある。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、県民への認知度向上だけでなく、文化資源を活用した事業者やこれから活用したいと考えている事業者同士の横のつながりも促すべき。
成果指標
⑥その他個別要因(内部要因)
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、予算には限りがあるため、本事業の趣旨(コンテンツの創出)を鑑み、補助額の多い新規の事業を継続事業よりも多く採用した結果、達成することができなかった。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、文化資源を核とした事業を展開している事業者やこれから活用を考えている事業者が連携できる機会(イベント等)を設ける。
⑧その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、MICEやスポーツイベント等も視野に、幅広い分野で文化体験プログラムが活用されるよう、周知等に取り組む。
・日本遺産普及啓発事業については、文化芸術団体等から琉球文化日本遺産に関するイベント等の情報を収集し一覧表としてまとめ、WEBサイトにおいて発信する。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、琉球料理伝承人の対外的な活動機会を増やすため、関連イベントへの出展等を行う。
成果指標
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、引き続き、他分野とも共同して周知し、多くの応募者を募ることによって、予算の範囲内でもより安価でより効果的な事業者を選定できるよう努める。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、事業の周知先の数や派遣する文化団体の候補数も改善余地がある。
・日本遺産普及啓発事業については、琉球文化日本遺産の更なる認知度向上のため、新たな周知方法を検討する必要がある。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図るため、琉球料理伝承人を指導できる者の育成にも取り組む必要がある。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、新たなコンテンツ制作に関する周知及び過去に作成されたコンテンツの認知度向上が課題。さらなる認知度向上を図るためには、他部局とも共同し、より広い分野へアプローチできるようにする必要がある。
成果指標
⑮その他個別要因
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、予算には限りがあるため、本事業の趣旨(コンテンツの創出)を鑑み、補助額の多い新規の事業を継続事業よりも多く採用した結果、件数が減少した。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑦取組の時期・対象の改善
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、令和7年度については、既存の琉球料理伝承人に対するフォローアップ講座のほか、講師養成講座を実施し、指導者の育成にも取り組む。
⑧その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、事業周知先を増加させるほか、登録団体の募集を強化することで派遣する文化団体の候補を増やす。
・日本遺産普及啓発事業については、WEBサイトのほか、SNSなど様々な媒体を活用し、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。また、商工労働部や観光政策課、観光振興課とも共同し、沖縄の文化資源の活用を検討する事業者へ広く周知する。
成果指標
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、引き続き、他分野とも共同して周知し、多くの応募者を募ることによって、予算の範囲内でもより安価でより効果的な事業者を選定できるよう努める。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、事業の周知時期及び周知先について見直す他、文化団体の派遣報酬額についても検討が必要。
・日本遺産普及啓発事業については、令和6年度に日本遺産認定継続の審査を控えており、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく必要がある。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図るため、新たな担い手の育成にも取り組む必要がある。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、新たなコンテンツ制作に関する周知及び過去に作成されたコンテンツの認知度向上が課題。
成果指標
①計画通りの進捗
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、文化資源を活用したビジネスの自走化に向け、事業実施団体への各種支援を実施することにより目標を達成した。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑧その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、事業周知時期を早め、周知先も増加させる。その他、文化団体の派遣報酬額を見直す等により、文化資源を活用したプログラムモデルの構築を目指す。
・日本遺産普及啓発事業については、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、令和6年度については、既存の琉球料理伝承人に対するフォローアップ講座のほか、担い手育成講座を実施し、新たな担い手の育成にも取り組む。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、引き続き、講演会や事業者報告会の他、新聞やSNS広告等により認知度の向上を図る。
成果指標
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、引き続き、文化資源と様々な分野の産業を連携して新たなコンテンツを創出することで、文化を活用したビジネスの自走化実現に繋げる。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、イベント時期に派遣依頼が重なり、演者派遣を対応できないことがあった。
・日本遺産普及啓発事業については、令和6年度に日本遺産認定継続の審査を控えており、引続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく必要がある。
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、担い手の育成・フォローアップについて、担い手は一定数の人数が確保された一方、フォローアップ講座の受講者数が想定よりも少ない状況となっている。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、新たなコンテンツを制作する取り組みを行ったが、さらなる本事業の認知向上に務める。
成果指標
⑤周知・啓発不足等
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、伝統文化が観光資源として高付加価値であるとして、文化団体による公演頻度を上げるための情報発信が不足している。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組については、演者同士の繋がりや、派遣時期を早めに調整するなどし、実施回数の目標値を達成できるよう努める。
⑦取組の時期・対象の改善
・琉球料理伝承人の育成・フォローアップについては、令和5年度の取組については、既存の担い手に対する取組を重視し、フォローアップ講座の開催を増やすことで、受講者の増につなげる。
⑧その他
・日本遺産普及啓発事業については、引き続き、琉球文化日本遺産ストーリーと構成文化財の魅力を県内外に広く発信していく。
・琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業については、引き続き講演会の開催や事業報告会の開催することにより、本事業の認知度向上を図る。
成果指標
・文化資源を活用したビジネスの自走化件数(累計)については、引き続き、文化資源と様々な分野の産業と連携して新たなコンテンツを創出することで、文化団体の自走化実現に繋げる。
出典
県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-①(基本施策 3-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。