この取組が入っている施策施策 3-(1)-ア-②将来像3人材投資による生産性の向上R7の県の判定 A 順調

企業の人材育成研修への支援強化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業の人材投資による生産性向上を推進するため、産業人材の育成に積極的な企業に対し支援を行う。

(R7)
人材育成研修に対する補助件数(累計)
計画 10件 → 実績 14件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,136万円
予算事業: 企業研修・リスキリング実践支援事業、県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 112.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

人材育成研修に対する補助件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
人材育成研修に対する補助件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10件(30件)——
R8
年度別計画
これから10件(20件)——
R7順調10件14件100.0%
R6順調5件(15件)9件100.0%
R5順調5件(10件)8件100.0%
R4順調5件7件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額318万円
  • R5決算額689万円
  • R6決算額996万円
  • R7決算見込額1,136万円
  • R8当初予算額1,300万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7企業研修・リスキリング実践支援事業一括交付金(ソフト)996万円
R6
1,136万円
R7
1,300万円
R8
R6企業研修・リスキリング実践支援事業一括交付金(ソフト)689万円
R5
996万円
R6
1,200万円
R7
R5県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業
翌年度: 企業研修・リスキリング実践支援事業
一括交付金(ソフト)318万円
R4
689万円
R5
1.2億円
R6
R4県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業一括交付金(ソフト)—
R3
318万円
R4
1,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対し県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。 ○ より多くの企業を支援できるよう、補助金実施要領に補助上限額を設定する。
      反映〇支援企業に対して県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促した。補助事業者の選定審査時に、認証制度を取得した企業への加算措置を行った。 〇補助金実施要領において、1社につき1,000千円の補助上限額を設定し、より多くの企業を支援できるようにした。
  2. 令和7年度にやったこと

    企業の実践する人材育成研修14件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による自主企画研修(人材育成研修)への経費支援や、専門家による研修実施に係るハンズオン支援等により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、受講者の97%が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各企業が人材育成計画の策定を終えた後、実施段階への移行に時間を要するケースがあるため、計画の実行支援が求められている。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)集合型研修への参加が本島南部・中部の企業に偏りがあるため、本島北部や離島の企業が参加しやすい研修方法を検討し実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各企業における人材育成計画の策定から実行段階へのスムーズな移行を確実にするため、専門のコーディネーターによる伴走支援を強化する。
    • ①執行体制の改善本島北部と離島地域での研修開催、またはオンライン受講が可能となるよう、研修の実施方法を整備する。

    令和8年度の活動計画

    企業の実践する人材育成研修15件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業として取り組むリスキリングに対して支援できるように、研修に要する経費支援の内容を更新する。 ○継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対して県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。
      反映○企業として取り組むリスキリングに対して支援できるように、企業自ら人材育成計画を実施するための研修費用(講座受講料)に対する補助を新たに設けた。 〇支援企業に対して県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促した。また、補助事業者の選定審査要領において、認証制度を取得した企業への加算点を設けた。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業の実践する人材育成研修9件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による自主企画研修(人材育成研修)への経費支援や、専門家による研修実施に係るハンズオン支援等により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、受講者の97%が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企業の生産性向上を支援する取組として、県の実施する認証制度等との連携を強化するとともに、県内企業に対してより積極的に人材育成による生産性向上を促す必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)補助金実施要領で補助上限額の定めがないため、選定委員会において最も高い評価を得た補助事業者の補助申請額が予算額を上回る場合、1社のみが補助事業の支援対象となってしまうことから、見直しが必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対し県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)より多くの企業を支援できるよう、補助金実施要領に補助上限額を設定する。

    令和7年度の活動計画

    企業の実践する人材育成研修10件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業毎の人材育成の課題に応じた支援ができるよう、人材育成を目的とした県他事業や制度との連携を強化し、横断的に支援する。 ○支援企業が人材育成計画に沿って自主企画研修を実施できているかを確認し、専門家によるハンズオン支援を通して年度毎の経過検証を行う。
      反映企業の経営支援を行っている事業承継等の他事業との連携を強化することで、支援対象の掘り起こしや他事業による支援紹介等を行った。専門家によるハンズオン支援により、支援企業の人材育成研修の実施状況や、売上向上等の成果が現れているかを確認した。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業の実践する人材育成研修8件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施した。(目標:研修補助5件)

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による自主企画研修(人材育成研修)への経費支援や、専門家による研修実施に係るハンズオン支援等により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、受講者の95%が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)事業計画の見直しにより、新事業への移行や社内DX、企業としてのリスキリング等を余儀なくされる企業が今後も増えることが予想されるため、企業にとって需要のある支援を検討、実施する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企業の生産性向上を支援する取組として、県の実施する認証制度等との連携を強化するとともに、県内企業に対してより積極的に人材育成による生産性の向上を促す必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善企業として取り組むリスキリングに対して支援できるように、研修に要する経費支援の内容を更新した。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対して県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。

    令和6年度の活動計画

    企業の実践する人材育成研修10件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映企業による持続的な人材育成への取組を推進するため、人材育成計画を策定した企業に対する支援として、計画に沿って実施する自主企画(人材育成研修)の費用補助や、専門家による伴走支援等のハンズオン支援を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業の実践する人材育成研修7件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施。(目標:研修補助5件)

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による自主企画研修(人材育成研修)への支援に加え、補助的な伴走支援研修を実施することにより支援件数が増加し目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、受講者全員が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)社内DX推進や雇用環境の改善等、人材育成の取組内容は多岐に渡るため、分野毎の課題に合わせてほかの実施主体等が行う適切な支援等へとつなげる必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)人材育成研修に対する補助支援が企業の生産性向上につながっているか、支援効果の検証方法を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善企業毎の人材育成の課題に応じた支援ができるよう、人材育成を目的とした県他事業や制度との連携を強化し、横断的に支援する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)支援企業が人材育成計画に沿って自主企画研修を実施できているかを確認し、専門家によるハンズオン支援を通して年度毎の経過検証を行う。

    令和5年度の活動計画

    企業の実践する人材育成研修8件に対し、経費補助や専門家によるハンズオン支援等を実施。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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