この取組が入っている施策施策 3-(1)-ア-②将来像3人材投資による生産性の向上R7の県の判定 A 順調

稼ぐ力の向上に向けた人材育成の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業の「稼ぐ力」を強化するため、経営の効率化やマーケティング戦略等をテーマとした産業人材育成に関する取組を支援することで、企業自らが行う人材投資による生産性の向上を図る。

(R7)
人材育成研修の参加者数(累計)
計画 90名 → 実績 199名
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,640万円
予算事業: 企業研修・リスキリング実践支援事業、県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 112.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

人材育成研修の参加者数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
人材育成研修の参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100名(290名)——
R8
年度別計画
これから100名(190名)——
R7順調90名199名100.0%
R6順調100名(290名)305名100.0%
R5順調100名(190名)202名100.0%
R4順調90名204名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,822万円
  • R5決算額2,900万円
  • R6決算額3,641万円
  • R7決算見込額3,640万円
  • R8当初予算額3,768万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7企業研修・リスキリング実践支援事業一括交付金(ソフト)3,641万円
R6
3,640万円
R7
3,768万円
R8
R6企業研修・リスキリング実践支援事業一括交付金(ソフト)2,900万円
R5
3,641万円
R6
3,749万円
R7
R5県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業
翌年度: 企業研修・リスキリング実践支援事業
一括交付金(ソフト)2,822万円
R4
2,900万円
R5
3,807万円
R6
R4県内企業「稼ぐ力」強化人材育成事業一括交付金(ソフト)—
R3
2,822万円
R4
2,972万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対し県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。 ○これまでのリアル開催に加え、オンライン開催を取り入れ、北部地域・離島地域の企業が参加しやすい運営に取り組む。
      反映○継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対し県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促した。 ○集合型研修について、これまでのリアル開催に加え、オンライン開催を取り入れることで、北部地域・離島地域の企業が参加しやすい運営に取り組んだ。また、離島地域への専門家派遣も行い、人材育成計画策定の支援を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内企業の経営者・管理者層を対象に、集合型研修を8回、事業キックオフイベントと周知広報イベントを実施し、延べ199名が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    人材育成計画の策定を目的とした集合型研修を実施したことに加え、人材育成の重要性を普及・啓発するために専門講師を招いた啓発イベント等の実施により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、95%以上の受講者が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)多忙な経営層が8回のワークショップ型集合研修に参加する意義を認知してもらう必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)生産性向上に向けた人材育成の取組を発展させるため、本事業の研修等に参加した人材育成に取組む企業同士が、意見交換等を行うネットワークを構築する支援が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善多くの企業において課題となっている人材育成と組織づくりについて他社の経営層や専門家と意見交換し熟考することが、自社の人材育成計画を策定するうえで有効となることを説明し、研修への参加を促す。
    • ⑧その他今年度の研修参加企業だけでなく、過年度の企業などにも呼びかけを行い意見交換会等を開催し、ネットワーク構築を図る。

    令和8年度の活動計画

    県内企業の経営者・管理者層を対象に集合型研修8回、人材育成の重要性を啓発する広報イベントを年2回以上実施し延べ100名以上を参加目標とする。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業にとって有益な研修と実施なるよう、全国的に需要の高まっているリスキリング等のテーマについても積極的に取り入れる。 ○全産業に共通した課題を検討するとともに、社会の動きに合わせて適宜研修で扱う内容を見直し、より効果的な研修を実施する。
      反映〇企業の事業計画の見直しにあたり、新事業への移行や社内DX等が必要となるケースがあることから、リスキリングをテーマにした人材育成の重要性を普及・啓発するセミナーを開催した。 〇「稼ぐ力」の強化を図るためには、従業員個人の自主性とやる気任せの学び直しでは限界があることを踏まえ、引き続き適宜研修で扱う内容を見直し、より効果的な研修を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内企業の経営者・管理者層を対象に、集合型研修を8回、事業キックオフイベントと周知広報イベントを実施し、延べ305名が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    人材育成計画の策定を目的とした集合型研修を実施したことに加え、人材育成の重要性を普及・啓発するために専門講師を招いた啓発イベント等の実施により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施したアンケート調査による検証では、97%の受講者が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企業の生産性向上を支援する取組として、県の実施する認証制度等との連携を強化するとともに、県内企業に対してより積極的に人材育成による生産性向上を促す必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)集合型研修やセミナー受講企業の多くが、本島中南部の企業に偏っているため、北部地域・離島地域の企業も受講しやすい開催方法を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)継続して人材育成に取り組む企業数の増加を図るため、支援企業に対し県の実施する認証制度の取得を促し、自ら成長するサイクルを促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)これまでのリアル開催に加え、オンライン開催を取り入れ、北部地域・離島地域の企業が参加しやすい運営に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    県内企業の経営者・管理者層を対象に集合型研修8回、人材育成の重要性を啓発する広報イベント年2回以上実施し延べ100名以上を参加目標とする。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業毎の人材育成の課題に応じた支援ができるよう、県他事業や制度との連携を強化し、横断的に支援する。 ○企業が研修を受講しやすいよう、オンラインでの開催や研修内容をフォローアップできる運営体制を整備する。
      反映○一部県他事業や制度との連携を開始したが、人材育成の取組内容は多岐に渡るため、企業からの相談内容に応じてより適切な支援となるよう、引き続き連携強化を図る。 ○運営体制について研修講師を含めた実施体制を調整し、研修の前後に講義内容への質疑、自社への落とし込みに係る企業からの相談に対応できるよう講座内容やスケジュール等について見直しを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内企業の経営者・管理者層を対象に、集合型研修を8回、事業キックオフイベントや周知広報イベントを3回実施し、延べ202名が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    人材育成計画の策定を目的とした集合型研修を実施したことに加え、人材育成の重要性を普及・啓発するために専門講師を招いた啓発イベント等の実施により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施いたアンケート調査による検証では、95%の受講者が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)事業計画の見直しにより、新事業への移行や社内DX、企業としてのリスキリング等を余儀なくされる企業が今後も増えることが予想されるため、企業にとって需要のある支援を検討、実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的に賃上げや人的投資への機運が高まる一方、企業の抱える課題は多岐に渡り、社会情勢の動きも激しいため、企業の課題解決に必要とする研修テーマや実施方法について引き続き検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善企業にとって有益な研修と実施なるよう、全国的に需要の高まっているリスキリング等のテーマについても積極的に取り入れる。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)全産業に共通した課題を検討するとともに、社会の動きに合わせて適宜研修で扱う内容を見直し、より効果的な研修を実施する。

    令和6年度の活動計画

    県内企業の経営者・管理者層を対象に集合型研修を8回人材育成の重要性を啓発する広報イベントを年2回以上実施し延べ100人以上参加を目標とする。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映多くの県内企業において人材育成を担う人手が不足しており、経営層においても人材投資に対する意識が十分に高まっていないため、企業の人材育成への主体的な取組を推進するものとして、経営層による人材育成計画の策定を目的とした集合研修を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内企業の経営・管理者層を対象に、集合型研修を8回、事業キックオフや周知広報のイベントを3回実施、延べ204名参加。(目標:参加者数90名)

    進捗の判定の根拠 順調

    集合型研修を2コース実施し短期間でも受講可能としたことに加え、人材育成の重要性を普及・啓発するために専門講師を招いたキックオフイベントや啓発イベントの実施により目標値を達成したため、進捗状況を「順調」と判定した。また、受講後に実施いたアンケート調査による検証では、87%の受講者が「とても良かった」、「良かった」と回答している。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の影響により事業計画の見直しを余儀なくされた企業が増えているため、人材育成に課題を抱えている企業を適切な支援へつなげる必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)集合型研修の対象を経営者・管理者層を対象としているが、企業都合により研修にあてる時間を捻出することが難しくなった事例等があるため、開催方法等を工夫する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善企業毎の人材育成の課題に応じた支援ができるよう、県他事業や制度との連携を強化し、横断的に支援する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業が研修を受講しやすいよう、オンラインでの開催や研修内容をフォローアップできる運営体制を整備する。

    令和5年度の活動計画

    県内企業の経営・管理者層を対象に、集合型研修を8回、人材育成の重要性を啓発するイベントを年2回以上実施、延べ100名以上参加を目標とする。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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