この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-②将来像3若年者の就業意識啓発等の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

未来の産業人材育成に向けた取組(セミナーの開催)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄の産業界の未来を担う子ども達に、県内の主たる産業の業界理解や早期から就業意欲を高める取組を実施することで、職業生活への円滑な移行や、早期離職を図るとともに、人材確保に課題を抱える産業分野へ人材の輩出を図る。

(R7)
開催数(累計)
計画 5回 → 実績 7回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,466万円
予算事業: 未来の産業人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
新規学卒者の1年目離職率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5回(15回)——
R8
年度別計画
これから5回(10回)——
R7順調5回7回100.0%
R6順調5回(15回)14回100.0%
R5順調5回(10回)5回100.0%
R4順調5回5回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,414万円
  • R4決算額1,598万円
  • R5決算額1,508万円
  • R6決算額1,513万円
  • R7決算見込額1,466万円
  • R8当初予算額4,586万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,513万円
R6
1,466万円
R7
4,586万円
R8
R6未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,508万円
R5
1,513万円
R6
1,468万円
R7
R5未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,598万円
R4
1,508万円
R5
1,513万円
R6
R4未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,414万円
R3
1,598万円
R4
1,513万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案産学官連携協議会向け研修会はコーディネーターのみへの対応では人数も少なく効果を得にくいため、行政職員など幅広に参加を呼びかける。
      反映広く参加を呼びかけ、対面とオンラインのハイブリッド開催とし、行政職員・教育関係者・産学官地域連携協議会コーディネーターなど9名の参加があった。
  2. 令和7年度にやったこと

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を7回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    保護者向けの取組、産学官連携協議会のコーディネーター向けの研修会および情報交換会の実績計7回を開催したため、目標5回を上回ったことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)学校側との調整や、時期・時間的制約の問題で、教員向け研修が実施できなかった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善保護者向け取組と合わせて、できる限り多くの教員が職業人講話等に触れることができるように調整する。

    令和8年度の活動計画

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○教員向けの取組みについて、早めの周知や、取組みの目的・内容について教員の興味を引けるように工夫し、事例やチラシ等を配布するなどして周知活動を強化する。
      反映〇年度初めに児童生徒向けの取組についての周知と共に教員向けの取組についても周知を行い、年度途中にも教員向けの取組のみの周知や県義務教育課との情報交換等も行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を14回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    保護者向けの取組、産学官連携協議会のコーディネーター向けの研修会および情報交換会の実績計14回を開催したため、目標5回を上回ったことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)産学官連携協議会向け研修会・意見交換会への参加が、各所コーディネーターの減などにより少なく留まった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善産学官連携協議会向け研修会はコーディネーターのみへの対応では人数も少なく効果を得にくいため、行政職員など幅広に参加を呼びかける。

    令和7年度の活動計画

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 保護者へ産業の魅力が伝わることを目的に、産業や企業を体験できる取組を増やしていく。
      反映セミナーに関しては保護者参加の学年レクの一環として、医療産業においては心臓マッサージ体験、文化産業においては紅型の道具に実際に触れる体験も行った。また親子向けバスツアーも実施し、事後アンケートにおいて「今回のプログラムで実施した産業への印象は変わりましたか」という質問に対し、良い印象に変わったという回答を100%得ることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    保護者向けの取組、産学官連携協議会のコーディネーター向けの研修会および情報交換会の計5回を開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)教員向けの取組みについて、周知を行っていたものの、教育委員会研修との日程調整が折り合わず、実施に結びつかなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善教員向けの取組みについて、早めの周知や、取組みの目的・内容について教員の興味を引けるように工夫し、事例やチラシ等を配布するなどして周知活動を強化する。

    令和6年度の活動計画

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新たな職業人を育成する取組の実施。産学官地域連携協議会に係る取組については、離島や北部等からも参加ができるようなオンラインと対面のハイブリッド研修会等を実施・検討する。
      反映職業人講師のベースアップや新たな職業人育成を目的にセミナーを実施した(1回)。産学官地域連携協議会に係る研修会および情報交換会を同日にハイブリッドで開催し、離島(宮古島市、石垣市)および北部(宜野座村)からの参加を促した(計2回、参加者数13名、うち対面6人、オンライン7人)。
  2. 令和4年度にやったこと

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    教員を対象にした研修会、職業人向けセミナー、保護者向けの取組、産学官連携協議会のコーディネーター向けの研修会および情報交換会の計5回を開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校行事の実施が縮小や中止される状況が続き、保護者へ産業の魅力を伝える機会が減少している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善保護者へ産業の魅力が伝わることを目的に、産業や企業を体験できる取組を増やしていく。

    令和5年度の活動計画

    教員・保護者等を対象に、産業理解を促す取組(セミナー等)を5回実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 23ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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