この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-②将来像3若年者の就業意識啓発等の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

未来の産業人材育成に向けた取組(講話等の実施)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄の産業界の未来を担う子ども達に、県内の主たる産業の業界理解や早期から就業意欲を高める取組を実施することで、職業生活への円滑な移行や、早期離職防止を図るとともに、人材確保に課題を抱える産業分野へ人材の輩出を図る。

(R7)
参加者数(累計)
計画 3,400人 → 実績 3,638人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,466万円
予算事業: 未来の産業人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
新規学卒者の1年目離職率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3,400人(10,200人)——
R8
年度別計画
これから3,400人(6,800人)——
R7順調3,400人3,638人100.0%
R6順調3,400人(10,200人)6,293人100.0%
R5順調3,400人(6,800人)5,001人100.0%
R4順調3,400人4,704人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,414万円
  • R4決算額1,598万円
  • R5決算額1,508万円
  • R6決算額1,513万円
  • R7決算見込額1,466万円
  • R8当初予算額4,586万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,513万円
R6
1,466万円
R7
4,586万円
R8
R6未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,508万円
R5
1,513万円
R6
1,468万円
R7
R5未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,598万円
R4
1,508万円
R5
1,513万円
R6
R4未来の産業人材育成事業一括交付金(ソフト)1,414万円
R3
1,598万円
R4
1,513万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 学校の要望を踏まえつつも、これまでの実施事例や取り組み方を紹介するなどして、各産業の実施回数のバランスを調整する。
      反映○ 観光リゾート産業12回、情報通信産業6回、建設産業5回、医療産業5回、福祉産業7回、物流・流通産業1回、製造産業6回、文化産業13回と、全ての産業において職業人講話・出前講座を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を3,638人に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3,400人に対して、小中学生を対象に、職業人講話等を3,638人に実施したことから進捗状況は「順調」と判定した。県内の主たる産業理解を促すことで、産業の魅力を高め、早期からの就業意識向上を図る効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍以降、生徒の体験の場が減少しており、また離島地域への支援が不足している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善メタバースの構築・活用により、幅広い児童・生徒へ学習を促し、職業・産業理解を促進する。

    令和8年度の活動計画

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)またメタバースを合わせて3,700人に利用してもらう。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○児童・生徒が講話を聞くのみならず、産業や職業を体験する中で、自分事として将来の職業をイメージできるような内容となるように工夫する。
      反映講話に関して、出前講座という形で観光リゾート産業においてはビーチクリーン体験、文化産業では三線制作に使う道具の体験、医療産業ではペットボトルを使った心肺蘇生法の学習などの取組みを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を6,293人に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3,400人に対して、小中学生を対象に、職業人講話等を6,293人に実施したことから進捗状況は「順調」と判定した。県内の主たる産業理解を促すことで、産業の魅力を高め、早期からの就業意識向上を図る効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)本事業では主要7産業を取り扱っているものの、建設また物流・流通産業が他産業と比べ、学校側からの要望が少なく実施回数が低減した。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善学校の要望を踏まえつつも、これまでの実施事例や取り組み方を紹介するなどして、各産業の実施回数のバランスを調整する。

    令和7年度の活動計画

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を3,400人に実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 産業の魅力がさらに伝わることを目的に、児童生徒が実際に産業や企業を体験できる取組を増やしていく。
      反映講話に関して、情報通信産業においてはプログラミング体験、建設産業では空調服等着用体験、福祉産業では老人性難聴体験などの取組みを行った。また親子向けバスツアーも実施し、事後アンケートにおいて「今回のプログラムで実施した産業への印象は変わりましたか」という質問に対し、良い印象に変わったという回答を100%得ることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を5,001人に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3,400人に対して、小中学生を対象に、職業人講話等を5,001人に実施した。県内の主たる産業理解を促すことで、産業の魅力を高め、早期からの就業意識向上を図る効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)児童・生徒が実際に産業や職業を体験できる場が限られている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善児童・生徒が講話を聞くのみならず、産業や職業を体験する中で、自分事として将来の職業をイメージできるような内容となるように工夫する。

    令和6年度の活動計画

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を3,400人に実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案講師と児童生徒が双方向で取り組み、児童生徒自身に考えさせる取組を目指す。
      反映職業人講話だけでなく、産業を体験できる取組を実施した(12回)。(参考R3:2回)職業人講話を元に、児童生徒でグループワークを行い、プレゼンテーションまで行う取組を実施した(1回)。
  2. 令和4年度にやったこと

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を4,704人に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3,400人に対して、小中学生を対象に、職業人講話等を4,704人に実施した。県内の主たる産業理解を促すことで、産業の魅力を高め、早期からの就業意識向上を図る効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校での企業見学や職場体験の実施が困難な状況が続き、児童生徒が産業や企業について、体験できる機会が減少している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善産業の魅力がさらに伝わることを目的に、児童生徒が実際に産業や企業を体験できる取組を増やしていく。

    令和5年度の活動計画

    小中学生を対象に、産業理解を促す取組(職業人講話)を3,400人に実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 20ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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