沖縄観光グローバル事業(海外市場別誘客プロモーション)
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
海外11市場において、旅行博・現地、商談会、旅行会社・メディア招聘、連携プロモーション、市場プロモーション等を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 各市場での誘客プロモーションの展開R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「沖縄観光グローバル事業」
- 新規就航定期便等への支援R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「沖縄観光グローバル事業」
- 国際旅客ハブの形成R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「沖縄観光グローバル事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
プロモーション実施国・地域数(内訳)(か国・2地域)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 12か国・2地域(香港、台湾)(継続12か国・2地域) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 12か国・2地域(香港、台湾)(継続12か国・2地域) | — | — |
| R7 | 順調 | 12か国・2地域(香港、台湾) | 12カ所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額5.3億円
- R7決算見込額5.7億円
- R8当初予算額5.4億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄観光グローバル事業 | 一括交付金(ソフト) | 5.3億円 R6 | 5.7億円 R7 | 5.4億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案航空会社やクルーズ会社との連携をとおしたプロモーションを実施するほか、路線が無い市場についてはブランディングプロモーション(展示会出展等)を推進し、認知度向上に取り組む。認知度向上が必要な欧米豪市場については、沖縄観光レップ(英、仏、独、豪)とのネットワークを活かし、沖縄の歴史や文化、長寿等に関する現地イベントや高付加価値化商品造成に向けた取り組みを実施する。反映航空会社や旅行事業社等との広告タイアッププロモーションを実施した。欧米豪市場のうち、仏市場においては、沖縄観光レップを活用し県内事業者の渡仏の機会を活用した旅行事業者向けの商談会などを企画し、高付加価値商品をPRする機会を創出した。
令和7年度にやったこと
12カ所の地域(台湾、中国本土、韓国、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、英、仏、豪、独、米)において、プロモーションを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
委託事業者、沖縄県海外事務所および沖縄観光レップ(英、仏、独、豪)と連携し、東アジア4カ所(台湾、中国、韓国、香港)、ASEAN3カ所(シンガポール、タイ、マレーシア)および欧米豪地域5カ所(英、仏、豪、独、米)を対象に12カ所で誘客プロモーションを実施した。那覇空港国際線の路線回復により、令和7年度暦年の外国人入域観光客数は283万5,500人まで回復した。(令和6年暦年184万5,700人)
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)旺盛な旅行需要を背景に外国人入域観光客数は堅調に増加している。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)日本政府は2030年に6,000万人の外国人観光客数を目標としており、地方自治体間の誘客競争が激化している。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善誘客プロモーションの企画・立案については、統計データ等の分析のみならず、沖縄観光レップ(英、仏、独、豪)や海外事務所と連携しながら、現地のトレンドや効果的な取り組みの検証などをとおして行う。
- ⑥変化に対応した取組の改善変化する市場動向に対応するため、県海外事務所等を活用した情報収集・分析を実施し、市場および時宜に応じたプロモーション(展示会・商談会出展、招聘事業等)を実施する。
令和8年度の活動計画
12カ所の地域(台湾、中国本土、韓国、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、英、仏、豪、米、独)において、プロモーションを計画している。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 200ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。