この取組が入っている施策施策 3-(2)-ア-②将来像3快適で魅力ある観光まちづくりの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

地域観光の支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内各地域の観光振興を図るため、離島観光振興会議等による各市町村との意見交換を行い、地域の観光振興の方向性及び課題を共有する。また、専門的な知識を持つ観光まちづくりアドバイザーを市町村等へ派遣し、市町村等が抱える課題等に対し助言及び指導を行う。

(R7)
市町村、観光協会、観光関連団体との意見交換件数(累計)
計画 26件 → 実績 24件(36件)
達成割合 92.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
159万円
予算事業: 地域観光支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
リピーター率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

市町村、観光協会、観光関連団体との意見交換件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村、観光協会、観光関連団体との意見交換件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから28件(81件)——
R8
年度別計画
これから27件(53件)——
R7順調26件24件(36件)92.3%
R6順調25件(67件)24件(75件)96.0%
R5順調22件(42件)25件(51件)100.0%
R4順調20件26件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額53万円
  • R4決算額203万円
  • R5決算額241万円
  • R6決算額177万円
  • R7決算見込額159万円
  • R8当初予算額174万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域観光支援事業県単等177万円
R6
159万円
R7
174万円
R8
R6地域観光支援事業県単等241万円
R5
177万円
R6
159万円
R7
R5地域観光支援事業県単等203万円
R4
241万円
R5
177万円
R6
R4地域観光支援事業県単等53万円
R3
203万円
R4
241万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県観光まちづくりアドバイザーの候補数を増やし選択肢を増やすとともに、利用しやすい体制を整える。
      反映沖縄県観光まちづくりアドバイザーの候補数を前年の4名から6名へ増やし、選択肢を増やすとともに、利用しやすい体制を整えた。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島を含む県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図った。また、地域が抱える課題に対し、アドバイザー派遣の支援について周知をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    出張で遠方に行く際などの機会を有効的に使い、積極的に意見交換を行ったことにより、概ね目標数に近い件数を実施すことができたため「順調」となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄県観光まちづくりアドバイザーの利用実績がなかったため、周知の時期や手法について見直す必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県観光まちづくりアドバイザー派遣の周知について、メールでの発信後の後追いの実施とともに、ホームページへの掲載など、情報発信チャンネルを増やす。

    令和8年度の活動計画

    離島を含む県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図る。また、市町村や観光協会等が抱える課題に対しアドバイザーを派遣し解決の支援を行う。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県観光まちづくりアドバイザー派遣要綱が改正され、各自治体が利用しやすい制度設計となったことを周知し、アドバイザー派遣数を増やす。
      反映要綱改正に加え、周知の時期を早めることにより、アドバイザー派遣の実績を前年度より大幅に伸ばすことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島観光振興会議や県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図った。また市町村等が抱える課題に対しアドバイザーを派遣し解決の支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    出張で遠方に行く際などの機会を有効的に使い、また対面、オンライン問わず積極的に意見交換を行ったため「順調」となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)観光まちづくりアドバイザー派遣を希望する市町村等とアドバイザーの間で日程調整に苦慮する場面があった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善沖縄県観光まちづくりアドバイザーの候補数を増やし選択肢を増やすとともに、利用しやすい体制を整える。

    令和7年度の活動計画

    離島を含む県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図る。また、市町村や観光協会等が抱える課題に対しアドバイザーを派遣し解決の支援を行う。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案オンラインでのミーティングを積極的に取り入れ、北部や八重山地区、宮古地区などの市町村や観光協会等と効率的に意見交換を行った。
      反映25の県内市町村や観光協会等と意見交換会を行うことができ、目標数を3件上回った。
  2. 令和5年度にやったこと

    25の県内市町村や観光協会等と意見交換会を行い、課題の共有を図ったそれぞれが抱える課題に対しアドバイザーを派遣できるよう整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    オンラインでのミーティングを行うことで、北部や八重山地区、宮古地区など含め、多くの市町村や観光協会等と効率的に意見交換を行うことができ「順調」となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)各市町村や団体が抱えている課題が異なっているので、それぞれに合ったアドバイザー派遣が求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善沖縄県観光まちづくりアドバイザー派遣要綱が改正され、各自治体が利用しやすい制度設計となったことを周知し、アドバイザー派遣数を増やす。

    令和6年度の活動計画

    離島観光振興会議や県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図る。また、市町村等が抱える課題に対しアドバイザーを派遣し解決の支援を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案観光まちづくりアドバイザー派遣については、早い段階で市町村や観光協会等に通知し、県ホームページ等でも積極的な周知を行う。
      反映離島振興会議で観光まちづくりアドバイザー派遣等の県施策の周知を行った。アドバイザー派遣団体は計3団体となり、前年より2団体増加した。
  2. 令和4年度にやったこと

    離島観光振興会議や県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図った。また、市町村等が抱える課題に対し、アドバイザーを8回派遣した。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島観光振興会議をオンライン参加も可能としたため、多くの市町村が参加することができ「順調」となった。離島振興会議不参加の八重山圏域市町村とは、個別に開催したフォローアップセミナーにて意見交換を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)観光まちづくりアドバイザー派遣について、より柔軟にアドバイザーを派遣することが求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善沖縄県観光まちづくりアドバイザー派遣要綱を改正し、各自治体が利用しやすい制度設計を行う。

    令和5年度の活動計画

    離島観光振興会議や県内市町村等と意見交換会を行い、課題の共有を図る。また、市町村等が抱える課題に対しアドバイザーを派遣し解決の支援を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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