県民の県内観光の推進
施策 1-イ-①関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
県民による県内観光を推進することや、観光客の受入状況及びそこから得られる効果等を適宜データ等で分かりやすく示していくことで、観光振興の意義に対する県民の理解促進を図る。
施策の方向をすべて読む
〇 県民による県内観光を推進することや、観光客の受入状況及びそこから得られる効果等を適宜データ等で分かりやすく示していくことで、観光振興の意義に対する県民の理解促進を図る。
(1)
県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数(人泊)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 893%)
- スタート3,674,502人泊
- いま5,376,528人泊R6の 3,865,105人泊
- ゴール3,865,105人泊(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
実績値は令和6年度が集計中のため、令和5度の実績値となっている。令和5年度は、5月初旬まで新型コロナウイルス感染症による行動制限等の影響にはあったものの計画値を達成することができた。
表で見る
県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 4,102,360人泊 | 3,738,036人泊 |
|---|
| R5 | 5,376,528人泊 | 3,801,571人泊 |
|---|
| R6 | 5,376,528人泊 R5年度の値 | 3,865,105人泊 |
|---|
基準値 3,674,502人泊、目標値(R6) 3,865,105人泊、達成率 893.0%(R6の報告)
(R6: 2件)
50.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
県民旅行アンケート調査の実施及び変動要因等の分析
計画 1回 → 実績 1回
決算見込額(R6): 5,628万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
県民旅行アンケート調査を実施し、県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)や人泊数等を把握した。
- R5R5: 記載なし
- R6R6: 未着手
活動指標(R6)
感染状況に応じて、利用要件を見直しながら、切れ目なくキャペーンを実施する。
計画 ― → 実績 ―
決算見込額(R6): ―
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
令和5年度に事業終了しているため活動実績なし。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●県民旅行実施度・人泊数等の調査
・県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数等の経年変化を可視化し、変動要因等の分析に取り組む必要がある。
●地域観光事業支援(おきなわ彩発見キャンペーン)
・本事業は、令和5年度で終了しており、令和6年度において活動実績がないことから、取組の検証はできない。
成果指標
・実績値は令和6年度が集計中のため、令和5年度の実績値となっている。令和5年度は、5月初旬まで新型コロナウイルス感染症による行動制限等の影響はあものの、その後行動制限か解除されたことに伴う旅行需要の増加等により宿泊旅行回数が大きく増加したため、計画値を達成することができた。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●県民旅行実施度・人泊数等の調査
・県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数等の経年変化を可視化し、変動要因等の分析に取り組む。
●地域観光事業支援(おきなわ彩発見キャンペーン)
・本事業は令和5年度で終了している。今後、同様の事業があった場合には、関係業界団体等と連携強化を図り、シンプルで分かりやすい制度設計を行う必要がある。
成果指標
・新型コロナウイルス感染症が感染法上5類に移行し、行動制限等が撤廃され旅行需要が高かったことから、県民旅行の実績が目標値を上回った。新たな県民の県内旅行を推進する取組みが必要となる。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●県民旅行実施度・人泊数等の調査
・県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数等の経年変化を可視化し、変動要因等の分析に取り組む必要がある。
●地域観光事業支援(おきなわ彩発見キャンペーン)
・新型コロナウイルス感染症の5類以降に伴い、行動制限が緩和されたため、円滑に事業を実施し、国内観光客の旅行需要を掘り起こすことができた。
成果指標
・令和5年度は新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除されたことにより旅行需要が高まったことから計画値を達成することができた。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●県民旅行実施度・人泊数等の調査
・県民旅行の実施度(宿泊旅行回数)人泊数等の経年変化を可視化し、変動要因等の分析に取り組む。
●地域観光事業支援(おきなわ彩発見キャンペーン)
・本事業は令和5年度で終了となるが、今後、同様の事業があった場合には、関係業界団体等と連携強化を図り、シンプルで分かりやすい制度設計を行う必要がある。
成果指標
・新型コロナウイルス感染症が感染法上5類に移行し、行動制限等が撤廃され旅行需要が高かったことから、県民旅行の実績が目標値を上回った。新たな県民の県内旅行を推進する取組みが必要となる。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-イ-①): R6 実施報告書 18ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 26ページ(別のタブで開きます)
観光振興への県民理解の促進
施策 1-イ-②関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
県民による県内観光を推進することや、観光客の受入状況及びそこから得られる効果等を適宜データ等で分かりやすく示していくことで、観光振興の意義に対する県民の理解促進を図る。
施策の方向をすべて読む
〇 県民による県内観光を推進することや、観光客の受入状況及びそこから得られる効果等を適宜データ等で分かりやすく示していくことで、観光振興の意義に対する県民の理解促進を図る。
(1)
観光産業の重要性の認識(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 311.1%)
- スタート82.8%
- いま88.4%R6の 84.6%
- ゴール84.6%(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
令和6年度の沖縄観光に関する県民意識調査において、88.4%の人が観光の重要性を評価しており、計画値である84.6%を上回り順調に推移している。
表で見る
観光産業の重要性の認識の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 85.0% | 83.4% |
|---|
| R5 | 88.9% | 84.0% |
|---|
| R6 | 88.4% | 84.6% |
|---|
基準値 82.8%、目標値(R6) 84.6%、達成率 311.1%(R6の報告)
(R6: 2件)
100.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
沖縄観光に関する県民意識調査の実施
計画 1回 → 実績 1回
決算見込額(R6): 5,628万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
沖縄観光に関する県民意識調査を実施し、観光の重要性に関する認識などの調査を行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションの実施件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 3件(9件)
決算見込額(R6): 2,167万円
R6の活動概要
県民の観光産業に対する理解および関心を深めるとともに、観光客受入気運の醸成を図るため、Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを実施した。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光産業の重要性の認識調査
・急回復する観光需要を踏まえ、県民の観光に対するオーバーツーリズム等のマイナスイメージへの対応が重要になると見込まれるため、調査結果を関係課へ積極展開し、施策の企画・立案の促進を図る必要がある。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ活動支援のWeb、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを積極的に実施できなかったため、周知強化を図る必要
成果指標
・観光産業が沖縄県のリーディング産業として、県民の雇用や暮らしを支えるとともに沖縄経済における重要な推進力として沖縄県の振興発展に寄与していることが高い評価に繋がったものと考えられる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光産業の重要性の認識調査
・これまでの調査結果では、地域ごとの差異など実態の分析に優位なデータが得られることから、調査結果及び調査の過程で得られた基礎データ等について関係課へ共有して施策の企画立案を促す。
●県民意識の啓発
・より県民の興味をひくため、ポケモンを活用した県民啓発プロモーションの検討を行う。
成果指標
・観光収入等をデータ等で分かりやすく示していくほか、県民による県内観光の推進や、観光の日のイベントなどをとおして、観光振興への県民の理解促進を図る。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光産業の重要性の認識調査
・アンケート調査票の回収数向上に向けた取組を引き続き実施する必要がある。
●県民意識の啓発
・R5年度は約20の団体からクリーンアップ活動支援の申請があった。
成果指標
・観光産業が沖縄県のリーディング産業として、県民の雇用や暮らしを支えるとともに沖縄経済における重要な推進力として沖縄県の振興発展に寄与していることが高い評価に繋がったものと考えられる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光産業の重要性の認識調査
・アンケート調査票の回収数向上に向けて、回答期間を長めに設定するとともに、回答者へのインセンティブを設ける。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ申請に対し、ポリ袋や軍手などの支援を行う必要がある。上記消耗品の在庫を常に確認し、団体のクリーンアップ活動支援についてスムーズに支援する必要がある。
成果指標
・観光の県経済への波及効果等をデータ等で分かりやすく示していくほか、県民による県内観光の推進や、観光の日のイベントなどをとおして、観光振興への県民の理解促進を図る。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-イ-②): R6 実施報告書 20ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 28ページ(別のタブで開きます)
快適で魅力ある観光まちづくりの推進
施策 1-イ-③関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
快適で魅力ある観光まちづくりを推進することが観光客の再来訪につながり、県民自身も地元で暮らす恩恵を感じやすい環境になることが必要である。
施策の方向をすべて読む
〇 快適で魅力ある観光まちづくりを推進することが観光客の再来訪につながり、県民自身も地元で暮らす恩恵を感じやすい環境になることが必要である。
(3)
リピーター率(国内客)(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなっていますが、R6の目標値にはまだ届いていません(達成率 28.9%)
- スタート86.2%
- いま87.3%R6の 90.0%
- ゴール90.0%(R6)
沖縄県PDCAにも同じ成果指標があります: 施策 快適で魅力ある観光まちづくりの推進 3-(2)-ア-②
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
(リピーター率)
初めて来沖した観光客の割合が増加したため、対前年度に比べ減少し計画値よりも下回っているが、人数でみた場合、対前年度よりも増加しており、順調に推移していると考える。また、外国客のリピーター率は計画値を上回る結果となった。
(観光客の満足度)
令和6年度の観光統計実態調査(国内客)によると、沖縄旅行に対する観光客の満足度(「大変満足」の割合)は、速報値ベースで70.9%となり計画値を若干下回った。
表で見る
リピーター率(国内客)の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 87.8% | 87.5% |
|---|
| R5 | 86.6% | 88.7% |
|---|
| R6 | 87.3% | 90.0% |
|---|
基準値 86.2%、目標値(R6) 90.0%、達成率 28.9%(R6の報告)
リピーター率(外国客)(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成)
- スタート29.0%
- いま29.7%R6の 29.0%
- ゴール29.0%(R6)
沖縄県PDCAにも同じ成果指標があります: 施策 快適で魅力ある観光まちづくりの推進 3-(2)-ア-②
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
(リピーター率)
初めて来沖した観光客の割合が増加したため、対前年度に比べ減少し計画値よりも下回っているが、人数でみた場合、対前年度よりも増加しており、順調に推移していると考える。また、外国客のリピーター率は計画値を上回る結果となった。
(観光客の満足度)
令和6年度の観光統計実態調査(国内客)によると、沖縄旅行に対する観光客の満足度(「大変満足」の割合)は、速報値ベースで70.9%となり計画値を若干下回った。
表で見る
リピーター率(外国客)の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 36.1% | 29.0% |
|---|
| R5 | 31.7% | 29.0% |
|---|
| R6 | 29.7% | 29.0% |
|---|
基準値 29.0%、目標値(R6) 29.0%、達成率 達成(R6の報告)
観光客の満足度(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなっていますが、R6の目標値にはまだ届いていません(達成率 83.8%)
- スタート67.8%
- いま70.9%R6の 71.5%
- ゴール71.5%(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
(リピーター率)
初めて来沖した観光客の割合が増加したため、対前年度に比べ減少し計画値よりも下回っているが、人数でみた場合、対前年度よりも増加しており、順調に推移していると考える。また、外国客のリピーター率は計画値を上回る結果となった。
(観光客の満足度)
令和6年度の観光統計実態調査(国内客)によると、沖縄旅行に対する観光客の満足度(「大変満足」の割合)は、速報値ベースで70.9%となり計画値を若干下回った。
表で見る
観光客の満足度の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 69.7% | 69.0% |
|---|
| R5 | 71.3% | 70.3% |
|---|
| R6 | 70.9% | 71.5% |
|---|
基準値 67.8%、目標値(R6) 71.5%、達成率 83.8%(R6の報告)
(R6: 7件)
100.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
観光統計実態調査の実施及び変動要因等の分析
計画 1回 → 実績 1回
決算見込額(R6): 5,636万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
観光統計実態調査を実施し、観光客のリピータ率や満足度等を把握するとともに、変動要因等の分析に取り組み、施策の企画・立案を促進した。また、施策の企画・立案の促進を図るため、調査結果を庁内に展開した。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
プロモーション実施数(件数)
計画 10件(30件) → 実績 57件(169件)
決算見込額(R6): 1.0億円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
本島周辺15離島については、航空会社連携プロモーションや県外での旅行博への出展、メディアを活用したプロモーションを実施。また、各圏域ごとにおいても、展示会への出展やメディア、SNS等を活用した各種プロモーションを実施し、総計26回のプロモーションを行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
参加団体数
計画 25団体 → 実績 24団体
決算見込額(R6): 42万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
前年度同様に離島観光振興会議は開催しない代わりに、三圏域連絡会議や本島周辺15離島連絡会に参加し離島地域の観光協会や市町村等と持続可能な観光地マネジメントに関する意見交換を行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
市町村、観光協会、観光関連団体との意見交換件数(累計)
計画 25件(67件) → 実績 24件(75件)
決算見込額(R6): 177万円
R6の活動概要
県内市町村や観光協会等と意見交換を行い、課題の共有を図った。またアドバイザー派遣の周知を早めに行い、利用促進を促した。
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
観光案内所の運営
計画 運営 → 実績 運営
決算見込額(R6): 1.0億円
R6の活動概要
那覇空港国内線・国際線観光案内所および沖縄観光情報センターにおいて、交通情報や地域の観光情報等のきめ細かな観光案内サービスを多言語で提供した。
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
多言語コンタクトセンターの運営
計画 運営 → 実績 運営
決算見込額(R6): 4,537万円
R6の活動概要
沖縄旅行前、旅行中の外国人観光客からの問い合わせ対応を、電話・メール・チャットで対応するとともに、WebサイトやSNSを活用して、FAQ発信を行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションの実施件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 3件(9件)
決算見込額(R6): 2,167万円
R6の活動概要
県民の観光産業に対する理解および関心を深めるとともに、観光客受入気運の醸成を図るため、Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを実施した。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光客のリピータ率や満足度等調査
・回収数の向上に向けてさらなる工夫を検討するとともに、調査方法や掲示物等変更等が伴う場合、各空港側の確認や調整が改めて必要となる。
●離島観光活性化促進事業
・各種プロモーションを実施しているが、本島周辺15離島のさらなる認知度向上を図ることが必要。また、冬場や梅雨時期に本島周辺離島の観光客が減少してしまうため、閑散期の需要創出が重要である。
●離島観光振興会議の開催
・似た地域課題を持つ離島市町村間での課題共有や意見交換、またセミナーの開催やその他の支援事業活用を促し、課題解決の支援をする必要がある。
●地域観光の支援
・観光まちづくりアドバイザー派遣を希望する市町村等とアドバイザーの間で日程調整に苦慮する場面があった。
●観光案内所運営事業
・観光客へのきめ細かなサービスの向上のため、観光協会とも連携し、地域ごとの観光課題の把握に努める必要がある。
●Be.Okinawa多言語コンタクトセンター
・チャットボット及びFAQシステムの利用実績において、WEBからの問い合わせが一番多く、次点でFacebookとなった。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ活動支援のWeb、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを積極的に実施できなかったため、周知強化を図る必要
成果指標
・円安等の影響により海外から沖縄への方面変更等により新規の観光客が増加したため相対的にリピーター率が低下した。
沖縄旅行に対する満足度は速報値で70.9%となり目標値を若干下回った。海の美しさや景観にについての満足度が前年度より低下した事が要因となっている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光客のリピータ率や満足度等調査
・回収数の向上のため観光客が意識しやすいようにデザイン変更を検討するとともに、円滑に調査が実施できるよう、各空港側との調整を丁寧に行っていく。
●離島観光活性化促進事業
・各離島の特色を活かせるよう、テーマ性をもった事業を展開し、本島周辺離島において、冬場や梅雨時期でも楽しめる観光コンテンツを掘り起こし、新たなコンテンツとして発信を行う。
●離島観光振興会議の開催
・意見交換の機会を増やし地域課題を抽出・分析するとともに速やかに課題解決のための提案を行う。抽出した課題等については整理し、様々な支援事業等と連携できるようにする。
●地域観光の支援
・沖縄県観光まちづくりアドバイザーの候補数を増やし選択肢を増やすとともに、利用しやすい体制を整える。
●観光案内所運営事業
・毎月開催する観光案内所定例会において、市町村観光協会に参画を促し、各地域における観光課題の共有、解決案等の話し合いを行い、観光案内のサービス向上を図る。
●Be.Okinawa多言語コンタクトセンター
・チャットボットのログを分析し、外国人観光客の沖縄旅行に関するニーズを抽出し、自動学習機能による問い合わせが多い質問をFAQ形式で掲載して対応していく。
●県民意識の啓発
・より県民の興味をひくため、ポケモンを活用した県民啓発プロモーションの検討を行う。
成果指標
・(リピーター率)
国内客は過去最高を記録し外国客も回復してきており、国際的な観光地にふさわしい観光まちづくりや観光客のニーズに合わせた情報の提供、地域観光の課題解決に取り組むことで快適な沖縄観光を推進し、リピーター率の向上を図る。
(観光客の満足度)
自然環境が豊かな離島観光の促進や地域観光の支援、観光案内所やBe.Okinawa多言語コンタクトセンターの運営をとおして、観光客のニーズに応じたきめ細かな観光情報の提供、旅行中のサポートを行うなど、快適で魅力ある観光まちづくりを推進する。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光客のリピータ率や満足度等調査
・通年で調査を実施できるようアンケート調査票の設置場所である各空港側と早期に調整する必要がある。また今後も継続的に調査が実施できるよう、調査方法の検討を行う必要がある。
●離島観光活性化促進事業
・各種プロモーションを実施しているが、本島周辺15離島のさらなる認知度向上を図ることが必要である。
●離島観光振興会議の開催
・地域ごとに抱えている課題が異なっているため、それぞれの課題に即したセミナーの開催が求められている。
●地域観光の支援
・各市町村や団体が抱えている課題が異なっているので、それぞれに合ったアドバイザー派遣が求められている。
●観光案内所運営事業
・交通情報や地域の観光情報等のきめ細かな観光案内サービスを多言語で提供することで、観光客の満足度の向上やリピーターの増加を図る必要性がある。
●Be.Okinawa多言語コンタクトセンター
・同センターにおいては、人材確保が課題となっており、チャットボット機能の対話ログを増やすとともに、自動応答機能の精度向上を図り、業務の省人化につなげていく。
●県民意識の啓発
・R5年度は約20の団体からクリーンアップ活動支援の申請があった。
成果指標
・(リピーター率)
全国旅行支援等の影響により新規の観光客が増加したため相対的にリピーター率が低下した。
・(観光客の満足度)
沖縄旅行に対する満足度は前年度よりも増加し71.1%となり前年に引き続き満足度が高い結果となった。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光客のリピータ率や満足度等調査
・通年で調査を実施できるようアンケート調査票の設置場所である各空港側と早期に調整するとともに、今後も継続的に調査を実施するため、制限区域内で実施している現行調査に代わる代替手法の検討を行う。
●離島観光活性化促進事業
・各離島ごとの特色を活かせるよう、テーマ性をもった事業展開をし、各離島の限りある資源を活用した高付加価値コンテンツの掘り起こしや受入体制状況に配慮した誘客プロモーションを展開する。
●離島観光振興会議の開催
・似た地域課題を持つ離島市町村間での課題共有や意見交換、またセミナーの開催を通じて、課題解決の支援する。
●地域観光の支援
・沖縄県観光まちづくりアドバイザー派遣要綱が改正され、各自治体が利用しやすい制度設計となったことを周知し、アドバイザー派遣数を増やす。
●観光案内所運営事業
・多様化する観光客のニーズに対して、令和6年度からは、同センターを「観光案内所」と統合することで、迅速な情報連携と対応を図る。
●Be.Okinawa多言語コンタクトセンター
・人材を確保し、多様化する観光客のニーズに対して、令和6年度からは、同センターを「観光案内所」と統合することで、迅速な情報連携と対応を図る。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ申請に対し、ポリ袋や軍手などの支援を行う必要がある。消耗品の在庫を常に確認し、団体のクリーンアップ活動支援についてスムーズに支援する必要がある。
成果指標
・(リピーター率)
国内客は過去最高を記録し外国客も段階的に回復してきており、国際的な観光地にふさわしい観光まちづくりや観光客のニーズに合わせた情報の提供、地域観光の課題解決に取り組むことで快適な沖縄観光を推進し、リピーター率の向上を図る。
・(観光客の満足度)
自然環境が豊かな離島観光の促進や地域観光の支援、観光案内所やBe.Okinawa多言語コンタクトセンターの運営をとおして、観光客のニーズに応じたきめ細かな観光情報の提供、旅行中のサポートを行うなど、快適で魅力ある観光まちづくりを推進する。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-イ-③): R6 実施報告書 22ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 30ページ(別のタブで開きます)
地元で暮らす恩恵
施策 1-イ-④関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
快適で魅力ある観光まちづくりを推進することが観光客の再来訪につながり、県民自身も地元で暮らす恩恵を感じやすい環境になることが必要である。
施策の方向をすべて読む
〇 快適で魅力ある観光まちづくりを推進することが観光客の再来訪につながり、県民自身も地元で暮らす恩恵を感じやすい環境になることが必要である。
(1)
県民の幸せ感(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなっていますが、R6の目標値にはまだ届いていません(達成率 1.6%)
- スタート47.4%
- いま47.6%R6の 60.2%
- ゴール60.2%(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
令和6年度の沖縄観光に関する県民意識調査において、47.6%の人が観光が発展する沖縄に居住することで幸せを感じられると認識しており、計画値である60.2%を下回った。
表で見る
県民の幸せ感の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 52.2% | 51.7% |
|---|
| R5 | 51.7% | 55.9% |
|---|
| R6 | 47.6% | 60.2% |
|---|
基準値 47.4%、目標値(R6) 60.2%、達成率 1.6%(R6の報告)
(R6: 2件)
100.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
沖縄観光に関する県民意識調査の実施及び変動要因等の分析
計画 1回 → 実績 1回
決算見込額(R6): 5,628万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
沖縄観光に関する県民意識調査を実施し、県民の幸せ感等を把握し、変動要因等の分析に取り組み、施策の企画・立案を促進した。また、施策の企画・立案の促進を図るため、調査結果の公表を行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションの実施件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 3件(9件)
決算見込額(R6): 2,167万円
R6の活動概要
県民の観光産業に対する理解および関心を深めるとともに、観光客受入気運の醸成を図るため、Web、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを実施した。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●県民の幸せ感の調査
・急回復する観光需要を踏まえ、県民の観光に対するオーバーツーリズム等のマイナスイメージへの対応が重要になると見込まれるため、調査結果を関係課へ積極展開し、施策の企画・立案の促進を図る必要がある。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ活動支援のWeb、SNS等の各種メディアを活用した県民啓発プロモーションを積極的に実施できなかったため、周知強化を図る必要
成果指標
・沖縄観光に関する県民意識調査では、「観光が発展する沖縄に居住することであなたは幸せを感じられるか」について5割弱の人が幸せを感じられると回答しているが、目標値を達成することができかなった。その要因としては観光客増加により「混雑で交通が不便になる」や「マナーが守られていない」、「ゴミのポイ捨てが多い」などの負のイメージが影響したものと推測している。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●県民の幸せ感の調査
・これまでの調査結果では、地域ごとの差異など実態の分析に優位なデータが得られることから、調査結果及び調査の過程で得られた基礎データ等について関係課へ共有して施策の企画立案を促す。
●県民意識の啓発
・より県民の興味をひくため、ポケモンを活用した県民啓発プロモーションの検討を行う。
成果指標
・観光の県経済への波及効果等をデータ等で分かりやすく示していくほか、快適で魅力ある観光まちづくりの推進や、観光の日のイベントなどをとおして、観光振興への県民の理解促進を図る。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●県民の幸せ感の調査
・アンケート調査票の回収数向上に向けた取組を引き続き実施する必要がある。
●県民意識の啓発
・R5年度は約20の団体からクリーンアップ活動支援の申請があった。
成果指標
・沖縄観光に関する県民意識調査では、「観光が発展する沖縄に居住することであなたは幸せを感じられるか」について5割強の人が幸せを感じられると回答しているが、目標値を達成することができかなった。その要因としては観光客増加により「混雑で交通が不便になる」や「マナーが守られていない」、「ゴミのポイ捨てが多い」などの負のイメージが影響したものと推測している。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●県民の幸せ感の調査
・アンケート調査票の回収数向上に向けて、回答期間を長めに設定するとともに、回答者へのインセンティブを設ける。
●県民意識の啓発
・クリーンアップ申請に対し、ポリ袋や軍手などの支援を行う必要がある。上記消耗品の在庫を常に確認し、団体のクリーンアップ活動支援についてスムーズに支援する必要がある。
成果指標
・観光の県経済への波及効果等をデータ等で分かりやすく示していくほか、快適で魅力ある観光まちづくりの推進や、観光の日のイベントなどをとおして、観光振興への県民の理解促進を図る。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-イ-④): R6 実施報告書 26ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 34ページ(別のタブで開きます)