この取組が入っている施策施策 3-(2)-イ-②将来像3持続可能な観光指標の設定と観光地マネジメントR7の県の判定 A 順調

市町村における観光地マネジメントの促進

所管: 文化観光スポーツ部観光振興課実施主体: 県・市町村・観光協会等テーマ観光観光ロードマップでも評価
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

持続可能な観光を推進するため、県内全域におけるサステナブルツーリズム推進に資する情報提供や支援等を実施する。

(R7)
市町村支援(情報提供、セミナー等)の件数(累計)
計画 10件 → 実績 15件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,644万円
予算事業: サステナブルツーリズム推進事業、地域観光支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 133.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

市町村支援(情報提供、セミナー等)の件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村支援(情報提供、セミナー等)の件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10件(30件)——
R8
年度別計画
これから10件(20件)——
R7順調10件15件100.0%
R6順調10件(30件)15件(36件)100.0%
R5順調10件(20件)11件(21件)100.0%
R4順調10件10件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額53万円
  • R4決算額203万円
  • R5決算額1,198万円
  • R6決算額2,841万円
  • R7決算見込額4,644万円
  • R8当初予算額4,812万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7サステナブルツーリズム推進事業県単等2,841万円
R6
4,644万円
R7
4,812万円
R8
R6サステナブルツーリズム推進事業県単等1,198万円
R5
2,841万円
R6
5,000万円
R7
R5サステナブルツーリズム推進事業県単等203万円
R4
1,198万円
R5
2,841万円
R6
R4地域観光支援事業
翌年度: サステナブルツーリズム推進事業
県単等53万円
R3
203万円
R4
1,198万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 持続可能な観光(サステナブルツーリズム)を円滑に推進するため、関係者が連携するほか、沖縄県版のサステナブルツーリズムのあり方を設定し、旅行客・事業者・住民に対する周知・啓発等の支援を行う。
      反映○持続可能な観光を推進するためには、県民・事業者・旅行者の協働が不可欠であることから、沖縄県のサステナブルツーリズムのあり方を示す「沖縄サステナブルツーリズム宣言」及び三者の行動指針を発出した。また、市町村や観光協会、民間事業者等に対し県の取組や補助金に関する説明会を本島・宮古・八重山圏域にて計3回実施し、8件の補助支援を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    持続可能な観光を推進するため沖縄サステナブルツーリズム宣言及び行動指針を発出した他、観光諸課題解決等に資する取組への補助金等支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    本島・宮古・八重山圏域にてサステナブルツーリズム推進や補助金等支援に関する説明会(計3回)を実施し、県内におけるサステナブルツーリズムの取組支援や普及啓発等に寄与した。また、市町村との意見交換会や情報提供(計12回)を実施し、市町村における持続可能な観光地マネジメントに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄サステナブルツーリズム宣言及び行動指針を発出したものの、具体的な周知・啓発、及び現場での落とし込みには時間を要しており、旅行者が目に見えて取組を実感できるレベルまで十分に結びついていない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)持続可能な観光の推進のため、沖縄サステナブルツーリズム宣言や行動指針等の普及啓発の実施のほか、観光諸課題解決等の取組支援や、不足する取組の戦略検討等を進める必要がある。

    令和8年度の活動計画

    持続可能な観光の推進のため沖縄サステナブルツーリズム宣言及び行動指針の普及啓発や、観光諸課題解決等に資する取組への補助金等支援を実施する。

主な取組検証票(イ.SDGsに適応する観光ブランド力の強化 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進するために、関係者が連携するほか、地域住民への周知・啓発等、必要な支援を行う。
      反映○持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進するために、市町村や観光協会等に対して補助金事業の説明会を1回実施し、2件の補助支援を行った他、有識者会議を実施し、沖縄県の目指すサステナブルツーリズムのあり方について検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    持続可能な観光についてのセミナーの開催及び観光諸問題の解決を目的とした地域観光課題解決支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村との意見交換会や情報提供(計15回)を実施し、市町村における持続可能な観光地マネジメントに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進するには、旅行客・事業者・住民による連携した協力が不可欠であり、共通したサステナブルツーリズムのあり方を共有する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)持続可能な観光(サステナブルツーリズム)を円滑に推進するため、関係者が連携するほか、沖縄県版のサステナブルツーリズムのあり方を設定し、旅行客・事業者・住民に対する周知・啓発等の支援を行う。

    令和7年度の活動計画

    持続可能な観光を推進するため沖縄県の目指すサステナブルツーリズムのあり方の発信や観光諸問題の解決を目的とした取組への補助金等支援を実施する。

主な取組検証票(イ.SDGsに適応する観光ブランド力の強化 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進できるように、市町村、観光協会、観光事業者等と連携しながら取り組む。
      反映○持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進できるように、市町村、観光協会、観光事業者等と有識者会議やワークショップを開催し、連携しながら取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    持続可能な観光についてのセミナーの開催及び観光諸問題の解決を目的とした地域観光課題解決支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村との意見交換会や情報提供(計10回)を実施し、市町村における持続可能な観光地マネジメントに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進するには、市町村、観光協会、観光事業者等のほか、地域住民への理解や協力が必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進するために、関係者が連携するほか、地域住民への周知・啓発等、必要な支援を行う。

    令和6年度の活動計画

    持続可能な観光についてのセミナーの開催及び観光諸問題の解決を目的とした地域観光課題解決支援を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映離島振興会議開催にあたり、市町村への事前アンケート結果を基に持続可能な観光地づくりセミナーを開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    持続可能な観光についてのセミナー開催、市町村との意見交換会、市町村への情報提供を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島振興会議やフォローアップセミナー等での持続可能な観光についてのセミナー開催(計5回)、市町村との意見交換会や情報提供(計5回)を実施し、市町村における持続可能な観光地マネジメントに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)持続可能な観光(サステナブルツーリズム)については、包含する概念が広く、理解及び解釈が実施主体によって統一されていない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善持続可能な観光(サステナブルツーリズム)が円滑に推進できるように、市町村、観光協会、観光事業者等と連携しながら取り組む。

    令和5年度の活動計画

    持続可能な観光についてのセミナーの開催及び観光諸問題の解決を目的とした地域観光課題解決支援を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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