国内富裕層向けプロモーション事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
沖縄が持つ豊かな自然や多様な文化、独特な雰囲気を持つ空間や時間などこれらソフトパワーを活用し、富裕層を取り込むため、国内富裕層市場に向けたプロモーションを実施する。
- 国内客及び外国空路客の一人当たり観光消費額(国内客の一人当たり観光消費額) 達成率 281.4%(R6)
- 国内客及び外国空路客の一人当たり観光消費額(外国空路客の一人当たり観光消費額) 達成率 235.3%(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
プロモーション実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 2回(6回) | 2回(6回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2回(4回) | 2回(4回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 2回 | 2回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4.2億円
- R4決算額3.5億円
- R5決算額3.2億円
- R6決算見込額2.7億円
- R7当初予算額2.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 国内需要安定化事業 | 一括交付金(ソフト) | 3.2億円 R5 | 2.7億円 R6 | 2.3億円 R7 |
| R5 | 国内需要安定化事業 | 一括交付金(ソフト) | 3.5億円 R4 | 3.2億円 R5 | 2.8億円 R6 |
| R4 | 国内需要安定化事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.2億円 R3 | 3.5億円 R4 | 3.2億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○国内高付加価値旅行者等の誘客競争が加速する中、沖縄の認知度や魅力を十分にPRするため、県内観光事業者が一体となり誘客プロモーション活動に活用できる新規コンテンツ造成等さらなる需要の創出を図る。 ○海外富裕層向け有名旅行誌への県内コンテンツ紹介記事出稿や、国内外の富裕層専門旅行業者による富裕層向けの沖縄情報の発信・販売機会を継続的に確保する。 ○地域集落における料理、交流、生活体験等に対する国内外富裕層旅行会社からの問い合わせや需要が増加していることを受け、国内外富裕層のニーズに対応可能な高付加価値旅行商品の多様化に取り組む。反映国内外の富裕層専門旅行業者を招聘したFAMツアーを実施し、県内観光関連事業者が持つ高付加価値旅行商品の発掘及びコンテンツ造成を行い、より富裕層の誘客に繋がることを目指したプロモーションを実施した。また、富裕層受入に係るコンテンツ発掘及び販路拡大に向けた連携の強化と拡大のための県内観光関連事業者ネットワーク会議を開催し、より富裕層の誘客に繋がる取組を実施した。
令和6年度にやったこと
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品開発に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
国内の富裕層に対するアプローチをより現実的に見据え、外部有識者と沖縄県内観光関連事業者の連携をこれまでよりも密にしながら実施、参加者からの観光資源の把握と商品化に取り組んだ。有識者と参加者同士の連携で富裕層向けコンテンツ造成が行われ、商品に関する問い合わせに繋がっている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国内富裕層市場に対する観光コンテンツのプロモーションにより、従来のマスツーリズム向け観光イメージからの脱却が進んでおり、「量から質」の沖縄観光の転換が進んでいる。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsや自然体験、健康といったテーマ性のある旅行に対する需要の増加とともに滞在期間の長期化等、観光客のニーズや期待が沖縄でしか得られない体験を追求する方向へと変化している。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国内旅行需要の高まりを受け、国内の多くの自治体や観光地において富裕層誘客の取組が進んでおり、地域間での競争が激しくなっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国内高付加価値旅行者等の誘客競争が加速する中、沖縄の認知度や魅力を十分にPRするため、県内観光事業者が一体となり誘客プロモーション活動に活用できる新規コンテンツ造成等さらなる需要の創出を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善FAMツアー後に商談会を実施する等、県内の事業者をFAMで招聘した旅行社と交流してもらうことで、その情報を富裕層に届けてもらう取組を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善地域集落における料理、交流、生活体験等に対する国内外富裕層旅行会社からの問い合わせや需要が増加していることを受け、国内外富裕層のニーズに対応可能な高付加価値旅行商品の多様化に取り組む。
令和7年度の活動計画
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品開発に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○国内高付加価値旅行者等の誘客競争が加速する中、沖縄の認知度や魅力を十分にPRするため、県内観光事業者が一体となり誘客プロモーション活動に活用できる新規コンテンツ造成等更なる需要の創出を図る。 ○海外富裕層向け有名旅行誌への県内コンテンツ紹介記事出稿や、国内外の富裕層専門旅行業者による富裕層向けの沖縄情報の発信・販売機会を継続的に確保する。 ○観光関連事業者以外の参画を促し、県内観光関連事業者の引き出しを増やし、富裕層への対応力を向上させる。反映沖縄観光グローバル事業下の海外富裕層向けプロモーション事業の取組内容(国内外の富裕層専門旅行業者による、県内観光関連事業者が持つ高付加価値旅行商品の発掘及びコンテンツ造成)を活用しつつ、富裕層受入に係るコンテンツ発掘及び販路拡大に向けた連携の強化と拡大のための県内観光関連事業者ネットワーク会議を開催し、より富裕層の誘客に繋がる取組を実施した。
令和5年度にやったこと
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品開発に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
国内の富裕層に対するアプローチをより現実的に見据え、外部有識者と沖縄県内観光関連事業者の連携をこれまでよりも密にしながら実施、参加者からの観光資源の把握と商品化に取り組んだ。有識者と参加者同士の連携で富裕層向けコンテンツ造成が行われ、商品に関する問い合わせに繋がっている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国内富裕層市場に対する観光コンテンツのプロモーションにより、従来のマスツーリズム向け観光イメージからの脱却が進んでおり、「量から質」の沖縄観光の転換が進んでいる。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)SDGsや自然体験、健康といったテーマ性のある旅行に対する需要の増加とともに滞在期間の長期化等、観光客のニーズや期待が沖縄でしか得られない体験を追求する方向へと変化している。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国内旅行需要の高まりを受け、国内の多くの自治体や観光地において富裕層誘客の取組が進んでおり、地域間での競争が激しくなっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国内高付加価値旅行者等の誘客競争が加速する中、沖縄の認知度や魅力を十分にPRするため、県内観光事業者が一体となり誘客プロモーション活動に活用できる新規コンテンツ造成等さらなる需要の創出を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善海外富裕層向け有名旅行誌への県内コンテンツ紹介記事出稿や、国内外の富裕層専門旅行業者による富裕層向けの沖縄情報の発信・販売機会を継続的に確保する。
- ⑥変化に対応した取組の改善地域集落における料理、交流、生活体験等に対する国内外富裕層旅行会社からの問い合わせや需要が増加していることを受け、国内外富裕層のニーズに対応可能な高付加価値旅行商品の多様化に取り組む。
令和6年度の活動計画
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品開発に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案コロナ収束後を見据え、富裕層プロモーションを強化し量から質への向上を図る。反映沖縄観光グローバル事業下の海外富裕層向けプロモーション事業の取組内容(国内外の富裕層専門旅行業者による、県内観光関連事業者が持つ高付加価値旅行商品の発掘及びコンテンツ造成)を活用しつつ、富裕層受入に係るコンテンツ発掘及び販路拡大に向けた連携の強化と拡大のための県内観光関連事業者ネットワーク会議を開催し、より富裕層の誘客に繋がる取組を実施した。
令和4年度にやったこと
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品造成に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
コロナ禍を経て、国内の富裕層に対するアプローチをより現実的に見据え、外部有識者と沖縄県内観光関連事業者の連携をこれまでよりも密にしながら実施、参加者からの観光資源の把握と商品化に取り組んだ。有識者と参加者間や、参加者同士の連携でコンテンツ造成が行われ、実際の送客にもつながる成果があった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)これまでに実施した国内富裕層向け雑誌等への出稿により、富裕層向けコンテンツも多く露出されるようになったが、理解ある出版社がまだ限定的であることから、新たな協力先や露出方法の整理が必要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)2年以上にわたるコロナ禍の影響により、SDGsや自然、健康といったテーマが台頭したほか、滞在期間の長期化等、観光に求める切り口や消費の仕方が多様化している。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)コロナ禍後の旅行需要の高まりにより、国内の多くの自治体や観光地において富裕層に対する誘客の動きが本格化することが見込まれる。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国内高付加価値旅行者等の誘客競争が加速する中、沖縄の認知度や魅力を十分にPRするため、県内観光事業者が一体となり誘客プロモーション活動に活用できる新規コンテンツ造成等更なる需要の創出を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善海外富裕層向け有名旅行誌への県内コンテンツ紹介記事出稿や、国内外の富裕層専門旅行業者による富裕層向けの沖縄情報の発信・販売機会を継続的に確保する。
- ⑥変化に対応した取組の改善観光関連事業者以外の参画を促し、県内観光関連事業者の引き出しを増やし、富裕層への対応力を向上させる。
令和5年度の活動計画
国内富裕層情報媒体への出稿と富裕層向け商品開発に向けた県内観光関連事業者間ネットワーク会議実施等で国内富裕層向けプロモーションを実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 観光収入の確保施策 2-エ-①R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の74ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 70ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 88ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の57ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 88ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。