主要観光拠点での観光二次交通結節点の設置に向けた取組
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
主要観光拠点に観光二次交通の交通結節点として(北谷ゲートウェイ)を暫定設置、運営し、観光客における2次交通の利用促進を図る取組実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実証事業の実施
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 検証・検討 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 検証・検討 | — | — |
| R7 | 順調 | 実施 | 1 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.1億円
- R7決算見込額2.3億円
- R8当初予算額2.2億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 観光2次交通結節点機能強化事業 | 県単等 | 1.1億円 R6 | 2.3億円 R7 | 2.2億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○民間事業者による空港からの直行バスの新設に伴い、県による直行バスを廃止し、結節点を起点として主要観光地との接続を強化する。反映〇ジャングリアの開業に伴い、北谷ゲートウェイから北部方面へ直行バスの実証運行を実施し主要観光地との接続強化を図った。
令和7年度にやったこと
主要観光拠点(北谷町)に観光2次交通結節点を暫定設置、運営し、那覇空港から北谷ゲートウェイへの公共交通機関の利用促進を図る取組を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
主要観光地の北谷町アメリカンビレッジに併設される美浜駐車場に「北谷ゲートウェイ」を暫定設置し、実証事業を行い、目標を達成した。実証事業により那覇空港から北谷ゲートウェイを結ぶ路線バスが増便される等の一定の取組効果がでた。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)北谷ゲートウェイの本格設置に向けては実証事業の効果検証を行い、関係機関と調整し検討してく必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)観光二次交通の交通結節点での多様なモビリティを活用したシームレスな乗り継ぎサービスの提供に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善北谷ゲートウェイの本格設置に向けては実証事業の効果検証をする。また、地域事業者等や関係機関と調整し、基本構想について検討会を開催する。
- ⑤情報発信等の強化・改善実証にて、観光二次交通の交通結節点での多様なモビリティを活用したシームレスな乗り継ぎサービスの提供し、利用者への周知を強化する。
令和8年度の活動計画
観光2次交通結節点(北谷ゲートウェイ)の実証を引き継き実施し、実証事業の効果検証を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 88ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.DXによる沖縄観光の変革 主な取組検証票 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。