この取組が入っている施策施策 3-(5)-ア-④将来像3社会課題解決型の科学技術プロジェクト創出支援R7の県の判定 B 概ね順調

科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築

所管: 企画部科学技術振興課実施主体: 県・大学等・協働実施者テーマ大学・研究
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築を図るため、産学官金の連携促進を図る人材を配置する。

(R7)
連携促進を図る人材の配置(累計)
計画 1名 → 実績 3名
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 56.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

連携促進を図る人材の配置(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
連携促進を図る人材の配置(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1名(3名)——
R8
年度別計画
これから1名(2名)——
R7順調1名3名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額3.5億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業一括交付金(ソフト)3.5億円
R6
289,786の一部
R7
278,627の一部
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○科学技術による社会課題解決に向けた体制構築を模索するため、研究者・学生がステークホルダー等と交流し、社会課題について議論する機会を設けるなどし、効果的な連携方法等のあり方を検討する。
      反映〇ステークホルダーや研究者等の相互の交流機会として合計6回のイベントを開催した。 〇科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築を図るため、産学官金の連携促進を図る人材(3名)を配置した。
  2. 令和7年度にやったこと

    科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築を図るため、産学官金の連携促進を図る人材(3名)を配置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築を図るため、産学官金の連携促進を図る人材(3名)を配置し目標を達成した。その結果、社会課題の解決につながる県内大学等の研究や企業との共同研究が推進された。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)研究成果を事業化や社会実装に結び付けるまでには相応の時間を要することから、研究段階に応じた切れ目のない継続的な支援が必要となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、産学官金の連携促進を図る人材を配置し、研究段階に応じた切れ目のない継続的な支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    科学技術による社会課題解決に向けた体制の構築を図るため、産学官金の連携促進を図る人材(1名)を配置する。

主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会課題解決型の科学技術プロジェクト創出支援」の主な取組の一覧