この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-②将来像3地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化R7の県の判定 A 順調

グリーン・ツーリズムの推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農林漁村地域の活性化を図るため、各地区グリーン・ツーリズム実践者をネットワーク化し、地域住民による主体的なグリーン・ツーリズムの取組を支援する。

(R7)
グリーン・ツーリズムインストラクター養成数(累計)
計画 20人 → 実績 20人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,270万円
予算事業: グリーン・ツーリズム体制強化促進事業、グリーン・ツーリズムコーディネート機能強化事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 252.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

グリーン・ツーリズムインストラクター養成数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
グリーン・ツーリズムインストラクター養成数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20人(60人)——
R8
年度別計画
これから20人(40人)——
R7順調20人20人100.0%
R6やや遅れ20人(60人)13人65.0%
R5概ね順調20人(40人)16人80.0%
R4順調20人22人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額948万円
  • R4決算額831万円
  • R5決算額1,161万円
  • R6決算額1,214万円
  • R7決算見込額1,270万円
  • R8当初予算額1,291万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7グリーン・ツーリズム体制強化促進事業
翌年度: グリーン・ツーリズム受入体制強化促進事業
県単等1,214万円
R6
1,270万円
R7
1,291万円
R8
R6グリーン・ツーリズム体制強化促進事業県単等1,161万円
R5
1,214万円
R6
1,342万円
R7
R5グリーン・ツーリズム体制強化促進事業県単等831万円
R4
1,322万円
R5
1,342万円
R6
R4グリーン・ツーリズムコーディネート機能強化事業
翌年度: グリーン・ツーリズム体制強化促進事業
県単等948万円
R3
831万円
R4
1,322万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ インストラクター講習会を継続し、指導者を育成するとともに、修了生のフォローアップ研修に取り組む。 ○ 関係団体と連携を図る講演会等を行い、グリーン・ツーリズムの横展開を推進する。また、横展開を推進するためSNSを活用した情報発信や、情報共有の在り方を検討する。
      反映○インストラクター講習会を継続し、20名の指導者を育成できた。また、修了生のフォローアップ研修に取り組んだ。 ○グリーン・ツーリズムの後援会を開催し、42名の参加があった。県内外の優良事例等の取組内容を紹介し、現状や展望、観光産業との連携等が図られ、グリーン・ツーリズムの横展開を推進できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、周知を図る講演会開催、県内外のプロモーションを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標であるグリーン・ツーリズムインストラクターの要請について、目標値は20人としていたところ、実績は20人であったことから「順調」と判定した。その要因として、会員や関係団体に周知のほか、地域おこし協力隊にも周知したことが挙げられる。参加者20人に対しては講習会を実施し、体験交流プログラム作成に必要な知識と技術を習得する人材として育成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)本県におけるグリーン・ツーリズムの質的向上を図るため、実践者の育成と資質向上に継続的に取り組む必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)グリーン・ツーリズム実践団体とインストラクターとの情報共有や、市町村をはじめとする行政、民間企業、観光団体等と協力・連携する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他インストラクター講習会を継続し、指導者を育成するとともに、修了生のフォローアップ研修に取り組む。
    • ②連携の強化・改善関係団体と連携を図る講演会等を行い、グリーン・ツーリズムの横展開を推進する。また、横展開を推進するためSNSを活用した情報発信や、情報共有の在り方を検討する。

    令和8年度の活動計画

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、周知を図る講演会開催、県内外のプロモーションを実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○インストラクター講習会を継続し、指導者を育成するとともに、修了生のフォローアップ研修に取り組む。 ○関係団体と連携を図る講演会等を行い、グリーン・ツーリズムの横展開を推進する。
      反映○インストラクター講習会を継続し、13名の指導者を育成できた。また、修了生のフォローアップ研修を2回実施した。 ○グリーン・ツーリズムの講演会を開催し、92名の参加があった。県内外の優良事例等の取組内容を紹介し、現状や展望、観光産業との連携等が図られ、グリーン・ツーリズムの横展開を推進できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、周知を図る講演会の開催、県内外のプロモーションを実施する。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    活動指標であるグリーン・ツーリズムインストラクターの養成について、目標値は20人としていたところ、実績は13人であったことから、「やや遅れ」と判定した。その要因としては、講習会と北部豪雨等が重なってしまったことが挙げられる。参加者13名に対しては講習会を実施し、体験交流プログラム作成に必要な知識と技術を習得する人材として育成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)本県におけるグリーンツーリズムの質的向上を図るため、実践者の育成と資質向上に継続的に取り組む必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)グリーン・ツーリズム実践団体とインストラクターとの情報共有や、市町村をはじめとする行政、民間企業、観光団体等と協力・連携する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他インストラクター講習会を継続し、指導者を育成するとともに、修了生のフォローアップ研修に取り組む。
    • ②連携の強化・改善関係団体と連携を図る講演会等を行い、グリーン・ツーリズムの横展開を推進する。また、横展開を推進するためSNSを活用した情報発信や、情報共有の在り方を検討する。

    令和7年度の活動計画

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、周知を図る講演会の開催、県内外のプロモーションを実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ ホームページやSNS等の効率的な活用による利用者増加を図る取り組みや、各種イベントへの出展によるプロモーション活動を継続し、観光客や県民等多くのターゲットに広く発信する。
      反映・ホームページにて活動状況の情報発信を計11回行いPRに努めるとともに、県内外の各種イベントへ出展しプロモーション活動を実施した。 ・グリーン・ツーリズムの受入れ体制や品質向上を図るスキルアップ研修会等を計4回行うなど実践者を育成した。
  2. 令和5年度にやったこと

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、モニターツアーの開催、県内外のプロモーションを実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    グリーン・ツーリズムインストラクター講習会に向けて農業者や観光事業者へ広く呼びかけたところ、20名の目標に対し16名の応募であった。これらの者に対し講習会を実施し、体験交流プログラム作成に必要な知識と技術を習得する人材として育成したことから、おおむね順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県の体験観光を推進し、より誘客へとつなげるため、安全管理を学んだ指導者の育成を継続する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)グリーン・ツーリズム実践団体とインストラクターとの情報共有や、市町村をはじめとする行政、民間企業、観光団体等と協力・連携する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他インストラクター講習会を継続し、指導者を育成するとともに、修了生のフォローアップ研修に取り組む。
    • ②連携の強化・改善関係団体と連携を図る講演会等を行い、グリーン・ツーリズムの横展開を推進する。

    令和6年度の活動計画

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、周知を図る講演会の開催、県内外のプロモーションを実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・グリーン・ツーリズムのさらなる受入体制の強化や品質向上を図るため、リスクマネジメント研修や農村交流体験プログラムの開発に取り組むとともに、インストラクター講習会による新たな人材育成を実施する。 ・ホームページ等での情報発信や、各種イベントへの出展によるプロモーション活動を実施する。
      反映・グリーン・ツーリズムの受入体制や品質向上について、沖縄県グリーン・ツーリズムネットワークの研修において推進上の課題を共有し、実践者の人材育成や体験プログラムの開発等を実施した。 ・ホームページにて活動状況の情報発信や、各種イベントへ出展しプロモーション活動を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    グリーン・ツーリズム実践者の資質向上研修会4回、インストラクター講習会1回、県内および東京での情報発信とプロモーション活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    グリーン・ツーリズムインストラクターの人材を育成し、目標を達成し取組は順調である。また、スキルアップ研修会により、受入体制の強化や高位平準化を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナの影響により、修学旅行の受入が減少しており、令和4年度は回復の傾向はみられるものの依然厳しい状況にある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ホームページやSNS等の効率的な活用による利用者増加を図る取り組みや、各種イベントへの出展によるプロモーション活動を継続し、観光客や県民等多くのターゲットに広く発信する。

    令和5年度の活動計画

    グリーン・ツーリズム活動団体の連携強化と資質向上研修会、インストラクター講習会、モニターツアーの開催、県内外のプロモーションを実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化」の主な取組の一覧