この取組が入っている施策施策 3-(8)-ウ-②将来像3地域特性に適した技術の研究・開発の促進及び海外建設市場等への進出R7の県の判定 A 順調

米軍発注工事への県内建設業者参入支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を実施する。

(R7)
セミナーの開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,209万円
予算事業: 建設業経営力強化支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

セミナーの開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
セミナーの開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)2回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額953万円
  • R4決算額916万円
  • R5決算額1,045万円
  • R6決算額1,312万円
  • R7決算見込額1,209万円
  • R8当初予算額1,496万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7建設業経営力強化支援事業県単等1,312万円
R6
1,209万円
R7
1,496万円
R8
R6建設業経営力強化支援事業県単等1,045万円
R5
1,312万円
R6
1,210万円
R7
R5建設業経営力強化支援事業県単等916万円
R4
1,047万円
R5
1,314万円
R6
R4建設業経営力強化支援事業県単等953万円
R3
916万円
R4
1,047万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 建設業者の意向等を把握しながら、米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。 ○ 引き続き米軍発注工事へ参入を検討している業者に対し、「米軍発注工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業を継続して実施することで支援していく。
      反映「米軍発注工事参入支援セミナー」は、米軍発注工事への参加の道筋がつくような段階的・専門的・実務的な内容となるよう対面方式で基礎編と実践編のセミナーを開催した(参加者30名)。また、直近で米軍発注工事へ参入を検討している業者がなかったため、専門家派遣事業からの専門家派遣はなかったが、引き続き広く周知していく。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は建設業経営力強化支援事業において、「米軍発注工事参入支援セミナー」や専門家派遣を実施するとともに、米軍等関係機関に対する要請活動を継続して行った。米軍発注工事参入支援セミナーは、令和7年度は計画通り1回(下請参入編)を開催したことから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)米軍発注工事への参入は企業代表者による高度な経営判断等が必要であり、景況感、県内工事発注状況(国、防衛局、市町村含む)等を総合的に勘案するものである。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)「米軍発注工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業は、建設業の人材育成の一助となるので継続して実施していく。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和8年度も、米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善米軍発注工事については、様々な課題があることから、業界との意見交換を行いながら、参入を検討している業者に対し、「米軍発注工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業の実施等継続した支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

主な取組検証票(ウ 建設産業の持続可能な発展 「主な取組」検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。令和6年度は「専門家派遣事業」の回数(箇所新規)を増やしたところで米軍発注工事へ参入を検討している業者があれば支援していく。
      反映「米軍工事参入支援セミナー」は、米軍発注工事への参加の道筋がつくような段階的・専門的・実務的な内容となるよう対面方式で基礎編と実践編のセミナーを開催した(参加者45名)。専門家派遣事業は、米軍発注工事へ参入を検討している業者2者に対して、計3回専門家派遣を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    建設業経営力強化支援事業において「米軍工事参入支援セミナー」や専門家派遣を実施するとともに、米軍等関係機関に対する要請活動を継続して行っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍工事への参入は企業代表者による高度な経営判断等が必要であり、景況感、県内工事発注状況(国、防衛局、市町村含む)等を総合的に勘案するものである。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)米軍工事の特殊性に対応できる人材を確保・育成するため、「米軍工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業を継続して実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善建設業者の意向等を把握しながら、米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き米軍発注工事へ参入を検討している業者に対し、「米軍工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業を継続して実施することで支援していく。

    令和7年度の活動計画

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

主な取組検証票(ウ 建設産業の持続可能な発展 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。 ○引き続き「米軍工事参入支援セミナー」参加者のアンケート調査等を通して情報を収集し、企業への支援策を検討する。
      反映「米軍工事参入支援セミナー」は、米軍発注工事への参加の道筋がつくような段階的・専門的・実務的な内容となるよう対面方式で基礎編と実践編のセミナーを開催した(参加者150名)。「米軍発注工事の入札要件緩和」について在日米軍沖縄地域調整官等関係機関に要請活動を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    建設業経営力強化支援事業において「米軍工事参入支援セミナー」を実施するとともに、米軍等関係機関に対する要請活動を継続して実施するなど、取組は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍工事への参入は企業代表者による高度な経営判断等が必要であり、景況感、県内工事発注状況(国、防衛局、市町村含む)等を総合的に勘案するものである。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「米軍工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業は、建設業の人材育成の一助となるので継続して実施していく。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善令和6年度は「専門家派遣事業」の回数(箇所新規)を増やしたところで米軍発注工事へ参入を検討している業者があれば支援していく。

    令和6年度の活動計画

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

主な取組検証票(ウ 建設産業の持続可能な発展 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「米軍工事参入支援セミナー」については、建設業者のニーズにあわせて開催することで、米軍発注工事への参入に繋げていく。米軍発注工事の入札要件緩和について、引き続き関係機関に対して要請活動を実施する。
      反映建設業者のニーズに合わせ、米軍工事参入支援セミナーにおいて、下請参加におけるポイントや留意点をテーマに前年度に引き続きオンラインでセミナーを開催した(参加者93名)。そのうち1社については専門家を派遣し、継続して参入支援を行った。「米軍発注工事の入札要件緩和」について在日米軍沖縄地域調整官等関係機関に要請活動を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    建設業経営力強化支援事業において「米軍工事参入支援セミナー」を実施するとともに、米軍等関係機関に対する要請活動を継続して実施するなど、取組は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍への入札要件緩和要請については、関係機関を通じて行っているが厳しい状況である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「米軍工事参入支援セミナー」や専門家派遣事業は、建設業の人材育成の一助となるので継続して実施していく。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善米軍発注工事の受注実態を引き続き調査し、県内企業の入札参加動向を注視する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き「米軍工事参入支援セミナー」参加者のアンケート調査等を通して情報を収集し、企業への支援策を検討する。

    令和5年度の活動計画

    県内建設業者の米軍発注工事参入等を支援するため、窓口相談や専門家派遣、セミナー開催等を行うとともに、関係機関への要請活動等を行う。

主な取組検証票(ウ 建設産業の持続可能な発展 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域特性に適した技術の研究・開発の促進及び海外建設市場等への進出」の主な取組の一覧