この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-①将来像3スポーツ・レクリエーション施設及び関連基盤の整備・充実R7の県の判定 A 順調

県立社会体育施設の環境整備や接客対応の充実、利用条件の改善、教室・プログラムの充実

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・指定管理者テーマ文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民が心身ともに健康な生活を送ることができるよう、生涯スポーツ社会の実現と競技スポーツの振興を図るため、県立社会体育施設において指定管理者制度を導入し、施設の維持管理・充実及び運営を行う。また、管理・運営状況について毎年のモニタリングによる評価を行う。

(R7)
施設利用者満足度
計画 95.0% → 実績 98%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.9億円
予算事業: 社会体育施設管理運営費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 290.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

施設利用者満足度(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
施設利用者満足度の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから95.0%——
R8
年度別計画
これから95.0%——
R7順調95.0%98%100.0%
R6順調94.0%98%100.0%
R5順調93.0%97%100.0%
R4順調92.0%92%100.0%

関連ページ: http://www.ounoyama.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.8億円
  • R4決算額1.8億円
  • R5決算額1.8億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額1.9億円
  • R8当初予算額1.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7社会体育施設管理運営費県単等1.8億円
R6
1.9億円
R7
1.8億円
R8
R6社会体育施設管理運営費県単等1.8億円
R5
1.8億円
R6
1.9億円
R7
R5社会体育施設管理運営費県単等1.8億円
R4
1.8億円
R5
1.8億円
R6
R4社会体育施設管理運営費県単等1.8億円
R3
1.8億円
R4
1.8億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 次期指定管理者の公募を踏まえ、条例で定める利用時間区分の見直しを検討するとともに、引き続き指定管理者や関係機関との連携のもと、利用者の利便性の向上に取り組む。
      反映○ 指定管理者や関係団体と連携し、予約システムの導入や利用時間区分の見直しを行い、利用者の利便性向上に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    利用者の利便性向上のため予約システムを導入し、システム要件の見直しを行うとともに、モニタリングによる評価も実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間の能力を活用した効率的な施設の管理運営や創意工夫のある自主事業の実施など、全般的に適切な対応ができており、利用者によるアンケート調査においても目標値を上回る高い満足度を維持している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)奥武山総合運動場においてオンラインによる予約システムを導入したが、決済方法は現金のみであり、利用についても専用利用のみ対象であるため、システムの機能充実を図る必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施設の環境整備や教室・プログラムの充実を図るため、利用者によるアンケート調査内容を指定管理者と県の間で共有し、利用者のニーズを把握する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き指定管理者や関係機関と連携し、利用者の利便性向上のため、利用料金決済手続きのオンライン化や個人利用のオンライン予約等の要件見直しを行う。
    • ②連携の強化・改善毎月の実績報告やモニタリングシート等で利用者のニーズを確認し、利用者の利便性向上に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    引き続き指定管理者による効率的かつ円滑な管理運営を行い、県民の健康保持増進のためのサービス向上を図り、モニタリングによる評価を行う。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案多様な利用状況に対応できるよう、引き続き指定管理者や関係機関との連携のもと、利用者の利便性向上に取り組む。
      反映指定管理者との連絡調整会議を毎月実施し、現場での課題やニーズ等を共有できるよう連携を図り、予約システムの構築や要望があがっていた錬成道場棟でのスロープの設置など、利用者の利便性向上に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    奥武山総合運動場について、利用者の利便性向上のため予約システムの構築による環境整備等を進めるとともに、モニタリングによる評価も実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基本協定書に基づき、民間の能力を活用した効率的な施設の管理運営や創意工夫のある自主事業の実施など、全般的に適切な対応ができており、利用者によるアンケート調査においても目標を上回る高い満足度を維持している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)様々な利用者からの多様なニーズに対し、可能な限り対応できるよう、計画的な環境整備及び利用条件の見直しや教室・プログラムの充実を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善次期指定管理者の公募を踏まえ、条例で定める利用時間区分の見直しを検討するとともに、引き続き指定管理者や関係機関との連携のもと、利用者の利便性の向上に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    引き続き指定管理者による効率的かつ円滑な管理運営を行い、県民の健康保持増進のためのサービス向上を図り、モニタリングによる評価を行う。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案多様な利用状況に対応できるよう、引き続き指定管理者や関係団体等との連携のもと、利用者の利便性向上を図っていく。
      反映施設利用について利用者の希望を踏まえ、休場日や時間外の開場、全国規模の大会のための利用調整など、条例及び基本協定書等に基づき指定管理者との間で適切に対応した。
  2. 令和5年度にやったこと

    奥武山総合運動場について、指定管理者による民間の能力を活用しつつ、効率的かつ円滑な施設管理運営を行い、モニタリングによる評価を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基本協定書に基づき、施設の維持管理・運営・自主事業等、全般的に適切な対応ができており、利用者アンケートによる各項目の満足度も90%以上の高い評価を維持している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)施設の設備整備や利用条件、教室・プログラムの充実等の多様なニーズに対応するため、施設の計画的な改修を図るとともに、指定管理者との連携を密にする必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善多様な利用状況に対応できるよう、引き続き指定管理者や関係機関との連携のもと、利用者の利便性向上に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    引き続き指定管理者による効率的かつ円滑な管理運営を行い、県民の健康保持増進のためのサービス向上を図り、モニタリングによる評価を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案多様な利用状況に対応できるよう、指定管理者や関係団体等との調整を十分に行い、利用者の利便性向上を図っていく。コロナ禍においても適切に管理運営ができるよう、感染拡大防止対策、感染状況の把握、施設の利用制限の実施について細かな情報共有を行う。
      反映施設利用については、休場日や時間外の開場、全国規模の大会のための優先利用調整など、県と指定管理者間において、条例及び基本協定等に基づき適切に対応した。施設利用や自主事業の開催においては、指定管理者において県の指針に基づき適切な感染拡大防止対策のもと運営を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    奥武山総合運動場について、指定管理者による民間の能力を活用しつつ、効率的かつ円滑な施設管理運営を行い、モニタリングによる評価を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    基本協定書に基づき、施設の維持管理・運営・自主事業等、全般的に適切な対応ができており、利用者アンケートによる各項目の満足度も概ね90%以上となり、高い評価を維持している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)多様なニーズ(体育施設の設備整備や利用条件、教室・プログラムの開催等)に対応するため、施設の計画的な改修を図るとともに、指定管理者や関係団体等の連携を密にする必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善多様な利用状況に対応できるよう、引き続き指定管理者や関係団体等との連携のもと、利用者の利便性向上を図っていく。

    令和5年度の活動計画

    引き続き指定管理者による効率的かつ円滑な管理運営を行い、県民の健康保持増進のためのサービス向上を図り、モニタリングによる評価を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 57ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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