この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-①将来像3スポーツ・レクリエーション施設及び関連基盤の整備・充実R7の県の判定 A 順調

県立学校体育施設の有効活用

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民の健康な身体の育成のため、県立学校の体育施設を開放し、スポーツ活動の場所の拡充を図る。

(R7)
一般利用のために学校体育施設を開放している県立学校数(内訳)
計画 9校(継続9校、累計9校) → 実績 13校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
84万円
予算事業: 社会体育活動支援事業費、県立学校体育施設開放事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 290.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

一般利用のために学校体育施設を開放している県立学校数(内訳)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
一般利用のために学校体育施設を開放している県立学校数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから11校(新規1校、継続10校、累計11校)——
R8
年度別計画
これから10校(新規1校、継続9校、累計10校)——
R7順調9校(継続9校、累計9校)13校100.0%
R4〜R6の活動指標

一般利用のために学校体育施設を開放している県立学校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
一般利用のために学校体育施設を開放している県立学校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6未着手3校(15校)-1校(9校)-33.3%
R5大幅遅れ2校(12校)0校(10校)0.0%
R4順調1校(10校)1校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額22万円
  • R4決算額39万円
  • R5決算額36万円
  • R6決算額80万円
  • R7決算見込額84万円
  • R8当初予算額81万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7社会体育活動支援事業費県単等80万円
R6
84万円
R7
81万円
R8
R6社会体育活動支援事業費県単等36万円
R5
80万円
R6
91万円
R7
R5社会体育活動支援事業費県単等39万円
R4
36万円
R5
91万円
R6
R4県立学校体育施設開放事業県単等22万円
R3
39万円
R4
37万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、開放可能な学校や地域で活動するスポーツ団体等へ本事業の周知を行い、開放校の増加を目指す。
      反映○ 開放を検討している県立学校に個別訪問し事業の周知を行った結果、開放校の増加につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民が身近な地域でスポーツのできる環境を提供するため、県立学校体育施設の開放の推進を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    前年度から新たに学校体育施設を開放した県立学校が4校あり、目標値を達成している。前年度に個別訪問により事業の周知を行った県立学校が開放校の増加につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)部活動優先で使う学校が多いことから、新規で学校体育施設を開放する県立学校は少ない傾向にあるが、学校に個別訪問し事業の周知を図った結果、事業への理解が深まり、開放校の増加につながった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善地域で活動するスポーツ団体から本事業の問合せがあった際は、利用団体はいないが開放可能な学校や現在開放している学校を紹介し、学校側の協力を要請する。

    令和8年度の活動計画

    引き続き県立学校体育施設の開放の取組を行い、県民が気軽にスポーツに親しむ環境を提供する。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 本事業の趣旨及び内容について、各県立学校と課題解決に向けた調整を個別に行い、開放校の増加を図る。 ○ 開放可能な学校がある場合は、当該学校や関係機関と連携し、地域で活動するスポーツ団体の把握や開放校の情報発信等に努める。
      反映○ 県立学校に対して学校開放についての意向調査を行った上で、開放を検討している県立学校へは個別訪問により本事業の周知及び学校側の協力を要請し、開放校の増加に取り組んだ。 ○ 開放可能な学校へは個別訪問により本事業の周知を行い、スポーツ協会を通して地域で活動するスポーツ団体へ本事業の情報発信を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    県民の健康の保持増進に向け、引き続き県立学校体育施設の開放の取組を行った。

    進捗の判定の根拠 未着手

    体育施設設備の不備のため、取りやめた学校が1校あり、前年度から1校減となっている。他にも開放可能な学校が5校あったが、この学校の利用を希望するスポーツ団体がなく、実績にはつながらなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)利用団体はいないが開放可能な学校や地域で活動するスポーツ団体へ本事業の周知を図ったが、部活動優先で使う学校が多いことから、学校とスポーツ団体のマッチングには繋がらなかった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、開放可能な学校や地域で活動するスポーツ団体等へ本事業の周知を行い、開放校の増加を目指す。

    令和7年度の活動計画

    引き続き県立学校体育施設の開放の取組を行い、県民が気軽にスポーツ活動ができるような環境整備を図る。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案本事業の趣旨及び内容について、各県立学校と課題解決に向けた調整を個別に行い、また、利用団体となる地域スポーツ団体への周知も強化することで、開放校の増加を図る。
      反映県立学校に対して学校開放についての意向調査を行った上で、開放を検討している県立学校へは個別訪問により本事業の周知及び学校側の協力を要請し、開放校の増加に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    県民が身近な地域でスポーツのできる環境を提供するため、県立学校体育施設の開放の推進として、管理指導員への報償費及び光熱水費の支給を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新たに体育施設を開放した学校が1校あったが、取りやめた学校も1校あったため、増減は0校となっている。他にも開放可能な学校が3校あったが、この学校の利用を希望するスポーツ団体が無く、実績には至らなかった。なお、開放施設を利用するスポーツ団体数は、全体では1団体の増となっており、県民が身近な地域でスポーツのできる環境の提供は図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各県立学校への開放希望調査において、学校側の事情として外部団体への出入りについての管理体制や部活動との利用調整等の理由から、開放に慎重となるケースがある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)開放可能な学校があるものの、利用団体がないケースもあることから、地域のスポーツ団体向けの周知等にも取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善本事業の趣旨及び内容について、各県立学校と課題解決に向けた調整を個別に行い、開放校の増加を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善開放可能な学校がある場合は、当該学校や関係機関と連携し、地域で活動するスポーツ団体の把握や開放校の情報発信等に努める。

    令和6年度の活動計画

    県民の健康の保持増進に向け、引き続き県立学校体育施設の開放の取組を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 62ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県立学校開放事業は、事業の周知を兼ねた県立学校への意向調査の実施、利用団体となる地域スポーツ団体への周知、利用団体と県立学校のマッチング等により開放校の増加を図る。
      反映新たに開校した県立学校へは個別に訪問し、本事業の周知及び学校側の協力を要請しながら、本事業の周知を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県民が身近な地域でスポーツのできる環境を提供するため、県立学校体育施設の開放の推進として、管理指導員への報償費及び光熱水費の支給を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    新たに体育施設を開放した学校が1校増となり、目標値である10校(累計)を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各県立学校への開放希望調査において、学校側の事情として外部団体への出入りについての管理体制や部活動との利用調整等の理由から、開放に慎重となるケースがある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善本事業の趣旨及び内容について、各県立学校と課題解決に向けた調整を個別に行い、また、利用団体となる地域スポーツ団体への周知も強化することで、開放校の増加を図る。

    令和5年度の活動計画

    県民の健康の保持増進に向け、引き続き県立学校体育施設の開放の取組を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 63ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「スポーツ・レクリエーション施設及び関連基盤の整備・充実」の主な取組の一覧