この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-③将来像3県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

県民の誰もがスポーツに親しむことができる機会の創出

やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民の健康な身体の育成・保持増進のため、スポーツ・レクリエーション祭を開催し、スポーツ実施機会の増加を図る。

(R7)
スポーツ・レクリエーション祭参加者数(累計)
計画 8,500人 → 実績 5,846人
達成割合 68.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
402万円
予算事業: 社会体育活動支援事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -124.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

スポーツ・レクリエーション祭参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
スポーツ・レクリエーション祭参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから9,100人(26,400人)——
R8
年度別計画
これから8,800人(17,300人)——
R7やや遅れ8,500人5,846人68.8%
R6大幅遅れ9,500人(27,000人)5,556人(14,126人)58.5%
R5大幅遅れ9,000人(17,500人)4,711人(8,570人)52.3%
R4大幅遅れ8,500人3,859人45.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額119万円
  • R4決算額324万円
  • R5決算額305万円
  • R6決算額384万円
  • R7決算見込額402万円
  • R8当初予算額405万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7社会体育活動支援事業費県単等384万円
R6
402万円
R7
405万円
R8
R6社会体育活動支援事業費県単等305万円
R5
384万円
R6
402万円
R7
R5社会体育活動支援事業費県単等324万円
R4
305万円
R5
406万円
R6
R4社会体育活動支援事業費県単等119万円
R3
324万円
R4
315万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、県民のスポーツ参加の機会拡充に取り組む。
      反映○ 県民が気軽にスポーツに親しむことができるよう、スポーツ・レクリエーション祭において、体験型種目の開催や体験ブースの設置をし、県民のスポーツ参加の機会を提供した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民に身近にスポーツを楽しむ機会を提供するため、9月から12月にかけて、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(36種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭については、開催種目はコロナ禍以前の種目数に戻りつつあるが、参加者数は昨年と比べほぼ横ばいとなっており、参加者数は目標値に対してやや遅れの状況となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)開催種目数は増加しているものの、既存の参加者が中心となり、スポーツに関心の薄い層や初心者の新規参加が伸び悩んでいる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善参加者の裾野を広げるため、体験型種目の多様化や参加ハードルの低い企画を検討し、スポーツに親しむ機会を気軽に提供する。

    令和8年度の活動計画

    県民のスポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を開催する。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県民の誰もがより気軽に多くの競技に触れることができるよう、複数種目の同一日程・同一会場での開催や体験型を主とした開催など、より多くの県民の参加に繋がる開催方法を検討する。 ○ 沖縄県スポーツ協会等の関係機関と連携し、SNSなど新たな手段による情報発信の強化に取り組む。
      反映○ 県民が気軽にスポーツに親しむことができるよう、複数種目の同一日程・同一会場での開催や体験型の種目などを開催し、県民のスポーツ参加の機会を提供した。 ○ 沖縄県スポーツ協会や沖縄県レクリエーション協会と連携し、SNSやHP、県広報誌などを通して情報発信を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    県民のスポーツへの関心と意欲を高めるため、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭については、コロナ禍以前は約40種目で開催していたところ、コロナ禍が明けた令和6年度でも31種目の開催にとどまっている。小規模の団体や大会にとってはコロナ禍による中止の影響(主催団体の一時的な解散等)がより大きく、参加者数は目標値に対して大幅に進捗が遅れる状況となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)多くの県民の参加を促すため、複数種目の同一日程・同一会場での開催を行ったが、体験型を主とした開催にはつながらなかったため、体験型での開催を促していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き複数種目の同一日程・同一会場での開催を行い、より多くの県民が参加できるよう、体験型を主とした開催方法について、参加団体に働きかけを行う。

    令和7年度の活動計画

    県民のスポーツ活動への参加を促すため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 誰でも気軽に参加できる種目を取り入れた体験型での開催を検討し、県民のスポーツ活動への参加を促す。
      反映〇 誰でも参加できるモーターパラグライダー体験会やスポーツ・レクリエーションなど、体験型の種目も開催し、県民のスポーツ参加の機会を提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを楽しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(26種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭について、コロナ禍以前は約40種目で開催されていたところ、コロナ禍が明けた令和5年度でも26種目の開催にとどまっている。小規模の団体や大会にとってはコロナ禍による中止の影響(主催団体の一時的な解散等)がより大きく、参加者数は目標値に対して大幅に進捗が遅れる状況となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響も収束したことを踏まえ、目標の達成に向け、より多くの県民の参加に繋がる開催方法を検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)より多くの県民参加に繋がるよう、事業の認知度を高めるため、取組内容や開催時期等の周知方法を工夫する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善県民の誰もがより気軽に多くの競技に触れることができるよう、複数種目の同一日程・同一会場での開催や体験型を主とした開催など、より多くの県民の参加に繋がる開催方法を検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県スポーツ協会等の関係機関と連携し、SNSなど新たな手段による情報発信の強化に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    県民のスポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 95ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県スポーツ・レクリエーション祭は、参加者が増えても三密が避けられる種目別の別日・別会場開催を継続するほか、より多くの種目で開催できるよう参加団体へ感染防止対策に関する情報提供等のサポートを行うなどして、コロナ禍での安全な開催と参加者確保の両立を図る。
      反映新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、沖縄県の策定した各種対処方針等を基に、大会運営に必要な対策を十分講じるよう沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会から各加盟団体へ周知を徹底した上で、9月4日から翌年1月9日にかけて、日程・開場を分散する形で開催し、安全な開催と参加者確保の両立に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(25種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭は、例年約40種目で開催しているが、新型コロナウイルス感染症の影響も続き、25種目での開催となり、参加者も目標値の半数以下で目標達成には至らなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響も収束したことを踏まえ、目標値の達成に向け、より多くの県民の参加に繋がる方法を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善誰でも気軽に参加できる種目を取り入れた体験型での開催を検討し、県民のスポーツ活動への参加を促す。

    令和5年度の活動計画

    県民のスポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 96ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進」の主な取組の一覧