児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育(小学校・中学校)
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
学習指導要領に示された内容や指導の努力点を踏まえた児童生徒への着実な平和教育の実施。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
各学校における児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育の実施率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地域の実態に応じながら、児童生徒が「自分事」として捉えることができるよう教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。反映・各学校の平和教育の取組に関する情報共有を図る。 ・初任研、経年研等の教職員研修において、平和教育を位置付け、教師の指導力向上を図る。
令和7年度にやったこと
戦後80年を契機に地域の実態に応じた平和教育に係る授業モデルを作成し、情報を提供して平和教育の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
全ての学校で平和教育が実施されており、目標を達成している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)戦争体験者(語り部)が高齢となり、外部講師等を招いての平和学習の設定が難しくなっている。また、児童生徒の発達段階に応じた指導が課題となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)戦争体験者のみならず、多様な外部講師、様々な場面・情報等の提供や、教職員研修等で平和教育研修を推奨する。発達段階に応じた平和教育に資する教職員の指導力の育成等を通し、平和教育の充実を図る。
令和8年度の活動計画
初任研や経年研等で教職員の平和教育研修を推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。