この取組が入っている施策施策 4-(2)-イ-①将来像4在住外国人等が住みやすい地域づくりR7の県の判定 A 順調

在住外国人の生活支援

所管: 文化観光スポーツ部交流推進課実施主体: 沖縄県国際交流・人材育成財団テーマ国際交流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

外国人が地域住民として直面する諸問題に関し、専門的な助言、相談ができる窓口を設置し、多言語による生活・法律相談を実施。

(R7)
法律・生活相談対応件数(累計)
計画 70件 → 実績 553件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,586万円
予算事業: 沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 277%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

法律・生活相談対応件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
法律・生活相談対応件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから70件(210件)——
R8
年度別計画
これから70件(140件)——
R7順調70件553件100.0%
R6順調70件(210件)326件(874件)100.0%
R5順調70件(140件)328件(548件)100.0%
R4順調70件220件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,875万円
  • R4決算額1,875万円
  • R5決算額1,886万円
  • R6決算額1,793万円
  • R7決算見込額1,586万円
  • R8当初予算額2,184万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,793万円
R6
1,586万円
R7
2,184万円
R8
R6沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,886万円
R5
1,793万円
R6
1,868万円
R7
R5沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R4
1,886万円
R5
2,113万円
R6
R4沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R3
1,875万円
R4
2,072万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き県内に在留している外国人の生活面等に対する相談対応を行うとともに、そのニーズを把握し各種施策へ反映させていく。
      反映外国人のニーズの高い日本語教育の環境整備などを、アクションプランの取組項目として盛り込んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内に在留している外国人が生活面等にて相談するための相談窓口を設置し、その対応を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    在留外国人の増加により、相談件数も増加傾向にあるが適切に対応できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)在留外国人増加で相談内容が複雑化する中、現在の相談員の非正規中心の体制ではノウハウが蓄積されにくい。次年度以降は相談員をプロパー化し、組織的なノウハウ蓄積と体制安定化など改善を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善相談者の支援体制強化および窓口運営の安定化を図るため、相談員のプロパー化に向けた取り組みを推進する。

    令和8年度の活動計画

    相談者の支援体制強化を図るため、多言語電話通訳サービスの活用を図るなど、引き続き多言語による生活・法律相談を実施する。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○外国人相談窓口における対応事案を集計し、ニーズの把握に努める。
      反映外国人相談窓口における対応事案を集計し、ニーズを把握することで、各種施策の効果的な展開につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    多言語による生活・法律相談を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    在留外国人の増加により、相談件数も増加傾向にあるが適切に対応できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)在住外国人への相談対応結果から、在住外国人の方がどういった生活上の困りごとを抱えているかといった分析が十分でなかった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き県内に在留している外国人の生活面等に対する相談対応を行うとともに、そのニーズを把握し各種施策へ反映させていく。

    令和7年度の活動計画

    多言語による生活・法律相談を実施する。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案在住外国人の法律・生活相談で把握したニーズにきめ細かに対応できるよう情報収集や情報提供に努める。
      反映在住外国人の多岐、多様な法律・生活相談にきめ細かに対応した。ウクライナ避難民の相談窓口として対応した。
  2. 令和5年度にやったこと

    多言語による生活・法律相談を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を上回る相談件数があったことは評価出来る。一方、相談件数が多いということは在住外国人の直面する課題が多いともいえる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)在住外国人の法律・生活相談で対応した事案について、出身地域や、内容を類型化して集計し、ニーズを把握する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善外国人相談窓口における対応事案を集計し、ニーズの把握に努める。

    令和6年度の活動計画

    多言語による生活・法律相談を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案在住外国人の法律・生活相談で把握したニーズにきめ細かに対応できるよう情報収集や情報提供に努める。
      反映在住外国人の多岐、多様な法律・生活相談にきめ細かに対応していく。ウクライナ避難民の相談窓口として対応していく。
  2. 令和4年度にやったこと

    多言語による生活・法律相談を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を上回る相談件数があったことは評価出来る。一方、相談件数が多いということは在住外国人の直面する課題が多いともいえる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)在住外国人の法律・生活相談で対応した事案について、出身地域や、内容を類型化して集計し、ニーズを把握する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善把握したニーズにきめ細かに対応できるよう情報収集や情報提供に努めていく。

    令和5年度の活動計画

    多言語による生活・法律相談を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「在住外国人等が住みやすい地域づくり」の主な取組の一覧