この取組が入っている施策施策 4-(2)-イ-①将来像4在住外国人等が住みやすい地域づくりR7の県の判定 A 順調

リーガル・ライフサポーターの養成

所管: 文化観光スポーツ部交流推進課実施主体: 沖縄県国際交流・人材育成財団テーマ国際交流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

外国人から寄せられる多岐にわたる相談に対して、専門的な「通訳者」として支援対応することができる「リーガル・ライフサポーター」の育成

(R7)
リーガル・ライフサポーター養成講座の修了登録者数(累計)
計画 10名 → 実績 29名
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,868万円
予算事業: 沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 277%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

リーガル・ライフサポーター養成講座の修了登録者数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
リーガル・ライフサポーター養成講座の修了登録者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10名(30名)——
R8
年度別計画
これから10名(20名)——
R7順調10名29名100.0%
R6順調10名(30名)14名(52名)100.0%
R5順調10名(20名)30名(38名)100.0%
R4概ね順調10名8名80.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,875万円
  • R4決算額1,875万円
  • R5決算額1,886万円
  • R6決算額1,793万円
  • R7決算見込額1,868万円
  • R8当初予算額2,184万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,793万円
R6
1,868万円
R7
2,184万円
R8
R6沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,886万円
R5
1,793万円
R6
1,868万円
R7
R5沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R4
1,886万円
R5
2,113万円
R6
R4沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R3
1,875万円
R4
2,072万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○在留外国人が安心して生活を送ることができるよう、引き続きスキルアップセミナーを開催し、過去に養成した全てのリーガル・ライフサポーターの質の向上を目指す。
      反映スキルアップセミナーを開催し、過去に養成した全てのリーガル・ライフサポーターの質の向上を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    リーガル・ライフサポーターのスキルアップセミナーを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    リーガル・ライフサポーターのスキルアップセミナーの修了者数が目標数を達成したため。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)育成したリーガル・ライフサポーターを活用し、無料法律相談会等を実施し、在留外国人へのサポート体制を拡大する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県内の在住外国人に対して、日本で生活する中で抱える悩み事に無料で相談できる無料法律相談会等を開催する。

    令和8年度の活動計画

    引き続きリーガル・ライフサポーターのスキルアップセミナーを開催する。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○外国人相談窓口における対応事案を集計し、ニーズの把握に努める。
      反映○外国人相談窓口における対応事案を集計することでニーズを把握し、ニーズの高い分野を重点的にセミナー内容へ反映させた。
  2. 令和6年度にやったこと

    リーガル・ライフサポーター養成講座を開催した。リーガル・ライフサポーター認定テストを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    既にリーガル・ライフサポーター養成講座を受講済みの方のうち、10名以上の受講を目標にスキルアップセミナーを開催したが、目標数を上回る受講者数となった。リーガル・ライフサポーターの質が向上することで、外国人の方の困りごとに対応する能力が向上し、外国人の安心・安全な生活環境の構築につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)外国人相談窓口でのニーズの把握を踏まえて、従来の育成セミナーではなく、スキルアップセミナーを開催したことで、リーガル・ライフサポーターの更なる質の向上に効果的であることが分かった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善在留外国人が安心して生活を送ることができるよう、引き続きスキルアップセミナーを開催し、過去に養成した全てのリーガル・ライフサポーターの質の向上を目指す。

    令和7年度の活動計画

    リーガル・ライフサポーターのスキルアップセミナーを開催する。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案在住外国人の法律・生活相談で把握したニーズに対応出来る専門的通訳者の養成に努める。
      反映「法律・生活相談」の専門的通訳者を希望しそのスキルのある人材は限られているが、必要な人材を着実に養成している。
  2. 令和5年度にやったこと

    リーガル・ライフサポーター養成講座を開催した。リーガル・ライフサポーター認定テストを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    リーガル・ライフサポーター養成講座の修了者を対象に多言語で認定テストを実施し、合格者が3名でたことは評価出来る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)在住外国人の法律・生活相談で対応した事案について、出身地域や、内容を類型化して集計し、ニーズを把握する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善外国人相談窓口における対応事案を集計し、ニーズの把握に努める。

    令和6年度の活動計画

    リーガル・ライフサポーター養成講座を開催する。リーガル・ライフサポーター認定テストを実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案在住外国人の法律・生活相談で把握したニーズに対応出来る専門的通訳者の養成に努める。
      反映「法律・生活相談」の専門的通訳者を希望しそのスキルのある人材は限られているが、必要な人材を着実に養成している。
  2. 令和4年度にやったこと

    リーガル・ライフサポーター養成講座を開催した。リーガル・ライフサポーター認定テストを実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    リーガル・ライフサポーター養成講座の修了者を対象に多言語で認定テストを実施し、合格者が3名でたことは評価出来る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)在住外国人の法律・生活相談で対応した事案について、出身地域や、内容を類型化して集計し、ニーズを把握する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善把握したニーズに対応出来る専門的通訳者の養成に努めていく。

    令和5年度の活動計画

    リーガル・ライフサポーター養成講座を開催する。リーガル・ライフサポーター認定テストを実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 26ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「在住外国人等が住みやすい地域づくり」の主な取組の一覧